フィラデルフィア郊外からぶらっと家族日帰り旅行

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家族日帰りぶらっと旅行
(フィラデルフィア郊外から)
ペンシルバニア(PA)、ニュージャジー(NJ)、ニューヨーク(NY)、メリーランド(MD)など

我々が住んでいるフィラデルフィア郊外から、家族ずれで気軽にぶらっといけるちょっとした外出や、日帰り圏内のお勧めスポットを紹介しています。ややマニアックでローカルな場所が多いですが、結構楽しめます。ご家族でぜひどうぞ。日本のガイドブックではほとんどお目にかかれないところを集めています。「フィラデルフィア自由の鐘」などの超有名どころの紹介は省略してあります。
超有名見所リストはこちらから

-目次- フィラデルフィアから日帰り旅行

ぺンシルバニア州(PA)
Doylestown Central Park (ドイレスタウン セントラルパーク)でKid's Castle
フィリーズ観戦
Center Point Pond(センターポイントポンド)で釣りぼり
PAスキー場情報
Merrymead Farm (メリーメイドファーム)

The Crayola Factory (クレヨーラファクトリー)
Elmwood Zoo (エルモウッドズー)
Valley Forge National Historical Site(バレーフォージ)でサイクリング
The Pennypack Ecological Restoration Trust でハイキング
Please Touch Museum (プリーズタッチ博物館) 
Gettysburg(ゲティスバーグ)、Civil War (南北戦争)古戦場
Christmas Village (クリスマスビレッジ)  
ユングリン(Yueingling)ビール工場見学

ニュージャジー州(NJ)
Branch Brook Park (NJ) の桜
NJから見たマンハッタンとインディペンデンスデーの花火
ニュージャジー海岸(ビーチ)情報
オーシャンシティーとインディペンデンスデーの花火 
Adventure Aquarium(旧ニュージャージー水族館)

ニューヨーク州(NY)
New York Transit Museum (in Brooklyn Height) 地下鉄博物館
National Basebal of Fall and Museum (野球殿堂博物館) (+ Howe Caverns)
ニューヨークセントラルパークでサイクリング(+ボート)

メリーランド州(MD)
Babe Ruth Birthplace (ベーブルース生家)
Baltimore & Ohio Railroad Museum (ボルチモア・オハイオ鉄道博物館)

ペンシルバニア州(PA)

Doylestown Central Park (ドイレスタウン セントラルパーク)
Kid's Castle

子供が楽しめる公園を見つけました(正確には、近所の日本人の方連れて行ってもらいました)。下の写真のようなKids Cattleというものほかに、水遊びのできる小川、サッカーなどのボールプレーを楽しめるフィールドもあります。まだできたばかりのようで、設備もきれいです。ピザを買ってピクニックをしている家族や、お弁当持参の家族で休日はにぎわっています。子供を遊ばせておいて、親はベンチ(屋根つき)で、のんびりするには最高です。場所は、ドイレスタウンという町のはずれにあります。いき方はドイレスタウンから202号線を南に少しはしてから左に曲がると到着します。
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フィラデルフィア フィリーズ観戦
その1
2004年4月からのフィリーズの本拠地は、Citizens Bank Park 球場です。そこに、我らがフィリーズの試合を子供と観戦に行ってきました(5/1/2004、アリゾナ ダイアモンドバックス戦)。その日は、 前売りチケットも持たず、気軽に出かけました。ところが、相手チームはあの有名なランディー・ジョンソン投手(2005現在はヤンキース)の登板ということが影響したかはわかりませんが、前売チケットは完売でした。しかし、この球場にはスタンディングプレイスという立ち見当日券を午後4時から発売します(試合開始が午後7:05の場合)。1人大人・子供共通の10ドルです。このチケットにも枚数に制限があるとは思いますが、なにも問題なく購入できました。4時過ぎに球場にはいると、フィリーズの練習をみることができます。家族で行く場合のお勧めは、このフィリーズ練習観戦です。外野席から、練習ホームランボールをゲットすることもできます。うちの9歳の1号坊主は、なんと公式ボールをゲットしてしまいました(写真)。また、試合観戦も、立ち見でも問題ありません。外野席には最上階をはじめ数カ所にカフェがあって、ハンバーガーをかじりながら座って試合観戦ができます。混んでるのではと予想されますが、試合が始まってしまえば15分程度の待ち時間で席に着けます。本来なら1時間半は席にいても良いのですが、我々はドリンクとポテトしか頼まなかったので、1時間もたたないうちに追い出されてしまいました。それでも、快適な観戦でした。

     


