| アメリカトラブル事例 | |||||||||||||||||||||||||
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アメリカトラブル事例 |
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アメリカに着てからいくつかのトラブルに遭遇しました。自分の問題や、たいしたことないものから、まじめに悩んだものまで、(友人のであったトラブルまで)思いつくままに紹介します。何かの参考になればよいですが。。。このようなトラブルはよくありますので、出会ってしまったら、あまりびっくりしで受け入れてしまいましょう。 |
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| 大事な手紙がこない。 その1 アメリカに来てまもなく私は車を購入するとともに、予期せぬパンクなどのトラブルに備えAAAの会員になりました。AAAの入会はいたって簡単で、3週間ほど有効なテンポラリーカード(紙でできたぺらぺらのカード)を受け取りました。Checkでお金も払ったしあとは待つだけだと思っていたら、待てど暮らせどプラスチックの公式カードは自宅に届きません。そこでAAAに再び出向き訪ねてみると、カードはすでに発行されたことになっていました。AAAは親切で、すぐにまたテンポラリーカードを発行くれて、待つこと1週間でプラスチックのカードが自宅に届けられました。そのときはAAAが、手続きを忘れたのが原因だと思い、多少怒りもありましたが結果がよければヨシということで、そのことは忘れていました。それから半年したある日、突然ポストにAAAから封書が届き中には全く同じカードが入っていました。カードの更新かなと思いましたが、よくその封書の発送日を見ると、なんと半年前!!原因は2つ考えられます。第一は郵便局が間違えた家に配達し、その家の人が半年間自宅にその封書を眠らせておいた。第二は、郵便局が本当に配達せず何処かに眠らせておいた。そのどちらかでしょう。たぶん前者だと思います。現に我が家にも1年間で4回、近所の方宛ての手紙が投函されたことがあり、私本人がその方々に届けたことがあります。 その2 車を買うと当然保険に入ります。私は、うちの奥方も運転できる保険に入ったわけです。ところが後日、奥方が当時ペンシルバニア州の免許を持っておらず保険に入れないことが判明したため、2割ほど保険料が安くなるからcheckを私宛に送るとの連絡を受けました。ところが、これも待てど暮らせど届きません。そこでまた保険屋に電話をしてみると、2週間前に送ったので明日にも着くはずだとの返事でした。そしたら本当に翌日に届きました。これは怪しいと、切手に押されている日付を確認すると、なんと昨日!! 2週間前に送ったというのは明らかないいわけです。 両トラブルの解決策としては、来るとわかっている手紙がこないときは、差出人に確認する以外ありません。日本と違って、郵便局はかなりいい加減だし、業者もいい加減なところがあると思った方がよいと思います。 |
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そのとき確かに、誰か家にいてほしいとは言われませんでしたが、ここはアメリカです。その間に車を盗まれたら私の責任になると思い、家で待つことにしました。ところが、待てど暮らせど車を取りに来ません。夕方になり電話があり、明日取りに行きたいとのこと。1日無駄にした気分になりました。確かに家にいるように言われてないし、先方にしてみれば罪悪感はないのかもしれない。 |
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| バレットパーキング(*)は要注意 トラブルというか、私の不注意というか、旅行先でバレットパーキングを利用したときのことです。泊まったホテルにバレットパーキングしかなかったため、選択の余地はありませんでした。荷物だけ降ろして、車の中の小物などを持ち出さなかったのが原因です。翌日、思い出深いサングラス(レイバン)が、ケースごとなくなっていることに気がつきました。このようなものが、ニューヨークの路上で売られているのかもしてません。バレットパーキングの際は、すべて持ち出してから預けましょう。車検などのときに、車を預ける際も同様に注意しましょう。 (*)車のキーを預け、係りの人が離れた駐車場まで運び、帰るときは車を我々のところまで戻してくれるサービス。引き取りの時はチップが必要。 |
