topへ戻る ネタだけ表示
今年で10歳になった妹
鈴木・さやかの初めてのお泊り
- 475 名前: ◆kuriu7uP3.
:03/11/05 22:15 ID:tdS/Qvly
- 【鈴木・さやかの初めてのお泊り】1
今年で10歳になった妹の彼氏、もとい全国の芋好きの敵・鈴木がうちに泊りにくることになった。だいたいうちの親は既出がおおい…また妹ができてしまうのだろうか…
それにしても前回の仕打ちで死ななかったとは…運のないヤツだ…鈴木が北…
妹「あっ鈴木君きてくれたんだ!?」
鈴「うん。前の事故でお兄さんやさやかたんに心配かけちゃったなぁ…って思って」
……ふざけたことを…仮に"お兄さん"はよしとしてもだ、"さやかたん"!?ってなんだ!?いつもそんな名前で呼んでるのか…
怒りをぶつける間もなく二人は部屋へとじこもった。
聞くところによると鈴木は今晩泊まっていくらしい…
妹「お兄ちゃん早く飲み物もってきて〜」
また俺がパシられている…
とりあえず紅茶とお菓子を買って来て持っていった。ってかなぜお菓子まで…まぁいぃ俺の厚意だ、心して食いやがれ。
部屋にもどっては見るが気になる…二人はなにをしているのだろうか…思い切って覗きを敢行してみた…
……が妹の部屋の前に無数のワイヤーが…盗み聞きしてたのがばれたんだろうか…
ってかお兄ちゃんのこと嫌いなんだ!?アハハハハハ
- 476 名前: ◆kuriu7uP3.
:03/11/05 22:16 ID:tdS/Qvly
- 【鈴木・さやかの初めてのお泊り】2
今年で10歳になった妹がいっちょまえに罠を仕掛けやがった。
俺はしばらく欲望と格闘していた……が、人間は欲には勝てない…
野性のままでワイヤーに飛び込む俺の頭上にたらいが落ちてきた…たらいって…ベタな…
部屋からは二人の笑い声…あぁ情けない…手元のワイヤーで首を吊ろうとしたその時!!
がしゃん
そして妹が勢い良く扉を開けた…もちろん扉は顔面に直撃…
妹「大変!!鈴たんが紅茶こぼしちゃったの!!ふくもの持ってきて!!……ってお兄ちゃん何やってるの?」
自分で拭けよと思いつつ俺は自分の部屋のボックスティシュを取りに行った…この際もぅ"鈴たん"はどうでもよい…
ワイヤーまみれのままヒリヒリする顔面とともにボックスティシュを持っていった…
扉を開けると鈴木に鼻で笑われた…
みると妹の様子がおかしい。……ス・スカートをはきかえてやがる!!紅茶で濡れたのはわかるが鈴木の目の前で着替えたのか!?
鈴「そのスカート汚れちゃったね。俺のせいだし持って帰って洗っとくよ」
な・何を!?俺のスカートだぞ!!誰が貴様に易々とわたすか
俺「………俺が洗っとくから…」
鈴木から奪い取ったスカートでハァハァしながら情けなくなり涙が出てきた…自殺願望にかられてくる…
あぁ妹と腹上死してぇ…アハハハハハ
- 477 名前: ◆kuriu7uP3.
:03/11/05 22:17 ID:tdS/Qvly
- 【鈴木・さやかの初めてのお泊り】3
今年で10歳になった芋のスーカトでハァハァしている17歳の兄です。もちろん体中はワイヤーで縛られたままです…
ひどい自殺願望にかられるなか、俺を生へとつなぎとめるのは腹上死の夢のみであります…
冷静に考えてみると俺はかなり形勢不利とみえる…さしずめ2R逆転KOされかけといったところ…
とりあえず復讐手段を考える…再度自転車に罠をしかけることにした…
ばれないようにゆっくりと愛車のもとへ…自転車が新しくなってやがる…前機につづき藻屑となるのもあと………!?
