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ヒプノセラピーに関して

アイコンヒプノセラピーとは
■ヒプノセラピー(催眠療法)について■

    心理カウンセリングの一つの手法です。日常的に人間は催眠状態(非意図的)に一日12〜13回なっています。
意図的に誰しもが催眠状態になる事が出来、潜在意識からアドバイスやメッセージを得る事が出来ます。(好ましくない行為があった時は、書き換えや感情の発散も行います)ご自身の潜在意識の旅とでも言いましょうか、とてもダイレクトに心に触れるカウンセリングです。心スッキリ軽やか爽快な気分になります。
お悩みを解決したり、リラックスしたり、自己開発・自己啓発等の為に用いています。
心の割合は、顕在意識(1割)と潜在意識(9割)に分かれています。顕在意識は表層意識とも言いますが、実際の知性・意志の力・論理的な部分です。
潜在意識とは無意識と言われています。イマジネーション・直感・閃き・勘等で記憶の宝庫です。
いつしか、クリティカルファクター保護フィルターが、顕在意識と潜在意識の間に形成されます。一般的には、6〜12才に出来上がります。
自我状態も潜在意識が占めています。
ネガティブな思考や思い癖等はいくら考えても解明出来なくて当然なのです。6才までで自我状態は決まってしまいます。
どういう、コミュニケーションやストロークを受けて育ってきたかで思考や行動が決まってしまいます。
本当の自分自身に出会って、解放し癒すのは自分でしか出来ません。
心は科学です。ちなみに、催眠も魔法などではなく科学なのです。

なるべく、ヒプノセラピーをご希望の際はあまり期間をおかないで2〜3回を続けて受けられる事をお勧めします。有意義なものになる事を皆様に提供したいと思いお勧めしています。(一度では、中々解釈が出来づらいと思いますので)
注意事項としましては、セラピストがクライアント様の潜在意識を決めて進めて行く訳ではありません(占い感覚ではありません)。あくまで、クライアント様の望んでいる潜在意識の旅にガイドするものと心得ていらして下さい。
決して他力本願では望んで欲しくは無いです。

■ヒプノセラピー受付の際にご理解して頂きたい事■

どんな優れた心理療法と言えども魔法ではありません。効果を確かなものにするには、数回はセラピーを受けて下さい。数回は通えないと言う方にはあまりお奨めしません(興味でまずは体験と言う場合であれば、それはそれで構いません。お悩みが深い場合であれば、と言う意味です。あくまで、経験上でお話させて頂いているだけです)。そして、セラピーは受身ではありません。心理療法に魔法を期待され、自分は何もしなくても改善するのと解釈している方は、当方ではお役に立てませんのご遠慮下さい。あなた(クライアント様)の問題をあなた自身の力で解決する為のお手伝いをさせて頂くのが心理療法です。セラピーはあなたの内なる声(潜在意識)に耳を傾け、あなたの本当の姿に近づいて行く近道でもあります。
どの様な心理療法でも効果を必ず保証するものではありません。

■ヒプノセラピー(催眠療法)に関してよくある質問に答えます■

Q1.ヒプノセラピーやカウンセリングを受けれる年齢は?〜A.義務教育を終了し、経済的・社会的に独立している方は可能です。
当方では、クライアント様が本当に望んでいるか、自分自身の事として催眠療法に臨める状況か、そして自分の事として前向きに捉えれるか、この点に主眼を置いて受付させて頂いています。
ヒプノセラピーはリラックスが出来、心地良い状態です。
興味があって希望されるのは勿論構わないです。
ですがクライアント様の核心に触れる内容の催眠に臨んだ時に、その内容をしっかりと受けとめ客観的に捉えて、主観的に考えたり、催眠体験後肯定的に対処出きて、前向きに捉える力が必要になるのです。(ちなみに今まで受けた方の年齢15〜70代)
*カウンセリングは年齢制限はありません。保護者の方から子供さんのカウンセリングを希望される際は、必ず保護者の方にもカウンセリングを受けて頂きます。何故かと言いますと、ご自分の子供さんをセラピストに丸投げされても意味がないからです。親子でご一緒に取り組んで頂きます。出来れば、両親共にカウンセリングを受けて頂きたいと思います。事情がある際はお申し出下さい。