その2 
2005シーズンにフィリーズのゲーム観戦に行ってきました。フィリーズ観戦に子供と行くのであれば、事前の情報収集が大変役に立ちます。それは、日によって子供を対照にしたプレゼントが用意されているというファンサービスがあるのです。その情報は、テレビ中継でも情報を提供していますし、近所のスポーツ用品店には、試合スケジュールに加えて、その手のサービスに関する情報が入った冊子を無料で配っています。子供達は「ポテトヘッド」というキャラクターのフィギュア(写真上中)やフィリーズTシャツ、ヘルメットなどをゲットしてご満悦でした。それ以外にも、観客すべてのヒトへのプレゼントされる日もあります。その他、多くの大リーグの球団は、このような子供へのサービスを行っています。ちなみに、ヤンキースの試合でも同様のサービスがあり、ヤンキースタジアムへはいるとき、本物のバットをプレゼントしてもらいました(写真上右)。このようにして、大リーグは地元ファンを獲得しているんですね。もう一点、フィリーズのチケットには、特典が付いていることをお忘れなく。それは、スポーツショップでの割引がチケットには付属しています。Modell'sというスポーツショップで買い物をすると15%引きになります。チケットや領収書の裏面に印刷されています。




Center Point Pond(センターポイントポンド)で釣りぼり
センターポイントポンドというニジマス釣りができる釣堀が、近所にあります。先日3歳の子供が、お友達の誕生日会によばれて、そこに行ってきました。場所は、363号線を北から南に向かうと73号線と交差します。それを過ぎてすぐの左側です。よばれた当日の成果はたった1匹で、豊漁とはいきませんでしたが、釣れる日は「入れ食い」とのことです。持ち帰って、家で食べることもできます。ただ、ここで使うえさは、でっかいミミズです。これが触れないお父さん・お母さん方には、ちょっと向かないかもしれません。また、そこの池では錦鯉らしい巨大な魚も泳いでいたのですが、釣ったらもって帰れるのでしょうかね? ちなみに、うちの上の9歳の子供も一緒に誕生日会に行ったのですが、彼くらいの年ですと結構楽しめます。池にはまってビチョビチョになりながらも、楽しい時間をすごしていたようです。ただ、3歳の子には釣りはまだ早かったかも。。。
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PAスキー場情報
アメリカ ペンシルバニア州ののスキーシーズンは比較的短いようで、12月の中旬から3月最終日曜日でしまってしまうところが多いようです。貸しスキーは一般的に借りる際に免許証の現物を預けるか、100ドルの現金を預けるかの選択を迫られます。貸しスキーについては、近所のスキーショップで、年間レンタルをしており、それを利用している人が多いようです。あまりスキーをセットで買うという人は少ないのかもしれません。そのため、自分でメンテナンスをするようなことはあまりしないと見えて、ワックスリムーバーを買ったら30ドルもとられて唖然としてしまいました。システムは日本とほとんど同じで、チケットブースでリフト券を買うだけです。スキー場によっては、午後券、ナイター券など種類があります。

ブルーマウンテン
私の住んでいるLansdaleから高速にのってAllentownでおりた後、一般道を走り約1時間ちょっとのところに、ブルーマウンテンスキー場があります。フィラデルフィアからですと2時間弱といったところでしょうか。適当な斜度と、それなりの滑る長さと幅があるので、十分スピードを楽しめます。子供を遊ばせるエリアも確保されており、幼児などはリフト券を購入しなくても楽しめるのがうれしいところです。

スプリングマウンテン
ここは、なんと我が家から15分でいけるスキー場です。ペンシルバニアターンパイクLansdaleの出口をおりて、サムニータウンパイクを北上して5分もすると看板が見えます。そのほとんどが緩斜面で構成されているため、ボーダーが多くいます。しかしそれなりに、自分の技術を確認しながら練習するにはよいと思いますが、物足りない人がほとんどでしょう。また、スキーのできない(やらない)3才以下の子供のいる家族には向きません。ここは、リフト券を購入し、かつスキー板もしくはボードを持っていないと、雪のあるエリアに入れない仕組みになっています。その代わり、お情け程度に雪をつけた公園はありますが、斜度は無いためそりもできませんでした。平日レディースデー(主婦には人気らしい)や、子供用誕生日会ができるといったメリットがあります。

ビッグボルダー・ジャックフロスト
ポコノマウンテンの入り口近辺に、道路を挟んで両側に2つのスキー場、ビッグボルダーとジャックフロストがあります。ここはリフト券共通で、両スキー場をはしごすることができます。われわれは、ビッグボルダーに行ったのですが、ここは、駐車場がスキー場の頂上にありました。ここも、ブルーマウンテンと同様、十分楽しめるスキー場です。ただ、日本の志賀高原や、野沢温泉、苗場などのスキー場に比べたら、小さいものです。

