| 4月30日(金)錦帯橋(山口県岩国市)⇒錦帯橋(山口県岩国市)までの行程です! |
当初の予定では初日に錦帯橋まで見て、五橋の湯の近くで野宿すると考えていたので温泉には入れませんでしたが、ほぼミッション・クリアです!
今日は、いよいよこの旅の目的地本州最西端の毘沙ノ鼻(びしゃのはな)を制覇する日です。一応、下関へは行きますが、さっさと切り上げて本州最西端を制覇して、今日こそは明るいうちにテントを張って、のんびりしたいです!
『海』の壁紙は、魚と釣りの素材『海の素材集』さん
(←クリック)から借用させていただきました。ありがとうございます。 |
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| AM 5:45トイレに行き、AM 6:10に起きました。昨夜は暗くてよくわからなかったけど、山がすぐ近くに見えます。下が芝生でないのが残念ですが良く眠れました。今朝の気温は6〜7℃ ⇒ |
ここは『本町街区公園』でした。テントを撤収していると、おじさんが来ました。「『五橋の湯』は半年くらい前に閉めた」そうで「テントを張るなら錦帯橋の下の方が良かったのに…」と言われました。 |
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| AM 7:25缶コーヒーを一本飲んで出発!『登富町商店街』を抜けて行きます。平日なので小学生が歩いています。 ⇒ |
AM 7:29『錦帯橋』に着きました。向こう岸から小学生が渡って来ます。彼らには『生活の橋』です。朝は観光客が居ないので、お勧めです! |
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| 夫婦の観光客?地元の人?に撮ってもらいました。頭の上の山には岩国城が小さく見えます。⇒ |
橋の一番上から撮ってもらいました。けっこう高低差が、あります。清流が透き通っています。 |
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| 今度は下から撮ってもらいました。もちろん、お礼にシャッターを押してあげました。 ⇒ |
川原の集合写真ポイントです。ここにテントを張るのは、川の増水を考えると勇気がいります。 |
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| AM 8:08客待ちタクシーの運転手さんに撮ってもらいインターまでの道を聞いて出発しました。 ⇒ |
AM 8:17岩国ICから山陽自動車道入り、この辺は直線が多く、コーナーもゆるく走り易いです。 |
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| AM 8:37下松(くだまつ)SAに寄りました。横浜ナンバーのゴールドウイング・ライダーの行き先は「鹿児島」と言うので「佐多岬ですか?」と聞いたら「親戚の家に行く!」と言われました。⇒ |
ここで、朝食『くだまつチャンポン』730円を食べました。シャッター押してもらった広島の若者二人は「とりあえず九州へ渡り、その後は未定…」と言っていました。別府の温泉を勧めました! |
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| AM 9:35に出発してAM10:15美祢東JCTに、さしかかり、この先で、にわか雨に降られました…幸いにも大して濡れませんでした。 ⇒ |
AM10:31下関JCTに、さしかかり、この先でも、にわか雨に降られました…当初の予定では、この先の小月ICから『毘沙ノ鼻』へ向かう予定でした。 |
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| AM 10:46下関IC出、今日の高速道路走行距離は158kmですが休日特別割引で1,000円です!東京(自宅)からの距離は1,082kmです! ⇒ |
とりあえず『下関駅』へAM 11:00着(163km)、次は『門司港駅』に向かおうと道を聞くと「船ですか?橋ですか?」と聞かれてビックリ!しました… |
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| 『門司港駅』は九州でした…AM 11:13に唐戸市場着。天気が良くて暑いくらいです! ⇒ |
AM11:36片道390円の切符を往復分2枚買って、下関駅で勧められた『関門連絡船』に乗りました。 |
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| 連絡船の中で写真を撮っている奥さんにシャッター押しを頼むと、旦那さんが「そのカメラのメーカーは?」と聞いてきたので答えようと顔を見てビックリ!同じ会社の人でした。奇遇ですねぇ… ⇒ |
奥さんには「子供が中学生以上になると部活で家族旅行は出来ないこと、カミさんに頼み込んで許可をもらった。」と言い訳したら複雑な表情をしてました。プチ観光で九州上陸『門司港駅』です! |
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| 憧れの『門司港駅』では待合所で明治の『おいしい牛乳』を飲み、二階の旧貴賓室でレトロ写真を見て、観光案内の方と一緒に記念撮影しました。⇒ |
人力車の方に「時間が無いので並ばないで食べれる焼きカレー屋さんは、どこですか?」と聞き『伽哩本舗』(←クリック)を教えてもらいました! |
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| カウンター席で、焼きカレー790円とスモールサラダ150円を門司港駅を眺めながら食べました!⇒ |
帰りの『関門連絡船』はPM12:50発、PM12:55下関着、わずか64分の九州滞在でした… |
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『錦帯橋』では、写真を撮って直ぐ出発するつもりが…40分滞在。下関も、ちょっと寄るだけのつもりが、既に2時間弱経ってしまいました…
まあ滅多に来れる所じゃないし、のんびりしたおかげで会社の人にも会えたし、結果オーライです。
『門司港駅』を眺めていると、2006年の正月に近くまで来ていながら寄らずに、1月7日に焼失してしまった下関駅の旧駅舎を見損ねたのが、今さらながら悔やまれます…
関門連絡船は、6時間ごとに流れの方向が変わる関門海峡を横切って進むので、波しぶきが上がって迫力満点!でした。でも二日も続けて船に乗るとは夢にも思いませんでした… |