2010ゴールデンウイークETC
中国地方まるかじりツーリング
PART−5 2日目午後1時〜午後5時

-----  2010年4月30日(金)  -----
下関⇒本州最西端・毘沙ノ鼻⇒角島大橋⇒角島
『厳島神社』の鳥居

 
4月30日(金)山口県下関市⇒角島までの行程です!
 下関は、ちょっと寄るだけのつもりが関門連絡船に乗って人間だけ九州まで行ってしまいました…所要時間5分、片道390円なので乗って大正解でした!

 『海響館』の入館料2,000円は「高すぎじゃね?」(←女子高生風に)、『フンボルトペンギン特別保護区』だけ500円で見せて欲しいです!

 この記事UPは5月22日で、ツーリングへ行った翌月にレポートが出来るなんて、私としては異例の早さです!
『海』の壁紙は、魚と釣りの素材『海の素材集』さん魚と釣りの素材『海の素材集』さん (←クリック)から借用させていただきました。ありがとうございます。
『海響館』 『フンボルトペンギン特別保護区』
『もんがぁ〜』さんのために日本最大級のペンギン村がある『海響館』(←クリック)の前まで行きました。入館料2,000円と高いのでパスします…  2階のチリの「アルガロボ島」を再現した『フンボルトペンギン特別保護区』は外に出っ張っているため、館外から無料でペンギンが見れます!
『食事処・かわく』 国道191号線
九州で焼きカレーを食べたばかりですが、『ふぐ』も食べないといけない!と『食事処・かわく』で、揚げたてのふぐ串フライ(200円)を食べました。 ⇒ 土産を買ってPM 1:40ようやく下関を後にしました。給油・燃費は222km÷15.5L=14.3km/Lと悪いです。海が直ぐ近くの国道191号線を進みます。
7本州最西端・毘沙ノ鼻4.0kmという看板 『毘沙ノ鼻まで1.5km』
PM 2:17本州最西端・毘沙ノ鼻4.0kmという看板が現れました。  細い道を進んで行くと『毘沙ノ鼻まで1.5km』の看板があって、とても親切です!
駐車場の入口 立派な駐車場
PM 2:31今朝出発してから190kmで、あっけなく本州最西端に着いてしまいました…ここは駐車場の入口で、閉所時刻は『日没まで』です。 ⇒ 立派な駐車場で神奈川から来たという車の夫婦に撮ってもらいました!『やった〜!ついに着いたゾ!』後ろの島は角島でしょうか?
展望台北側の眺め 展望台
PM 2:40、200mほどの歩道を登って展望台に着きました。北側の眺めです。 ⇒ 少し待っていると、男の人が来たのでシャッターを押してもらいました。
毘沙ノ鼻の看板 『本州四端の地』
その人は角島(つのしま)から、ここに来たそうで「角島大橋は素晴らしいから行った方が良い!」とアドバイスしていただきました。  ⇒ 左の看板には『本州四端の地』が示されています。難易度が高いのは徒歩で1時間の最東端のトドヶ崎で、低いのは最北端の大間崎でしょう。
ミニ三脚で撮影 バイクと記念撮影
PM 2:57来る人が、ほとんど居ないのでバイクを押して持って来ました!ミニ三脚で撮影 ⇒ 『こぐちょ』さんが言うように、バイクと一緒に写らないと、ただの観光旅行になってしまいます。
歩道は惰性で降りる 『川棚温泉』入口前通過
帰りは惰性で降りてPM 3:05出発しました。最後は呆気なかった『本州四端』の地・制覇でした。 PM 3:26今日の野宿予定地『川棚温泉』入口前を通過して角島へ向かいます!
国道191号線 角島大橋
国道191号線は海の直ぐ近くを通るので、とても気持ち良いです!海の色が、まさにエメラルドグリーンです。 ⇒ PM 3:56角島大橋に来ました。総工費:149億円のこんな立派な橋が無料だなんて関東では考えられません…車のCMに、よく利用されるそうです。
非常駐車帯 角島灯台
非常駐車帯に車が停まっていたのでシャッターを押してもらいました。その間にパトカーが来て「ここは駐車禁止です!」と注意していきました。 ⇒ とりあえず島の最西端を目指して走ると PM 4:10角島灯台に着きました。燈台参観は200円で時間はAM 9:00〜PM 4:00と、閉まったばかりでした…
整備された公園 洋館造りの灯台
近くの建物の屋上から北を見ると整備された公園があります。私が、この島の住人だったら、ここにコンビニと日帰り温泉施設を作って儲けます。 1876年(明治9)、初点灯した洋館造りの灯台は、高さ29.6mです。とても明治時代に作られたとは思えないほど新しくて美しいです!
美しい海岸線 本当の島の最西端
近くの建物の屋上から東を見ると、美しい海岸線が広がります。老後は、ここでのんびり暮らすのも良いかも? ⇒ PM 4:30に川棚温泉へ向かおうとしましたが、本当の島の最西端に行きたくなり細い道を進みました。結局出発はPM 4:50と40分滞在してました。

 ついに本州の最西端の毘沙ノ鼻(びしゃのはな)へ到達して本州の東西南北端を制覇しました!
 順番は西南端・和歌山県の潮岬が最初で2002年の5月2日
私のホームページの記事はhttp://www.k4.dion.ne.jp/~imasan/touring2002-3.html

 次が賀曽利 隆さんと一緒に行った最東端・岩手県の魹(とど)ヶ崎で2008年11月25日
MAPPLE観光ガイド『いまさんの旅行記』はhttp://www.mapple.net/travels/2008047794/11576.htm

 三番目が最北端・青森県の大間崎で2009年4月30日
私のホームページの記事はhttp://imasan8738.hp.infoseek.co.jp/ETCtouring2009-4.html

 そして今日、最西端・山口県の毘沙ノ鼻で2010年4月30日に到達して、偉業達成!?しました!

 角島は、とても素晴らしい所で、またしても毘沙ノ鼻でいただいたアドバイスが当たりました。
 角島大橋を渡った途端4台ものパトカーに遭遇しました。何の取り締まりをしていたのか分かりませんでしたが、注意が必要です。後に出会ったライダーに聞いたところによると、中国自動車道の美祢
ICから北西に角島へ向かう国道435号線は、何ヶ所ものネズミ捕りポイントがあるそうです!

 まだPM 4:50なので川棚温泉まで戻っても充分明るいうちにテントが張れます。昨日、風呂に入っていないので、この時点では早くサッパリしたいので先に川棚温泉に入るつもりでした。
『下関⇒角島』
上の地図は『下関』⇒『角島』までのルートです。               PART−4 2日目午後5時〜夜に続きます。
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サーティナインのいまさん