俺は目を疑った自転車後部の台に"彼女専用"とのステッカーが…
またも理性を失った俺はのこぎりを取出し後部の荷台を取り外すとハァハァしながら部屋へ戻った…
(さやかがこれに座ってるんだぁ…)
スーカトとセットでハァハァしながら、俺は確実に道を踏み外していた…
その時天使が囁いた。
妹「お兄ちゃ〜ん」
どうした?さみしくなったか?
鈴「さやたんの希望でお兄さん参加の王様ゲームやるんですけど…」
お・王様ゲームだと!?漏れも入れやがれ!!アハハハハハ
- 478 名前: ◆kuriu7uP3.
:03/11/05 22:19 ID:tdS/Qvly
- 【鈴木・さやかの初めてのお泊り】4
今年で10歳になった芋の希望で、憎しみの王様ゲームがはじまった…
俺の目的は鈴木への報復、そして芋の純潔の確保&確認。
まず一戦目が始まった。
王様だ〜れだ
いったい妹はどこでこんな遊びを覚えるのだろうか…
妹が王様ではしゃいでいる。きっと妹も俺とえちぃことをしたいはず!!ほら兄ちゃんは2だぞ〜2だぞ〜と口を2の形にして教えてやる。
妹「王様と鈴…!?ぁ…1がポッキーキス!!」
はぁ?"1"!?ってか今"鈴"っていぃかけただろ?ルールわかってるかい?
俺は鈴木と妹のポッキーキスを見届けなければならなかった…地獄だ、気が狂いそうだ…
鈴木よ、勝った気になるなよ。さやかのファーストキスは3歳の時に俺がもらったんだからな!!
その後も鈴木とさやかの王様ゲームは続いた…乳触ったり、抱きついたりと…ここはキャバクラかい?
二人とも露骨に番号を教えあっている…それじゃあ王様ゲームがなりたたないじゃないか!!…とマジレスする気もわかない…
鈴木君…そろそろいいかげんにしないとお兄さんブチきれちゃうよ。アハハハハハ
- 479 名前: ◆kuriu7uP3.
:03/11/05 22:20 ID:tdS/Qvly
- 【鈴木・さやかの初めてのお泊り】5
今年で10歳になった妹と鬼畜・鈴木との王様ゲームがつづいている。
しかし俺に親がまわってこないのはなぜだ…
時計が10時をこえた頃…「王様だ〜れだ」
いつまで無意味に参加させられるのか…と疑問にかられながらながらも割り箸をひく…
ふと見ると割り箸の先が赤く染まっている…まさかこれは…
俺「やったぁ!!俺が親だ」
妹も笑顔だ。とうとう鈴木も年貢の納め時ときたか…
…が……しかし…なかなか良い仕打ちが浮かばない!!こんなことなら前から考えておくべきだった…俺としたことが不覚だった…
とりあえず時間稼ぎと鈴木を追い出すために"10`走らせる"ことにした。我ながら名案である。
ふと妹をみると口を2の形にしてサインを出している!!
ありがとう妹よ!!あとで体中なめなめしてあげるからな☆
俺「1番の人が…外を10`ジョギングだぁ!!」
どうだ鈴木、さっさと出て行きやがれ!!
妹「はぁ〜〜!?意味わかんない!?何その罰…」
と、同時にすっと妹がたちあがり横目で俺を睨み付けると無言で出掛けていった…
妹が座っていたところには1と書かれた割り箸が…
あれ!?2って言ってなかったけ?アハハハハハ
- 501 名前:Top's ◆bkP7.tVQMI
:03/11/07 23:12 ID:???
- 今年で10歳になった妹が、「ヒジキの炒め物・鈴木」を家に泊めている。
この一見天国のような2人の間を、どのようにして地獄に叩きつけてやるか今検討中だ。
とりあえず、会話を壁越しに聞いてみる事にする
鈴木「さやか・・・・・オレのことを信じてるのかい?」
妹「何のこと?」
鈴木「ほら、前にオレがホモ扱いされた時あったろ。それ、まだ信じてる?」
妹「ああ。あのこと。ボクはそんな事よりも、鈴木君を信じてるよ。」
鈴木「本当?」
妹「じゃなかったら何で2人でいるのよ。」
鈴木「・・・・・・ありがとう、さやか。」
マズイ、非常にマズイぞ。このシチュは明らかにセクースの方に向かってるではないか。
俺の妹を昆虫如きに取られてたまるか。何か策はないものか。
- 502 名前:Top's ◆bkP7.tVQMI
:03/11/07 23:19 ID:3i8JroyD
- 今年で10歳になる妹と「ワカメの酢の物・鈴木」が今まさに交尾をしようとしている。
この状況では自転車事故はムリだ。今から族に頼んでも間に合わないだろう。
やはりここはオレ1人の愛と勇気と知恵といたわりでこの状況を打破しなくては。
・・・・・・・・・そうだ!