Q2.どんな方が受けに来ますか?〜A.一時的に悩みがあっても自分自身に向き合う姿勢のある方・前向きな方・知的な方・好奇心旺盛な方・自己発見されたい方、メンタルクリニック通院中の方、等など。

Q3.消したい嫌な記憶は消せますか?〜A.人間はコンピューターではないので、出来ません。貴方の受け入れ態勢が整い、必要で本当に望んでいるのなら感情の発散をしたり、望みであった事を叶え、書き換え等を行います(あくまでも貴方の意志によるものです)。

Q4.催眠状態とはどんな状態ですか?〜A.深くリラックスし、集中している状態です。勿論、周囲の音や・体感している事・自分の気持ち(顕在意識)もしっかりあります。

Q5.催眠中での内容は覚えているのですか?〜A.はい、覚えています。セッション時間が体感しているよりは鍼かに長丁場ですので、一字一句とは言えないかもしれませんが覚えています。

Q6.催眠はよくテレビや本等では、映像でハッキリ見える様に言っていますが、見えるんですか?〜A.最初は殆ど見えません。ですが、五感を通して感じています。回数を重ねて、コツをつかんでいきますと視覚(見える)で感じてくる事もあります。ですので、見えないからと言って焦ったり、落ち込んだりしないで体感して受け入れて行く事が大切ですね。

Q7.催眠になりづらい(入りづらい)人っていますか?〜A.主に以下の事が考えられます。

@セラピストから催眠について十分な説明を受けていない場合や自分の規制概念が強く、説明や本質をご理解されないままで臨まれた場合、一般的な催眠の「偏見」と自分の状態を比較してしまい、うまく感じれない(入れない)。催眠状態であったとしても、その事を自覚出来ない(したくない)。

A被催眠者(クライアント様)のイメージ力不足・集中力不足・心の中が混乱している状態で臨まれた場合。

B緊張や不安を抱えたまま、または過剰な期待を持ったまま、臨んでいた。

C体調が優れないまま臨んだ。又は、何か神経質な状態でリラックス・集中出来ない環境下で臨んだ(頭痛・腹痛等体調不良では集中力は低くなります)。

Dクライアント様の心の中には、本当は「まだ問題を解決したくない」と言う隠れた心理抵抗が潜んでいる場合。

E実際は催眠状態なのに、「あれはテレビで見た・行った事のある場所や景色だから出てきたんだ」と言う様に自分で勝手に理由付けをして、催眠体験を疑ってしまう場合など。

F親やパートナー・友人等の第三者から「強要」されて、催眠に望んでいる場合。
(*催眠療法を紹介や奨められて、本人も希望している場合は別ですが)

Gセラピストがクライアント様の優先する表象システムを把握していない(視覚型・感覚型・聴覚型)。又は、それに応じた催眠誘導がなされていない。

H事前面談で催眠内容の希望やテーマが絞れていないと焦点がズレてしまう(面談でテーマや希望を偽っている場合も含まれます)。クライアント様の希望が反映されず、誘導者の独断のみで進行するとクライアント様の心理抵抗が生じてうまくいかない。

Iセラピストとの間に信頼関係が構築されていない(クライアント様の話を聞かないセラピスト・極度に他人に対して心を開かないクライアント様・セラピストに委ねられない心理状況のクライアント様etc)。誘導者の力不足・度量がない等。

Q8.催眠を有意義なものにする為のコツやポイントは?〜A.自分探しの旅行をする気持ちで楽しむ事。せっかくリラックスして、イメージの世界に浸り、自分の心とゆっくりと向き合う時間を持つのですから、何が出てきても自分を信じて楽しみましょう。そして、「何を行うか・テーマ」を明確にして臨む事。クライアント様が信頼できると思うセラピストに誘導してもらう事です。

Q9.催眠で出てきた事は、真実ではなく自分の願望の反映なのではないですか?〜A.それは、誰にも解りません。
クライアント様の前世体験を歴史の本で調べて、事実にあった事としても、本当かどうかは解りません。
催眠療法において催眠中の体験が真実かどうかは、あまり重要ではないと思います。
逆にファンタジーで良いと思います。過去の「真実」だけがクライアント様の向上に繋がる訳ではないと思います。
大切な事は催眠体験を今世の自分自身にダイレクトに役立てるかが重要なのです。
どんな場面でも自分の潜在意識が感じさせてくれたメッセージやストーリーをどの様に感じて、どの様に気づき受け入れ、今後の行動に役立てるかが催眠療法の本質と解釈してはいかがなものでしょうか?