キャメルバック
評判がよいので、来シーズン(2005-2006)に行ってみようと思っています。




Merrymead Farm (メリーメイドファーム)
我々が住んでいるアパートからほんの10分で、メリーメイドファームという農場があります。名物はアイスクリームで、おいしいらしいです(私にはよくその違いがわかりませんが、ほとんどの人が薦めるので間違えないでしょう)。その場で食べることもできますが、お持ち帰り用も売っています。また牧場では、牛の乳搾りが毎日見ることができます。とは言っても機械で搾るのをガラス越しに見るだけですが。。。動物も結構な数がいます。ここの牧場が一番活気ずくのは、ハロウィーンの前、10月です。トウモロコシ畑で作った迷路(コーンメイズ)や、トラクターに乗ってカボチャを取りにいくヘイライド、といったところがお勧めです。フィラデルフィアから、北へ40分です。
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The Crayola Factory (クレヨーラファクトリー
我が家から車で30分ほど北上したEastonという町の中にクレヨーラ・ファクトリーという、クレヨンをモチーフにした子供向けの施設があります。ここは、1日幼稚園のようなところで、透明なアクリル板に、クレヨンで好きなだけ絵を書かせてくれたり、幼稚園の工作のようにカレンダーやスライドを作ったり、スライドを作ったりと、子供達を楽しませる工夫がたくさんあります。ちなみに我が家の1号が3才のときと、2号が4才の時に2度、ここを訪れました。二人とも大変ご満悦でした。ところが2号が4才の時1号は10才です。二人を一緒に遊ばせることはできません。私の判断は、連れて行って楽しいのは7才まででしょうかね。
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Elmwood Park Zoo (エルモウッドズー)
フィラデルフィアから車で30分のところに、Norristownという町があり、そこにエルモウッドズーという小動物園があります。特に小さい子供は大変な喜びようで、動物、特にアヒル、ヒツジ、ヤギ に餌を自分でやることができます。ポニーライドもできます。我々家族は春の暖かいときと、冬のクリスマスシーズンに2回行きました。通常は毎日午前10:00から午後5:00までの営業ですが、クリスマスシーズンはイルミネーションをして遅い時間まで営業しているようです。アメリカのクリスマスシーズンではどこでもやっていることですが、サンタと一緒に写真が取れます。春に行ったときは、子供用の動物の本の読み聞かせのあと、動物園を一緒に回ってくれるサービスに当時3歳の子供と参加しました。
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Valley Forge National Historical Site (バレーフォージ)でサイクリング
バレーフォージといえば、アメリカ人には有名ですが、日本人には何それ?といった感じではないでしょうか?ここは独立戦争のさなかの1776年、ジョージワシントンが陣を張った場所だそうです。英国軍が占領するアメリカの首都であったフィラデルフィアから22マイルの場所です。ここは多くの兵士が冬の寒さをしのいだ場所として有名です。このようなことをアメリカの学校では習うそうです。ビジターセンターでお勉強もできます。夏休みのある日、その場所に私は8歳の子供と自転車を2台、車に積んでサイクリングに出かけました。公園を一周しようという試みです。正確な距離はわかりませんが、たぶん10キロ弱はあったと思います。また戦場にもなった場所ですので見た目以上アップダウンがあり、ヘロヘロになってしまいました。子供は元気でしたが。。。また、サイクリングだけでなく、ピクニックやウォーキングに来ている人たちがたくさんいました。ここは、このようなアウトドア派と歴史ファンの両方を満足させる場所です。夏場は園内ツアーバスも運行しているようです。
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Meadow Crossing, Rosebuh, and Creek Road Trails (The Pennypack Ecological Restoration Trust(ペニーパック))でハイキング
フィラデルフィアから北に車で20分ほどのところに、自然がそのまま残るトレイルがあります。我々は秋がもうでそろそろ終わろうかというある晴れた11月初旬の日曜日に、お弁当持参でここを訪れました。ここは、タイトルにある3つのトレイル以外にもその距離に応じて、いくつかのトレイルが用意されています。我々はその日、草原を突っ切り、山道をとおり、最後に紅葉がまだ残る小川の横を歩く約3キロほどのハイキングをしてきました。東京近郊に住んでいた私たちにとって、家から2,30分のところに、こんな自然が残っている場所があるなんて夢のようです。わざわざお金をかけて、隣の州にある自然を求めに行かなくても、こんなに近くにすばらしい自然があるんだということを再発見した1日でした。四季を通して楽しめるのではないでしょうか?