俺の電球に光りが灯った。
俺「ちょっとさくら(中2の妹)、手伝ってくれないか?」
さくら「いいけど、何?」
俺「ちょっと耳貸して。・・・・・・・・・・・・・・・」
さくら「私もさやかがあの鈴木君に取られるのがむかついてたし、いいわ。やりましょ。
俺「この作戦は2人のコンビネーションが必須だ。まずは指定の場所につけ。」
さくら「・・・・・・OKよ。では作戦開始ね。」
- 510 名前:Top's ◆bkP7.tVQMI
:03/11/08 14:12 ID:???
- >>502の続き
作 戦 第 一 段 階 「誘導」
俺「知ってるか?最近、この等辺にホモ雑誌がよく落ちてるんだってさ。」
さくら「そういえばベランダにもあったわね。なんであるんだか」
妹&鈴木「・・・・・・・・・。」
妹「・・・・・聞いた?」
鈴木「・・・・ホモ・・・出来れば一生聞きたくなかった言葉だ」
妹「ベランダにあるとかいったけど、ちょっと見に行ってくるね(ワクワク」
鈴木「まて、お前じゃ危ない。お兄さんが隠れてるかもしれない。俺が行く。」
妹「・・・・・もしかしてそのホモ雑誌もらっちゃうの?」
鈴木「馬鹿!もうそういうのはないっていったろ!なら付いて来い!このアホ!」
俺&さくら「ニヤリ」
妹「・・・どうしたの?いきなり非道い・・・・・。」
鈴木「あ・・・ゴメン。ついムキになっちゃって。」
妹「なら一緒にいこ!」
- 511 名前:Top's ◆bkP7.tVQMI
:03/11/08 14:13 ID:???
- 作 戦 第 2 段 階 「潜入」
(ここのセリフは小声で言ってるものと見てください)
俺「さくら、妹の部屋のドアを開けてくれ。」
さくら「了解」
ガラァ・・・よし。2人とも探しに行ってる。それじゃ今のうちに鈴木のバックを、と。
俺「さくら、例の物を取ってくれ」
さくら「了解」
俺は、その「例の物」を鈴木のバックに入れて、そそくさと退散する
- 512 名前:Top's ◆bkP7.tVQMI
:03/11/08 14:14 ID:???
- 作 戦 第 3 段 階 「誘惑」
トントン(ノックの音)
妹「どうぞー。お兄ちゃん?」
さくら「残念。さやかの姉です。鈴木君っていったね?よろしく。」
鈴木「宜しくお願いします」
さくら「ところで、花火買ってあるんだけど・・・・・やる?」
妹「さくらおねぇちゃん!気が利くね!うん。一緒にやろ!」
鈴木「あの、お兄さんも一緒にやるんですか?」
さくら「いいえ、3人だけですよ。
もし一緒にやるのなら、Wデートみたいな感じになっちゃいますね(笑)」
妹「今回はお兄ちゃんに我慢して貰って、ささ、行こ♪
さくらお姉ちゃんなら安心だしさ♪」
鈴木「そうですね。じゃあ庭に行きましょう。」
- 513 名前:Top's ◆bkP7.tVQMI
:03/11/08 14:15 ID:???