「自分の願望の反映では?」についてですが、極端に言うと願望の反映かもしれませんね。
自分の催眠を行っているのに見ず知らずの人の願望が出てきたら、変ですよね?
催眠の中でお告げの様な事は、ありません。他力本願は意味がありません。
また、過去退行・未来催眠で「前に旅行した場所だし、何かで見た事があった場所だから、場所や人物に興味があったから出てきたんだ〜」と言って催眠体験を取っ掛かりから疑ってしまう方もいます。
こういう場合は、催眠体験する前に「既にもう自分の前世や未来(もしくは自分にとって必要な事)を察知していた」と言う風に捉えてみてはどうでしょうか?
直観で感じていて、催眠体験で再確認したのです。
自分の催眠体験を疑う人は、常に自分を信用せずに疑っているのかもしれませんね。
皆様はどう思われますか?


アイコンヒプノセラピー・カウンセリングメニュー
■各ヒプノセラピー及びカウンセリングメニュー■

お茶セラピー40分3千9百円(各セラピーや各講座・レイキセミナー等をご希望の方やプチカウンセリングご希望の方に説明やカウンセリングを致します。本格的なお茶を楽しみながらお話しましょう。)
ヒプノセラピー90分1万2千円(初回はカウンセリング+エゴグラム+優先知覚システムチェック・催眠療法の説明。二回目以降カウンセリング+ヒプノセラピー)
延長料金10分1千円になります
当日時間延長は10分までです。
事前にロングセッション希望の方(2回目以降受けられる方)は、120分1万5千円で承ります。

ヒプノセラピー体験3回分申込一括払で通常3回分ですと3万6千円の所を2千円割引させて頂いて、3万4千円とさせて頂きます。


催眠体験中は時間の湾曲が起こっていて、とても時間が短く感じていますのでこちらから時間になりましたら確認しますのでご安心下さい。

問診カウンセリング・ヒプノセラピー(セラピー・イメージ療法・後催眠暗示・解催眠)・催眠療法体験後のQ&A全て含めての時間になります。

体験の捉え方やアドバイスやセラピーの解釈については、当方で催眠体験後にお話させて頂いていますが、セラピー後にご自分で確認されたり納得されたりする大切な時間がクライアント様には必要不可欠です。

体験後にこの作業を誰か(セラピスト等も含む)と共有する事は、あまり好ましくありません(他人に依存するのではなく、自己を確立する為でもあります)。
体験された方は、当方退室し帰宅されるまでのお時間も有意義な時間にして頂きたい為です。

催眠療法体験後のお話を長く聞いて欲しい方は、延長をして頂く事になります。

当方でヒプノセラピーを体験された方には、メールや電話等で体験についてのQ&Aは無料で受付ていますのでご安心下さい。セラピーの再度の検討や方向性についてのご相談なども受付ています。
お悩み相談のメールは別途となります、その際にはこちらからその旨をお伝えする場合もあります。

*当セラピールーム初回でヒプノセラピーをご希望の方は、初体験の方と同様になります(時間の許す範囲や状況によって、時間内でのプチ誘導の可能性もあります)。
*ヒプノセラピー体験された方でご希望でしたら、内容をまとめて後日メール送信致しております。(別途2千円頂きます、郵送希望の方は二千百円です。)
(初回に限り、男性クライアント様お茶セラピー・カウンセリング・レイキヒーリング・ヒプノセラピーをされる方は、別途10分単位200円頂きます。アシスタント確保の為。場合によっては継続してアシスタント確保のお願いをする事もあります。何卒、ご了承下さい。)



レイキヒーリング・伝授についてはレイキに関しての項目で詳しくご覧下さい。  

カウンセリング(ヒプノセラピーなし)
〜とにかくお話したい方、問題解決の糸口を探りたい方の為に!クライアント中心療法とNLPを活用し、解決志向型のカウンセリングを提供しています。70分7千円、それ以後10分毎に千円