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| 出会ってしまったアメリカのサービスの悪さ(車検編) 先日、車検に車を預けました。この車は、会社から支給されたリースカーで、前の使用者から引き継いだため書類(保険証や登録証など)のありかを正確に把握していませんでした。書類の束が、車に積んであったので、この中にあるものだと信じていました。ただ私の不徳で、確認をしていなかったのが、原因のひとつでもあります。英語の書類ですから、めんどくさかったというのがよく調べなかった理由のひとつです。工場のおじさんも、「書類は私が探すから大丈夫」と行ってくれたので安心していました。ところがそのおじさんがいきなり、「書類がそろっていないから車検はできない」と電話してきました。その場は時間のなかったのと、確信がなかったので「改めて車検の予約をする」といって電話を切ってしまいました。翌日、よくよく車の中にあった書類を見てみたら、当該書類はすべてそろっているではありませんか。「日本のディーラーなら、細かく書類を捜してくれるのになー」とぼやいてしまいました。アメリカらしい一面をまた見た気がしましたが、これは自分のミスですね。アメリカ人には、必要なことは自分できっちり伝えましょう。 |
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| 中身のないハンバーガー(マクドナルド) ある夜、われわれはマクドナルドのフィシュバーガー(フィレオフィシュ)で夕飯をすませることにしました。家族4人分の4っつのバーガーを買って帰ってきてから、トラブル発覚です。我が家の2号(弟)が、自分のハンバーガーを食べようとしたそのとき、何かハンバーガーの様子がおかしいことにお母さんが気がつきました。上と下のパンが多少ずれているのです。そのずれを直そうと上のパンをお母さんが取ってみたところ、なんとタルタルソースとチーズだけで、肝心のフィッシュが入っていません。それを証拠として、マクドナルドに持っていけば、新しいバーガーをくれたこととは思います。ただ、ほかの3人はすでに完食していて、残りはない上に、うちの2号は、それでも食べたいと言い張るため、結局証拠品のフィシュなしバーガーは、2号の胃袋へ消えました。そんなわけで、「損したね」ということになってしまいました。このトラブルを防ぐには、ハンバーガーを買ったらその中身まで確認するしかないんでしょうか?アメリカではよくあるんですかね?こういうことが。。。 |
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| 突然のスケジュールの直前の変更は当たり前? 2004年のインデペンデンスデーの休みは、お父さんの会社は7/3(土)、7/4(日)と翌日の7/5(月)でした。子供の参加しているESLクラスのサマーキャンプは7/5(月)からと文書に記載がありました。このサマースクールはフリーで、英語を母国語としない子供のためのキャンプです。そのため、この3連休は残念だけど、土日で1泊でニュジャジーの海に行って帰ってこよう、ということにしました。モーテルを出発3日前の水曜日(6/30)に予約をしたその夜、ESLからサマーキャンプの送迎バスのスケジュール表が家に郵送されてきました。なんと、そこには「7/5は休校(No School)です。」と書いてあるではありませんか!!話が違う!!それにしても、突然のスケジュールの変更で、何のお詫びの言葉もないとは。。。ただ(フリー)のサマーキャンプだから仕方ないのかもしれませんが。結果的には延泊してニュジャジーの海を2泊3日で楽しんできました。 |
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突然のスケジュールの変更は当たり前? PartII |
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| ホテルで盗難。。。(私の友人の出会ったトラブル) 通常ホテルの部屋においてあるものが盗まれるということは、めったにないというか聞いたことがありませんでしたが、私の友人はそのトラブルに出会ってしまったとのことです。鍵もきっちりかけてあったそうで、犯人は部屋のクリーニングの人だと思われるそうです。盗まれたものといえば、部屋の冷蔵庫にしまっておいた冷えたビールだそうです。その場で飲んでいったのか、持ち帰って飲んだのか詳細は聞いていませんが、ホテルに文句を行ったら20ドル返してくれたそうです。盗まれたのが6ドル相当ですから、結果的には得をしたそうです。 不幸中の幸いですが、貴重品はフロントに預けてあったため無事とのことでした。犯人はアル中か、相当喉が乾いていたか。。 あとで聞いた話では、ホテル代はすべてタダになったそうです。 |