- 作 戦 第 4 段 階 「暴露」
普段は真っ暗なウチの庭が、赤、青、緑などのコントラストによって輝いている。
鈴木、さくら、さやかの楽しげな様子が声で伺える。
そして俺はというと、物陰から3人の様子をみている。
鈴木「そーれ、次はネズミ花火やるぞぉ!」
鈴木「アチチチ!」
さやか「アハハハハッ!!鈴木君面白い!」
さくら「アハハハ!」
俺「・・・・・・・・さくら、今だ!」
さくら「鈴木君、荷物重いでしょう?持ってあげる!」
鈴木「お願いします。あー熱い・・・・」
さやか「ロケット花火、いっきまーす!!」
さくら「それって普通ビンに立ててやる物だと思うけd・・キャア!」
鈴木「お姉さん!大丈夫ですか?」
さやか「大丈夫!?お姉ちゃん!・・・・・ハッ!何これ!」
さくらが転び、鈴木の荷物が地面に叩きつけられると共に、大量のさくらの写真が舞い散る。
過激的なものから、修学旅行の写真まで様々だ。
さやか「・・・・これって、お姉ちゃんの写真じゃない!どういうこと!?」
鈴木「・・・・・・え?」
- 514 名前:Top's ◆bkP7.tVQMI
:03/11/08 14:25 ID:???
- 作 戦 第 5 段 階 「鈴木に問う」
俺「やはりそうだったか。」
さやか&鈴木「!」
さやか「お兄ちゃん!どうして此処に?」
俺「悪いけどさやかと鈴木の様子を天井から覗かせてもらった。」
さやか「ベランダにいないと思ったら天井裏という手があったか!」
俺「ふ、壁に耳あり障子に目ありとは言うが、まさか天井から監視していたとは思わないだろう。」
俺「さて、鈴木君。あなたは妹と楽しげに会話している時、何かチラチラとドアの隙間を見ていたね。あれは、どういうことかな。」
鈴木「いや、あれは、お兄さんがいつくるかなぁと見ていただけで・・・・」
俺「俺を警戒?そんなわけないだろう。なぜなら俺はそのとき、コンビニに行くと行ってウチにいないフリをしていたんだから。」
鈴木「え?・・・・・・」
俺「実際には天井裏に居たんだがな。」
俺「それなのに鈴木君。あなたはドアの隙間を良く見ていた。これは、さやかの姉、さくらの部屋を覗いてたのではないかい?」
さやか「・・・・・!!」
俺「さやかの部屋とさくらのへやは近い。それにさくらは普段からドアを開けっ放しにしている。これほど覗きに適したシチュエーションはないだろう。」
さやか「・・・・・鈴木君!!??」
さくら「あなたって・・・・・・もしかして私の事・・・・」
- 516 名前:Top's ◆bkP7.tVQMI
:03/11/08 14:33 ID:???
- 作 戦 第 最 終 段 階 「あるはずのない作戦」
鈴木「・・・・ああ。さやかはお姉さん、いや、さくらさんと近づく為の、いわばパイプ役なんだ!!」
俺&さくら&さやか「・・・・・え??」
鈴木「さくらサンに始めてあった日は、街を歩いていたときでした。そのときはチラッと見えただけですが、
まるでビデオのように、さくらさんの歩き姿が繰り返し見えるんです。」
・・・・・・こいつぁ計算外だ。ホモと同じようにこいつに濡れ衣着せようとしたら、本当だったとはな・・・・
だが、さくらも鈴木がむかついていた見たいなこと言ってたし、大丈夫。作戦に支障はない。
鈴木「お願いです!さくらさん!ボクと付き合ってください!!」
さやか「鈴木君!私の事は?どうなってもいいの?」
鈴木「・・・・・・・・」
さくら「・・・ええ。OKよ。
俺「・・・・ちょっと待ったぁ!!!さくらもさやかが鈴木に取られるのが気に喰わないといってたじゃないか!、もしかしてそれはさくらに対してではなく・・・・」
さくら「ええ。実は鈴木君にちょっと興味があってね。遊んでみたら本当に可愛い。だから、OKよ。でも、今日はもう帰りなさい。」
鈴木「・・・・さくらさん・・・・」
さやか「ポカーン」
これは計算外である。でも、本来の目的(鈴木とさやかの関係を断ち切る)は達成したし。いいとするか。アハハハハ
topへ戻る ネタだけ表示