電話カウンセリング〜30分3千円、10分毎1千円(当セラピールームにお越し頂いた事のある方のみ)。

メールカウンセリング一往復1千円、タイトルをメールカウンセリングと記入して下さい。一往復以上ご希望の方は、ご一報下さい。ご相談に応じます。

「ヒプノセラピー・レイキヒーリング・カウンセリング体験後の対処についてのご相談」「しばらくセッションは受けていないが悩みがある」等などについてのメールによるカウンセリングが対象となります。セッション等ご希望の上で何を体験したら良いか等については無料にて対処させて頂いています。
当方で代金発生する内容の範疇と判断しましたら、クライアント様にお知らせした上で対処していますのでご安心下さい。
*電話メールカウンセリングご希望の方は、当セラピールームご利用された事のある方のみとさせて頂きます。


当セラピールームにお申込下さいましたら、予約の連絡を下さった日を含む3日以内に代金のお振込をして頂きます(予約日の3日前ではありませんので)。お振込み頂いてご予約完了となります。お申込頂いてお振込ない場合はキャンセル代金などが発生致しますので、ご注意下さい。

 ヒプノセラピー初回の方は、催眠療法は行いません。何故かと言いますと、時間をかけてお話をした上でご理解して頂き、催眠療法を体験して頂きたいからです。ご了承下さい。(メンタルクリニック系に受診されている方・又は既往歴のある方は、カウンセリングのみの受付になります、慎重にお話を伺った上で対処させて頂く為ですのでご了承下さい。こちらで判断させて頂いて催眠療法等を受けて頂く事もあります。まずはご相談ください。)

 キャンセルについて〜当セラピールームは完全予約制で各地出張等もしています。キャンセルは7日前までにご連絡して下さい。
予約を申し込まれてキャンセルされた方は、次回確約のご予約して頂きたくお願い申し上げます。
つきましては、予約されてキャンセルされた方(レイキヒーリング含)は次回の確約のご予約希望日を再度ご連絡下さい。
事前にお振込み頂いた代金は次回の代金として受け取らせて頂きます。

キャンセル料は七日前から発生致します。
(事前にお振込頂いた代金は後日確約代金分になります、別途キャンセル代金をお振込頂くという事です)。振込手数料ご負担下さい。



 ご予約当日について、極力ご予約時間通りか早くても5分前に来所下さいます様に宜しくお願い致します。ご予約前後の方のご配慮と受止めて下さい。

アイコン催眠療法を受ける前の注意事項
■催眠に対する誤解や偏見について■

ご自身が望まない事は体験する事はありません。顕在意識で嫌だなと思わる事は、決して展開しません。催眠は自分が全て選択しています。誰からも支配される事はありません。

@催眠によって我を失い、セラピスト(第三者)に全てをコントロールされるものではありません。主導権はクライアント様が握っています。

A自分が嫌な事(答えたくない事・自分にとって恥ずかしいと思う事etc)を強引に話させたり、犯罪類似行為を強要するものではありません。

B催眠誘導によって、第三者の言うがままなる事は決してありません。セラピストの誘導や暗示の中であなたが望まない事は、当然拒否出来ます。
ぜひ拒否して下さい。

C催眠に対して怖れや怪しい等の誤解された印象があるのは、いかにも催眠が魔術やゲームかの様に世論的にフォーカスされやすくしてる催眠術特集(テレビ・書籍等)に影響されているのです。

■催眠を受けるにあたっての注意事項■

コンタクトレンズ装着されたままや身体を締め付けられる洋服は避けて下さい。空腹・満腹の状態も良くありません。事前に体調不良になられた際は、お申し出下さい。各疾患のある方、通院されている方は、事前にお申し出下さい。
なるべく、アイメイク等は控えめをお勧めいたします(カタルシス反応がある場合、無条件に涙が出たりする場合があるからです)。

■精神疾患及び通院されている方■

事前に相談して下さい。まず、カウンセリングをした上で催眠療法が適切かどうかを判断させて頂きます(精神的・肉体的にセラピー体験に対応できる状況かどうかと言う判断です)。隠されて、受けられた方に関しては、当セラピールームでは一切責任は負いかねます。ご了承下さい。(必ずご連絡の際に、通院有無や既往歴について当方にお知らせ下さい)