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| 突然家の電話がかからない 日本ではあまりあり得ない、と言うか私は出会ったことはありませんが、我が家の電話が突然かからなくなりました。発信音が全くしないのです。停電というわけでもないし、料金未納でもないので、何かトラブルが起こったようです。これが不思議なことに、携帯で自分その通じない電話にかけてみると、呼び出し音は鳴るし留守電も機能しています。電話がかからなくなったのは、夕方6時。私はアパートに住んでいるので、アパートの管理会社に早速携帯から電話をしてみると、明日の朝までには直すとのこと。「すぐ直してよ」と思いましたが、ここは勤務時間外に働かないアメリカ人(そうでない方もたくさんいるとは思いますが)。いくら言っても今日は出来ないの一点張りでした。そして翌日、昼前になっても言ってきません。こういうところがアメリカらしいと怒りながら、仕事を抜けだし昼過ぎにアパート管理オフィスに出向いていってみると、管理会社からの電話に関する修理依頼は全く受けていないですって。それから、やっと対応してくれて電話開通は夕方になってやっとです。つまらない交渉のやりとりに費やした時間を考えるとほんと無駄です。予想するに、電話を管理しているブレーカーか何かが、何かの人的な理由で単純にオフになっていただけではないかと思います。アメリカ人に何かを頼むときはひつこく何回も要求しないといけないようです。 |
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| ダニにとりつかれる 直径5mmほどの巨大(?)な円形の平べったい虫が頭皮にくっついているのを発見しました。頭皮はやや血がにじんでいて食いついてから1日以上たっているものと予想されます。ダニにとりつかれた当の本人に言わせると、痛くも痒(かゆ)くもなく、頭もきちんと洗っていいたそうです。頭を洗ったくらいでは取れないくらい協力に噛み付いています。アメリカ人の友人、保険会社の人、さらインターネットからの情報を総合すると、この虫は「イヌダニ」であろうという結論になりました。インターネット情報はここ。幸いにも、イヌダニの危険性はほとんどないということで一安心。もっと小さいシカダニと呼ばれるものはライム病の原因ともなることがあり注意が必要なんだそうです。特に、アメリカ東海岸の小学校などでは、遠足に行ったときや、木の下で遊んだときなどは、髪の毛や頭皮脇の下などにダニがついていないか、調べるのはごく当たり前のこととして教育されるとのことです。結局最後は、ピンセット(tweezers)を使って、慎重に取り除きました。アメリカ東海岸地方で、春から秋にかけてはダニには要注意です。屋外で遊んだらダニのチェックは忘れずに!! |
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| 陪審員に選ばれる!! これはトラブルではありありませんが、「びっくりした」と言うお話。先日、我が家の家人宛てに、「陪審員」通知が来ました。差出人が裁判所になっている手紙が来たときには、「ドキッ」としました。「何か法を犯してはいないか」、「濡れ衣を着せられたのか」とか、ヘンな思いが錯綜しました。車で当て逃げした記憶も無いし、他にヒトから訴えられるようなことはした覚えはないし、と言った感じです。この陪審員通知ですが、住民登録をしてある住人は無作為に選ばれる仕組みになっているようです。ですが、アメリカ市民で無い私たちのようなアメリカ長期滞在者は、陪審員になりたくてもなれません。そのため、同封されていた調査書類に回答して、送り返すことで一件落着です。日本でも導入されるかも知れないこの陪審員制度、アメリカ人にとっても当ってしまうとかなりのストレスを感じるヒトが多いようです。仕事は休まなくてはいけないし、拘束時間は長いし、いろいろな制約があるそうです。アメリカの会社などは、このようなケースに備え、社員は休暇を取れる仕組みがあるのが一般的のようです。 |
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| IDが無いとビールが買えない このトラブルは多くの日本人が経験するものらしいです。正直に言ってこのトラブルは私が30代半ばのときのトラブルです。マイナーリーグの野球を見に行ったときのことです。野球観戦にビールはつき物ですよね?(私だけ?)。残念なことに、球場内で、ビールを買おうとしたらIDカードの提示を求められました。そのとき私は、渡米したばかりでまだアメリカの免許証をとっていなかったこと、国際免許は持っていましたが当日は運転する予定がなくまた、財布に入らないと言う理由で持ち歩いていませんでした。さらに、パスポートも持っていませでしたし、勤務先の社員証すら持っていませんでした。そのため、その場では買えず、友人のアメリカ人に買ってもらう事にしました。アメリカでは、お酒関連を買うときはIDは持参した方が良いようです。 |
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