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プリーズタッチ博物館
この博物館は、上の子供(1号)が3歳のときに2回、そして下の子(2号)が3歳のときに1回と、合計3階も訪れた博物館です。私の感覚では5ないし6歳まで(幼稚園まで)の子供と訪れれば、親子で楽しめるところです。それ以上大きいと、退屈する恐れがあります。毎日行われている(と思われる)ショウ、擬似買い物体験の出来るスーパーマーケット、水遊びが出来るコナーなどがあります。カメラとビデオを持って子どのもの無邪気に喜ぶ姿を撮影しようという親がたくさんいます。私もその一人でした。AAA割引や、年会員制度などがありますので、活用すると良いと思います。余談ですが、冬場に行くと寒さをしのげてちょうど良い場所なのですが、反面ここは風邪菌の宝庫のようで、数日後に子供が大熱を出したというおまけが付いてきたことが過去にありました。インフルエンザなどがはやっているときは要注意かもしれません。
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Gettysburg(ゲティスバーグ)、Civil War (南北戦争)古戦場
リンカーンの有名な演説「人民の、人民による、人民のための政治」が行われたゲティスバーグへ行ってきました。ここには、オートツアーという自家用車で、各戦場跡地と、それぞれに建てられたそのモニュメントをまわるセルフツアーがあり、車でぐるーとまわってきました。ビジターセンターで、地図をもらって、写真にある標識に従って走れば簡単に見てまわれます。我々が訪れたのは、サンクスギビング休暇明けの日曜日で、とても寒かったため、数箇所にのみ車から降りて眺めるだけにとどめました。その中でも8番目のポイントだけは、降りて景色を眺めることをお勧めします。見晴らしがよいところです。最後に、ビジターセンターに戻ってくるわけですが、道路を挟んで反対側が国立墓地になっています。ここが、あの有名なリンカーンのゲティスバーグ演説が行われたところで、モニュメントが残されています(写真)。この戦争は「The Civil War」と呼ばれ、「南北戦争」と日本語には訳されているわけです。単純にCivil Warといえば、内戦ですが、これは、北側と南側で感情が違うため、日本語では、北と南の戦争と言う観点から「南北戦争」と訳されているのでしょう。南からすれば、独立戦争であろうし、北からすれば、奴隷制を強行しようとする南を制圧するためも内戦であるのでしょう。勝者は北側なので、Civil War「内戦」と名づけられているのかなと思いながらこの地を訪れてきました。フィラデルフィアから車で約2時間のドライブです。「人民の,人民による,人民のための政府をこの地上から絶やさないことこそが,私たちが身を捧げるべき大いなる責務です。」 リンカーン
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Christmas Village クリスマスビレッジ
アメリカのホリデーシーズンを彩るイルミネーションのみを売りにした、イベントがこれです。50万個もの電球使われているとのことです。夏場、多分この場所は、とうもろこし畑になっているものと想像できます。行きかたはさまざまですが、我々は、ペンシルベニアターンパイクをアレンタウン方面に向かい、アレンタウンから高速 I78に乗り換えて西に向かう順路を使いました。アウトレットで有名なレディング(Reading)という街を経由しても簡単にいけます。ここはイルミネーション専門というだけあって午後5時ないし6時から始まり、9時には終了します。確かにきれいです。ただ、とにかく寒いということです。でもご心配なく、屋内のショップがありますので暖をとることは出来ます。ですが防寒具だけは忘れずに。入り口では、トナカイ(ぬいぐるみをかぶったヒト)が歓迎してれます。全部で1時間あれば十分に見ることが出来ます。当たり前のことですが11月から1/1までの冬の間のみの営業です。余談ですが、我々はイブのこの日、開園までの時間つぶしはレディングにあるVFアウトレットでショッピングをしていました。この時期は値札のさらに半額になる商品がたくさんあり得した気分になりました。イブのこの日は、アウトレットは5時に閉店でした。クリスマスビレッジに関することはこちら
                    



