2004年 美濃町線初秋

写真を整理していたら、なつかしい写真が出てきました。
名鉄バスの一般路線 名古屋金沢線(通称;名金線)です。
名古屋の名鉄バスセンターから金沢駅前まで一般道をただひたすら走ってました(手元のパンフ【年代不明】では、9時間30分かかってます)が、晩年は一部東海北陸自動車道を使用していました。運転士二人乗務で、牧戸で交代です。
平成初め頃?までの冬期間は、牧戸−金沢間運休。その後、冬期間は全区間運休となりました。
走行ルートはおおまかに、国道22号−国道156号−国道304号を走りましたが、特に国道304号は狭い峠道を走ってました。
一般道を走っていた主要停留所は、名鉄バスセンター−尾張一宮駅前−岐阜駅前−郡上八幡駅前−美濃白鳥−ひるがの高原−牧戸−御母衣ダム−荻町−鳩ヶ谷−下梨−城端−福光−金沢 です。
晩年は国道304号も改修され、ルートも五箇山トンネル経由となったため、趣も減ってしまった?とか・・・
牧戸駅(荘川村牧戸【現;高山市荘川町牧戸】に停車中 バス側面の経由幕
荘川村【現;高山市荘川町】の御母衣ダム 旧国道304号 細尾トンネル
1車線しかありません
旧国道304号 細尾峠道路  旧国道304号 細尾峠道路
国道304号が改修され五箇山トンネル経由【五箇山号】になってからの写真です。(一宮営業所時代)
国道156号 白鳥町前谷付近を名古屋へ向かいます ひるがの高原で停車中の金沢行き

TOPへ