心について全ての症状にヒプノセラピーが適切とは限らない場合もあります。状況によっては、症状を悪化させる場合もあります。
既に幻聴・幻覚・極度の被害妄想などの症状がある方は、まずメンタルクリニックに受診して下さい。適切な治療を受ける事も必要です。

精神科医がヒプノセラピーが適切であると判断した場合は、別ですが。
ヒプノセラピストは医者ではないので、行えるセラピー(心理療法)には制約があるからです。
心のケアを行うのがセラピストであり、医師のように病名を診断したり、投薬処方をする医療行為を行う事は出来ません。
治療と言う形では、セラピストは行う事は出来ないのです。

ヒプノセラピーは、気づきがもたらされるので悩みの改善にはつながる報告は沢山ありますが、あくまでも「リラックス」の範囲です。心身の健康維持や疲れの回復の範囲と受けとめて下さい。

メンタルクリニック通院歴がない場合でも、状況によりセラピーを行うべきではない、又は中止と判断した場合は中断したりお断りさせて頂きます。

統合失調症(精神分裂病)の方は、原則としてヒプノセラピーを行う事は出来ません。この事をふまえた上でカウンセリングをお申込みするのは受付したいと思います。

最良の状況でセラピーを提供したいと思っていますので、クライアント様のご理解とご協力をお願いする次第です。


●時間と期限について●

当方のホームページを見て頂けると感じる様に、時間と期限についてを
やたらと書かれています。
私なりの意味があって時間と期限をハッキリと打ち出しています。
誤解が生じても意味がありませんので、少し私なりのこだわりの意味を説明
させて頂きますね。

時間についてですが、人間はある一定の時間でしか集中力保持&方向
転換が出来ないのです。
カウンセリングやセラピー等で長い時間を費やしても同様の事が言えます。
皆様も止めて欲しいのに言葉が止まらなく、伝えたい事も伝えられずにただ
ただ話している時はありませんか?
言葉は人の心理状態も表しています。沈黙を避ける為に又は人によく思われたい
等の様々な気持ちがあって言葉を無駄に発している場合。何を話して良いか
解らず無口な方、自分に自信(トラウマ等も含む)がないので話せない等などの場合。
どちらもにおいても、コミュニケーションにおいて自己嫌悪の罠に陥りやすい
状況を表しています。
本当に話したい事を話せたら皆様の気分はどうですか?本当の話を引き出して、
質問してくれるとしたら、本題に入るまでにそんなに時間は掛からないと思います。
この様なカウンセリングを受けているとあまり意識しなくても、プライベートでも仕事
でも本題に向けてのコミュニケーションが取れるようになります。(意識して下さると
なお良いですが)
皆様の本題に触れる度量のないセラピストは何もかもを受け入れてしまいます。
それが果てして話を聞いてくれるだけで良いセラピストと言えるでしょうか?
本当に自己発見されたい方や目的意識を持っているクライアント様でしたら、後から
蟠りが感じられると思います。蟠りを感じて正解なのです。
いつも的確なコミュニケーションをする事が全てではありません。愚痴を聞いて
欲しい時、何も考えずに言葉を羅列したい時も良いでしょう。
でも、私の場合は皆様から大切な時間と代金を頂いています。
いかに的確に皆様が自己発見して頂けるか、私自身自分に対して真剣勝負
しています。

期限についてですが、人間は楽なほうへ行きたくなる習性が元々誰にでもあります。
期限を決める事で意識が期日に向かいます。そして、意識していなくても自己の
中で目的に対しての覚悟を決めていきます。
いつも肝心な時に土壇場で逃げたくなる習性は誰にでもあるのです。
それを改善したいと思っているクライアント様なのに、セラピストが見逃してくれる
存在だったらどうでしょうか?
皆様を脅迫している訳ではありません。人間の心理について、そして私自身が
体験から学んだ事から皆様にもある程度の心構えを持って自分の内面に向き
合って欲しいので期限(キャンセル期日等も)にも拘っています。

時間と期限について、ご不明な方・ご質問のある方連絡して下さい。

ここでは、講座受講中の方のレポート提出期限とは少し意味が違ってきますので。
レイキ・ヒプノセラピーのレポートは、自分の中で物事がクリアして
いかなければ答えが出せない場合もあります。
誤解のないように受けとめて下さい。

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