ユングリン(Yueingling)ビール工場見学
フィラデルフィアでビールといえば「ユングリンYueingling」といわれるほど、当たり前のように飲まれているビールがあります。このビール、コクがあって、深みがあって喉越しがよく、私はとっても好きです。そんな、ビールを造っている工場見学と試飲に行ってきました。場所は、フィラデルフィアの中心部から約2時間弱のドライブでつきます。ビールは、ツアーに参加しなければ飲めませんので、参加してみてください。そのツアーは、平日は2回、土曜日は3回あり、どちらも無料です。予約の必要はありません。ツアーはユングリンのロゴの入った商品を売る売店兼博物館から出発します。ツアーの中身は、これといって特別なことはありませんが、平日に行けば実際稼動しているビン詰め工程が見学できるそうです。我々は土曜日に参加したため見ることが出来ませんでした。ツアーの最後にビールの試飲が出来ます。残念ながら飲み放題ではなく、小さなコップに2杯までです。このバー(写真)で飲ませてくれます。場所やツアーの時間は、ユングリンホームページで確認してください。

                  

一点、このツアーに関する要注意事項があります。
「Appropriate Footwear Is Required for Tour」という記載がツアーを開始する売店ドアに書いてアリアンス。これはどういうことかというと、「サンダルではおいしいイビールは飲めません(ツアーに参加できません)」と言う意味です。ここまで出かけていってビールを飲まずに帰ってきては、何をしにいったのかわかりません。さてビールの味はと言えば、、言葉では言い表せません。




ニュージャジー州(NJ)

ニュジャージ州から見たマンハッタンとインディペンデンスデーの花火
我々家族がアメリカペンシルバニア州に着いてから2回目の週末でした。買い出しがてら、ニュージャージーの「みつわ」に行きました。その帰りに、マンハッタンの摩天楼を写真に納めました(右)。この場所は改めて紹介するまでもありませんが、マンハッタンの摩天楼がとてもきれいな丘です。夜に訪れたこともありますが本当にきれいです。ここにいくにはマンハッタンからは車がなくても可能でフェリーでいけます。マンハッタン38thSt・12thAveにあるフェリーに乗り、ニュージャージー側についたら丘を徒歩で登れば到着です(往復$10)。その後リバティーステートパークまで車で行き、夜までそこの公園で走り回って遊んだあと、マンハッタンにあがる花火を見て帰りました。この場所からのインディペンデンスデーの花火はお勧めです。

                  



ニュジャージーの桜 Banch Brook Park
ニュージャーシー(NJ)の桜は、ワシントンより遅れること約2週間で満開でした。私たちは、NJの友達に誘われ、Banch Brook Parkでお花見を楽しんできました。ここはNJのニューアーク空港北側にある、市民の憩いの場所です。我々は、フィラデルフィアから車で行きましたが、電車が公園入口まで来ています。車はビジターセンターにとめようと思いましたしたが、スペースはなく、路上駐車です。このお花見のシーズンは許されているようです。私の知る限り、アメリカで桜の木の下で、寝っ転がりながら、またイスに座りながら、ピクニックができる光景を見たのはここが初めてです。また、結婚式の写真撮影撮影をしているところに出会いました。この年は桜三昧の4月になりました。まるで日本にいるようでした。

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ニュージャジー海岸(ビーチ)情報
ニュージャージーには、海岸がたくさんあって、6月中旬の学校が休みに入ってから8月までは、家族ずれでにぎわっています。

Beach Haven (ビーチヘブン) ロングビーチアイランド
ロングビーチは、名前のとおり長い島がすべて海岸になっています。多くが別荘街ですが、ビーチヘブンあたりはホテル(モーテル)が海岸沿いにあり、とても雰囲気の良い落ち着いたところです。海の水はきれいです。オンシーズンのこのあたりの宿泊は、3ないし4連泊の客しか泊まれません。お値段は高めです。シーフードレストランが、何件かあり、入ってみましたが、二重丸でした。我々が行ったところはShip Bottom Shellfishという店で17thと18thの間にあります。多くの人がMusselsという貝を食べていました。また、島の最北端には灯台があり、登ることができます(1ドル)。夕日の見れるという公園もありましたが、日の暮れる前に帰路についてしまいました。ここはボードウォークはありません。海を見ながら散歩には向かないかもしれません。秋には、クラムチャウダーの食べ放題・コンテストがあるようです(行ってみよう)。

Atlantic City (アトランティックシティー)
ここは、あまりにも有名なカジノと海岸ですが、子供連れなら他の海岸の方をお勧めします。大人だけなら、こっちかな?ここの情報は大手のガイドブックに任せします。

Cape May (ケープメイ)
ケープメイの2つの海岸に行ってきました。

  Cape May Light House(ケープメイライトハウス)
ケープメイライトハウスに海水浴場があります。駐車場は多分フリーです。ここは、ビーチがメインではなく、ライトハウスからの眺望が楽しめるというのが売りです。ですが、ここの海岸は比較的すいていて、子供と水遊びをするには、とても良いところです。私は好きです。ライトハウスはといえば、かなり良い眺望です。運がよければ、いるかや時には鯨が遊泳している姿が見えるそうです。この海岸の横に、Cape May Point State Parkがあり、気軽なトレイルが出来ます。バードウォッチングを楽しむことが出来ます。

