2010ゴールデンウイークETC
中国地方まるかじりツーリング
PART−10 4日目午前5時〜午前10時

-----  2010年5月2日(日)  -----
島根県・温泉津温泉⇒石見銀山
石見銀山『龍源寺間歩』入口

5月2日(日)島根県・温泉津温泉⇒石見銀山までの行程です!
 今日の3ヶ所観光ノルマは『石見銀山』と『出雲大社』と連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』で注目されている『水木しげる記念館』です!
 三泊目も芝生には恵まれませんでした…今日こそは、野宿の三種の神器:温泉ビールテント下の芝生が達成出来るでしょうか?
『海』の壁紙は、魚と釣りの素材『海の素材集』さん魚と釣りの素材『海の素材集』さん (←クリック)から借用させていただきました。ありがとうございます。
 
AM 綺麗なトイレ
AM 5:22早く寝た分、早く目が覚めました。 ⇒ 綺麗なトイレで用を足すと優雅な気分になります。
ツバメの巣がにぎやか… 『西楽寺』
朝早く目覚めた原因は、ツバメの巣が直ぐ上にあったからでした。夜は静かでしたが、朝は「チュンチュン」にぎやかです… ⇒ 朝5時から営業の薬師湯へ行くことにしてAM 5:52『西楽寺』まで来ました。屋根が途轍もなく大きいです。直ぐ隣には『恵珖寺』があります。
薬師湯温泉経営者の内藤 薬師湯
昨夜、10円玉へ両替してくれて「朝5時から開いているから来てね!」と誘ってくれたのは薬師湯温泉経営者の内藤 陽子さんでした。AM 5時〜PM 9時だと16時間勤務ですかぁ?  入浴料は300円で、頭を洗う場合は+50円だそうです。シャワーがあるので身体を洗う場合には、こちらが便利です。ゆっくり浸かっていたいけど石見銀山に行くため早めに上がりました。
2階の丸いテラス 狭い土地に建物密集
直ぐに出ようとしましたが2階で少し休んでいくことにしました。ここは2階の丸いテラスです。  ⇒ 屋上には無料のコーヒーがありました。狭い土地に建物が密集しているのが良く分かります。
『龍御前神社』 神社の上の崖の小さな建物
AM 6:48石見銀山華やかなりし頃、頻繁に温泉津港に出入りした北前船の守り神として信仰を集めた『龍御前神社』前まで戻って来ました。   神社の上の崖の小さな建物が気になったので、右手奥の急な階段を登ることにしました。ビーチサンダルでも登れました。
龍が大きく口を開けた様 瀬戸物の椅子とテーブル
岩山に入り込むようにして建てられ、背後の岩は龍が大きく口を開けた様に見えます。  ⇒ 瀬戸物の椅子とテーブルがあり、温泉街を見下ろすことが出来ます。向こうは温泉津港です。
世界遺産の『沖泊』 『櫛島キャンプ場』
AM 7:01観光協会に戻り、着替えているとテントの中を子供に覗かれました。撤収後AM 7:53出発してAM 7:59世界遺産の『沖泊』に着きました。  さらに奥へ進みAM 8:09『櫛島キャンプ場』に着きました。『ゆうゆう館』の温泉津散策図で知っていましたが、温泉街から遠いため来ませんでした。
相模からのライダー 大森入口
相模からのライダーが居ました。今日は石見銀山を見て津和野の方へ行くそうです。もう一台バイクが居たそうですが朝早く出発したそうです。  ⇒ AM 8:22キャンプ場発、今日の気温は17℃。石見銀山トンネルを抜け世界遺産センターまで行ってしまいUターンして大森入口まで戻って来ました。
五百羅漢のある『羅漢寺』 清水寺前休憩所
五百羅漢のある『羅漢寺』前にAM 8:58着きましたが入館料500円をケチってパスしました…銀山公園の方へ入って行くと、朝テントを覗いた子供と家族に偶然会ったので、手を振りました!  PM 9:07出発してから30km走って清水寺前休憩所までバイクで来ました。車止めがありましたが、この先もバイクなら行けそうでしたが、歩行者の視線が痛いので、ここからは歩くことにしました。
遊歩道 『銀山茶屋』で海鮮焼そば
遊歩道は、まるで高尾山ハイキングのようです!健康のためにはバイクだけではなく歩かないと…右手には小川が流れています。 ⇒ 朝食を食べていなかったので『銀山茶屋』で海鮮焼そば700円を食べました。大きな海老とイカが入っていて美味しいです。PM 9:41出発
『龍源寺間歩(まぶ)』 『龍源寺間歩(まぶ)』入口
PM 9:45石見銀山の『龍源寺間歩(まぶ)』入口に着きました。入場料400円。1715年〜1943年(昭和18年)まで228年間掘り続けられたそうです。2007年(平成19年)7月に世界遺産登録されました。 『龍源寺間歩』入口です。空いているように見えますがカメラ側には記念撮影待ちの人がたくさん居ます。前に並んでいた外人さんにシャッター押しを日本語で頼まれ、お返しに撮影してもらいました。
坑道の中は狭い 新坑道を登る
坑道の中は狭く、普通に立って歩くと天井に頭が当たりそうです…幅も狭いです… ⇒ 157m進み突き当たりまで来て、ここからは左手へ昭和63年に完成した新坑道を登って行きます。
栃畑新坑道 栃畑新坑出口
これが栃畑新坑道です。これが出来たので通り抜け出来るようになりました。 ⇒ PM 9:58栃畑新坑出口です。一方通行なので、こちらからは入れません…

 温泉津温泉は狭い町にお寺が大きな物で『西楽寺』・『恵珖寺』・『安楽寺』・『龍澤寺』と4つ、小さな物を合わせると10寺もあり、神社も4つあります。このことで、昔の繁栄ぶりが分かります。

 石見銀山は車で来た場合、石見銀山世界遺産センターの駐車場へ誘導され、そこからシャトルバスで町並みまで移動して後は、ひたすら歩くことになりますので歩き易い靴が必須です。電動自転車が2時間700円で借りれるので、それを利用するのも時短のコツです!

 今回、石見銀山に来たことで、栃木県の足尾銅山(←クリック)と静岡県の土肥金山(←クリック) を合わせて日本三大鉱山を制覇しました!世界遺産の石見銀山には足尾銅山や土肥金山のような人形が置いていないのには、ちょっとガッカリ…でも、手付かずの自然が良いのかも?
『温泉津温泉⇒石見銀山』
上の地図は『温泉津温泉』⇒『石見銀山』までのルートです。 PART−10 4日目午前10時〜午後2時に続きます。
前のページへ トップページに戻る 次のページへ
サーティナインのいまさん