えちぜん鉄道

2004年8月。仕事の都合で福井県へ行くことになった。
ここで気になったのが福井鉄道とえちぜん鉄道。少ない休みを縫ってえちぜん鉄道へ行ったところ、これがローカルな雰囲気で、また、地元も存続に力を入れていることが判った。
すっかりえちぜん鉄道にはまってしまった。
刈り取り間近な早稲の中を走ります 間もなく終点勝山に到着
貧弱な架線柱がお気に入り
車両は最新?のようです(愛知環状鉄道から無償譲渡されたようです)
まだ、非冷房車も走ってます
開業当時に造られたと思われるアーチ型の橋がありました
一番のお気に入りポイントである比島駅の大木 これはビックリ! 道路と線路の間に防護柵がありません
ここは乗用車程度なら通れます
日中はこのようなサボが付いてます 日中は客室乗務員(アテンダント)が料金の収受、案内を行います
扉扱い等運転に関する業務はしません