  Sunset Beach(サンセットビーチ
ここは、東海岸なのに夕日が見えるという海岸です。ここ以外にも、その手を売りにした海岸がニュージャージーには多いようです。上に書いたロングビーチアイランドもそのひとつです。この海岸は、サンセット観賞と釣りがメインの小さな海岸です。ごごに行って、ゆっくりすごすには最適です。駐車場は小さいのですが、路上に駐車できます。また長居するヒトが少ないので、すぐに空きます。ここでのお勧めは、一軒だけあいている軽食とジュースを出すサンセットビーチグリル(写真)。決してきれいではありませんが、我々が、夏の夕方6時ごろ、海を眺めながら軽い食事をしていたら、野生のイルカが海岸近くに遊びに来てくれました。野生のイルカを観賞しながら食事が出来るなんてとてもラッキーでした。もし、イルカを確実に見たければ、Cape May Whale Watcherというツアーがあります。これに参加すれば、イルカをかなりの高確率で見ることが出来ます。ツアーの名前からわかるように鯨もたまには見れるとのことでしたが、我々は鯨にはあえませんでした。鯨がみたい場合にはボストンの方へ行った方が確実です。また、このツアーはクーポンでの割引がありますから、お忘れなく。

            

もう一点情報です。この一帯(デラウエア州とニュージャージー州の間)は、実はカブトガニで有名らしいです。我々の訪れた7月終わりに、生きたカブトガニを見つけました。子供の手のひらにのっているのが、実物でまだ赤ちゃんです。聞くところによると、カブトガニの産卵は4月頃で、保護のためこの頃になると海岸にはヒトは入れなくなるところもあるようです。

ここに紹介したケープメイの2つの海岸への行き方はいたって簡単です。どちらもケープメイの終点です。その他、メインの海岸は、West Cape Mayにあります。

Spring Lake (スプリングレイク)
夏は、海水浴でにぎわうスプリングレイクに行ってきました。夏の終わりに行ったのですが、夏を忘れられない海水浴客がまだ楽しんでいました。意外と海のシーズンは長いようです。我々は、海には入らず近くにある湖(スプリングレイク)のほとりを歩いて、一週して、近くのショッピング街(メインストリート)を散策してきました。そこで見つけた、チョコレート屋さんは、超お勧めです。ですがやや値段は高い。店の名前は忘れてしまいましたが、場所は湖からショッピング街に入ってすぐの右側です。

Ocean City (オーシャンシティー)
ここオーシャンシティーの海岸へのアクセスは簡単です。迷うこともなく、車を止めるところも多くあります。海岸に近い駐車場だけはすぐいっぱいになってしまうようで、早めに到着するのが吉のようです(路上駐車も可能ですが)。朝10:時までに到着すれば余裕で止められます。ここの良さはなんと言ってもボードウォークです。ここは歩いているだけで気持ちがよいです。海岸でくつろぐだけの海岸ではなく、食事や、遊園地、ホテルまで、すべて充実しています。私の印象では、海のきれいさはビーチヘブン、ストンハーバーやケイプメイの方が多少きれいなような気がしましたが、湘南よりはきれいなことは間違いありません。またここは海岸への入場料を大人一人5ドル(12才以下は無料)をとるだけあって、ライフガードもしっかりしていて安心です。そのほかのアクティビティーとしては、4輪カート自転車のレンタルがあり、ボードウォークにあるショップなどを、ざーと見てしまうのには最適です。ただし、休日は昼の12時までしか乗れないようです。人が増えて危険なためと思われます。ちなみに、私たちが借りた時は車種は、1時間15ドルで、大人3人と幼児2人で乗れるものです(写真)。人数分のフリードーナッツとドリンクが付いていました。この街(オーシャンシティー)では、ビールをはじめお酒の販売はしていないうえに、レストランでもお酒は飲めません。海の後はビールだなんて思っているヒトは要注意です。

                   

インディペンデンスデーの花火:Ocean City (オーシャンシティー)にて
独立記念日の夜のアメリカは花火だらけです。ニュージャージの海岸のあちこちで花火が上がります。日本の花火よりは、土地も広いため余裕を持ってみることができます。9時からの始まりで約30分ほどボードウォークや海岸から花火を楽しむことができます。注意点は、海岸は夜風が出て寒くなるので、ジャケットかタオルを持参をすることをお勧めします。帰り車で大渋滞します。一泊するか、花火の途中で帰りましょう。アトランティックシティーに花火を見に行った友人は、ハイウェイにはいるのに3時間かかったそうです(我々家族は早めの脱出で渋滞はありませんでした)。

Wildwood(ワイイルドウッド) 
ここは、アメリカの典型的な海岸リゾートといった感じです。遊園地あり、海岸線をイながら歩くことの出来る歩道あり、サイクリング(レンタルバイク)あり、たくさんのリゾートモーテルありといった感じです。駐車場も、5ドルから10ドルの間で一日使えます。この海岸、実は一点問題があります。それは遠浅すぎて、荷物(ビーチグッズ)を担いで河岸船まで歩くのがしんどいという事です。そのため、我々はこのビーチで過ごすことを断念しました。

