| 5月1日(土)長門 湯本温泉(山口県下関市)⇒秋吉台⇒山口県萩市までの行程です! |
今日の予定は、秋吉台カルストロードを通り、萩・津和野を素早く、ポイントを押さえて観光し、残り二日間の行程を楽にするために日本海側を、なるべく東へ進もうと考えていました。
帰ってから気がついたのですが、川棚温泉と長門湯本温泉の間には道の駅『きくがわ』(←クリック)と
道の駅『蛍街道・西ノ市』(←クリック)の二つも野宿に最適なポイントが、ありました…
『海』の壁紙は、魚と釣りの素材『海の素材集』さん
(←クリック)から借用させていただきました。ありがとうございます。 |
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| AM 6:53起床、テントの下はアスファルトでしたが熟睡出来ました!テントからは音信川(おとずれがわ)に掛かる『せせらぎ橋』が見えます。 ⇒ |
ここは音信川散策マップを見て、左下の茶色い部分『河川公園』だと分かりました。対岸中央の茶色い屋根が昨日入浴した恩湯(おんとう)です。 |
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| 音信川の白く波が立っている部分には、わざと音が出るように瀬音堰が作られていました。 ⇒ |
河川公園には普通の露天風呂くらいの大きさの足湯がありました。寝湯として入浴可能かな? |
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| AM 7:36に撤収を開始して出発がAM 8:35と一時間もかかっています。時間短縮が課題です… ⇒ |
もう一度『恩湯』の前へ行って記念撮影しました。ベストアングルで撮っていただきました。 |
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| 国道316号線で南下します。ただいまの気温は15℃と暖かい方です。何も無く、交通量も少ない田舎道を走って行きます。 ⇒ |
トンネルの中で「カランカラン」と何かが落ちた音がしたので「どこか壊れたか?」と思い、戻ってみると積んでいたビールの空缶が落ちていました… |
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| AM 9:07食事が出来そうな店が全く無いのでヤマザキ・ディリーストアーで昨夜のビール空缶を捨て、朝食のサンドイッチと牛乳を買いました。 ⇒ |
ヤマザキの前の畑には三羽の白鳥がいました。AM 9:25道の駅『おふく』手前の交差点で県道31号線を左折して県道32号線に入ります。 |
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| 秋芳洞(今回はパス)の前を通過してAM 9:33(出発してから29km)突如、目の前に秋吉台のカルスト台地が広がりました。 ⇒ |
いきなり「シャッターを押してください!」というのも悪いので、家族連れにシャッターを押してあげてから、「私も写してください!」と頼みまます。 |
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| カルスト岩に登ってみました。中空のプラスチックの張りぼてのような軽い音がします。 ⇒ |
道路の感じは志賀草津道路に似ています。カルスト岩は、後から置いた墓石みたいに見えます。 |
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| 『帰り水』の近くです。神奈川から来たバイク3台のグループのリーダーに押してもらいました。 ⇒ |
『秋吉台サファリランド』の前を通り、県道32号線で次の目的地である萩市に向かいます! |
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| 『萩道路』は3月20日から無料化されていました。右手に道の駅『萩往環』があります。 ⇒ |
AM10:16銅像が、たくさんあるのでUターンして戻って来ました。私の隣は有名な高杉 晋作です! |
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| 道の駅『萩往環』には入館無料の『松陰記念館』がありました。 ⇒ |
リアルな人形や松陰の生涯が分かるパネル展示やビデオが見られて素晴らしいです!AM10:50発 |
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| 『萩往環』で説明員の方に「国道262号線を北上すると渋滞しているから…」と教えていただいた阿武川の南側の道路・『玉江駅』の前を通りAM11:02萩城跡の近くまでやって来ました。 ⇒ |
出発してから64km『菊屋家住宅』に着きました!なまこ壁の所でバスツアーの方にシャッターを押していただきました。この近辺には電柱が無く『歴史のまち』の景観を保っています。 |
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長門 湯本温泉から秋吉台⇒萩市までは、道路看板だけで全く迷わずに行けました。昨日の県道34号線を北東に進む道にも、もっと分かり易い看板が出ていれば道の駅『きくがわ』や道の駅『蛍街道・西ノ市』の存在に気がついていたのに…
昨夜の予習に加えて、道の駅『萩往環』で説明員の方にアドバイスを受けたので、萩市の観光はバッチリです!
余談ですが、昨夜(6月2日)民主党の鳩山総理が辞任を発表しました!結局【高速道路の無料化】は実現出来ず、1,000円⇒2,000円への値上げも強い世論の反発により見送られました…子供手当てについては次女が中三になる来年までは継続していただき、その後は政権交代して一番お金の掛かる高校⇒大学の期間に学費補助という形に変更してください!ところで一番大事な景気回復対策は何もしないのですか?! |