Stone Harbor(ストーンハーバー)  
ニュージャージーでの、お勧めの海岸はは、実はここ、ストーンハーバー(Stone Harbor)です。ここは、Avalon(アバロン)という海岸からずーと南に続いてある海岸です。空いているし、マナーもよく、ゴミもありません(アメリカにしては珍しく、ゴミを分別している)。特に南よりのストーンハーバーにはモーテルなどが近くにないので、この海岸の利用者はサマーハウスを借りて長期滞在しているヒトがほとんどのようです。有料の駐車場はないようです。ですが午前中なら海岸の脇に車をとめることが出来ます。通常ビーチに入るのは有料でひとり5ドルかかります(ビーチタグが必要)。ところが、監視のヒトがいないことが多く、後で徴収に来るという仕組みです。実はこの海岸に入るには、は前もって、ビーチタグを買っておくのがルールのようです。この海岸の唯一の欠点は、海岸の場所によってはトイレがないことです(90th streetあたりより南には、多分トイレはありません)。特にこのあたりは、サマーハウス利用者のヒト専用のようなもので、トイレに行きたいときは各自ハウスに帰りなさいという感じでしょうかね??そのため、朝11:00から昼の2:00過ぎまで遊んで、この海岸を後にして、ワイルドウッドまで車を走らせて用をたしました。海岸の北に行けば、トイレはあると後で教えてもらいました。トイレを確認してから海岸でくつろぎましょう。

                 




Adventure Aquarium(旧ニュージャージー水族館)
2005年5月にリニューアルオープンした Adventure Aquarium(旧ニュージャージー水族館)に行ってきました。この水族館の目玉は、カバ(Hipo)の泳ぐ水槽です。カバはとても賢い動物だそうで、授乳などは危険の少ない水の中で行うんだそうです。陸上は危険が多いと言うわけです。そんなわけで泳ぎがやたらとまいのがカバです。水槽の中を泳ぐカバの様子を観察できます。これは普通の動物園とはひと味違って楽しめます。聞くところに夜とカバは、午後に行動を開始するそうで、見に行くなら午後の方が良いかもしれません。ですが、午後になると水が濁ってくるため(たぶんカバの糞のため?)、水槽内の透明性が減りよく見えないと言う難点もあります。もうひとつも目玉は、サメ(シャーク)に触ることの出来る水槽です。体長1mあるかないかの小さなサメと小型のエイに触ることだ出来ます(写真がその水槽です)。写真でわかるように水槽の深さがある程度あるので、小学校高学年でないとサメに触れるのは少し難しいかもしれません。サメ以外にも、ヒトデ、カブトガニに触れる小さい水槽もあります。これは幼稚園生でも触ることができます。また、4Dシアターもあり、半日ないし一日子供と過ごすには大変良いところです。上級者には、サメと泳ぐと言う企画もあります。トレーニングを受ける必要があります。余談ですが、日本のタカアシガニ(英語名:Japanese Giant Spider Crab) が2匹展示されていました。とても美味しそうでした。ホームページはこちら。

                  


ニューヨーク州(NY)

New York Transit Museum (in Brooklyn Height)
ニューヨークのマンハッタンからブクッリン橋を渡ったところに、New York Transit Museumがあります。あまり、詳しく日本のガイドブックに紹介されていませんが、電車好きには面白いところです。昔使われていた地下鉄のホームに、地下鉄の車両が展示してあるユニークな博物館です。また、年代を追って自動改札機も展示してあります。我が家の2号(3歳)は、普段できない電車の中で「かけっこ」を楽しんでいました。値段は大人5ドルで3歳以上の子供は3ドルです。ただここの問題点は、場所が判りにくい点です。地図で場所はしっかり確認してから行ったほうがよいです。我々は車で行って近くに止めて歩きましたが、場所を見つけるのに苦労しました。昔の地下鉄の駅の入り口が、そのまま博物館の入り口になっています。地下鉄でいく場合は、Brough Hall駅かCourt Street駅をおりて、地上にある観光地図を探して確認するとよいです。
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National Basebal of Fall and Museum (野球殿堂博物館) (プラス Howe Caverns)  
クリスマス休暇を利用して、ニューヨーク州にある野球殿堂博物館(National Basebal of Fall of Museum) に行ってきました。所要時間はフィラデルフィア郊外の自宅から4時間弱のドライブです。場所はクーパーズタウンという小さな町の中にあます。ここは湖のほとりにあり、夏は避暑をかねた観光客でにぎわっているだろうと思われる静かなところです。さて、野球殿堂博物館についてですが、せっかく行くなら大リーグの歴史とか、特定のチームだけで良いですから、その球団知識を事前に蓄えてから訪れることをお勧めします。そうでないと、さっぱり面白くないものになります。野球狂であれば一日では足りないくらい、楽しめる場所です。最近、日本人選手が活躍しているとはいえ、それだけの知識では楽しめません。ベーブルースの伝記を読んでいくとか、前シーズンのワールドチャンピオンのことくらいは勉強していくことをお勧めします。我が家の場合、我が家1号(9歳)と共にヤンキースと地元フィリーズに関する事前勉強に加え、ベーブルースと2004年チャンピオンのレッドソックスの勉強もしていったので、思った以上に楽しめました。
詳しくはこちら
また、フィラデルフィア在住のJさんの訪問記も参考になります。こちらから。

帰りは、Howe Caverns という洞窟ツアー(80分)にも参加して帰ってきました。この洞窟は、川が内部を流れており、船頭つき手漕ぎボートで洞窟内探検が出来ます。洞窟内にチャペルがあり結婚式ができます。すでに500組が結婚式をここであげたそうです。野球殿堂博物館から1時間弱のドライブです。
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ニューヨークセントラルパークでサイクリング
先日、初夏の風の心地よい日に、ニューヨークのセントラルパークでサイクリングを楽しんできました。天気の良い休日にはこのサイクリングはとても気持ちが良いので、お勧めです。また、セントラルパークは、とても端から端まで歩いて一日出回ることは出来ません。ですが自転車ならそれが1日で可能な上に、とても効率よく見て廻れるので、観光客のヒトにも大変都合が良いと思います。自分の自転車がなくても、レンタルサイクル(アメリカではレンタバイクと言います)で十分楽しめます。レンタバイクの場所は、72丁目の東側入り口から歩いて、5分もすれば見つかるところにあり、ロブボートハウスカフェの裏側にあります。レンタル料金は、1時間9ドルで、30分後とに追加料金がかかります(写真は料金を記載している看板-2005年夏-)。1時間で、なんとか公園一週は可能ですが、2時間くらいはかりて、楽しむと良いと思います。また、子供用レンタルバイクは数が少ないので、要注意です。1m40cmの我が家の1号は、なんとか大人の自転車に乗りましたが、結構つらそうでした。晴れた日に、セントラルパークで自転車に乗り、そのあとロブボートハウスのカフェでビールで喉を潤すなんて最高の休日だと思いませんか?また、ロブボートハウスでボート乗って少しすすむと、このよな景色を見ることが出来ます。

             



メリーランド州(MD)

ベーブルース生家(Babe Ruth Birthplace)
先日ボルチモアに日帰り出張があり、ちょこっとベーブルース博物館に立ち寄ってきました。ここは、ベーブルースの生家であって、狭いアパートが公開されているのみです。見学所要時間は30分で十分です。隅から隅まで説明文を読んでも1時間はかからないでしょう。印象に残ったのは、彼が少年時代に使っていたグローブです。今では考えられないような貧弱なものです(写真)。また、ここはベーブルースだけでなく、地元の野球チームオリオールズの紹介などもかねています。売店には、先日破られた「バンビーノの呪い」(詳しくはこちら)が始まったとされる、ベーブルースがヤンキースに移ったときの契約書のコピー(きちんとコピーナンバー付きで、金銭トレードであることがよくわかります)が、額に入れられ250ドルで売られていました(写真)。場所は、ボルチモアのメインであるインナハーバーから5ブロックほどで歩いていけます。入場料は5$でしたが、AAAの割引があります。記帳もできます。
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ボルチモア&オハイオ鉄道博物館
アメリカ鉄道発祥の地である、ボルチモアに鉄道博物館があります。改築が終わったばかりとあって、内部はとてもきれいです(2004年)。ここボルチモアからオハイオまで鉄道が敷かれたわけです。実際に楽しめるのは、古い機関車の展示、トレインライドと、鉄道模型です。鉄道ファンなら、必ず訪れたいところでしょう。ちなみに我が家の2号(4才間近)は、電車(機関車)が大好きです。そのため、アメリカのこの手の観光地へ連れて行くと大変喜びます。お父さんも昔、小学校時代は鉄道馬鹿だったので、親子で楽しんでいるわけです。鉄道模型はかなり凝っていて、見る価値はあります。トレインライドは、実際たいしたことはありませんでしたが、クリスマスが近かったこともあり、クリスマスソングを生バンドで聴くことができました。2ないし3時間くらいのちょっとした子ずれ観光にはもってこいです。
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