topへ戻る 全部表示
ネタだけ表示
今年中二になった弟
鈴木さん
- 186 名前:12ファンキーズ ◆f5mROIKMUU
:03/11/20 10:30 ID:???
- 今年で中二になった弟がドアを叩いて叫ぶ。
弟「姉さんっ。やっぱり嫌だァっ!!」
姉「・・・ゴメン。姉さんを許して・・・」
私は部屋から弟を出すまいと必死でドアノブを握る。どうして
この様なコトになったのか、時系列は約30分程前に遡る。
弟が学校から帰ってきた。丁度ウチに遊びに来ていた私の女友達
3人と玄関先ですれ違う。「カワイ〜。弟さん?」なんてチヤホヤ
されて照れてる弟。3人が帰った後、弟は居間で制服を脱ぎながら
私に言った。
弟「・・・姉さんの友達って美人さんが多いよね」
姉「そりゃ『類は友を呼ぶ』ってね〜」
掴みはOKかしら?。クスクスクス♪
- 187 名前:12ファンキーズ ◆f5mROIKMUU
:03/11/20 10:47 ID:???
- >>186 の続きね。
今年で中二になった弟に直球勝負で切り出す私。
姉「・・・アンタ、童貞?」
弟「は、はぁ!?。なんだよ唐突に・・・っつ〜か何でそんなコト・・・」
姉「訊いてるのは私。どうなの?」
弟「・・・違うよ。ど・・・ぅていじゃないよ・・・」
姉「(この際、相手は誰かなんて関係ないわ)。・・・んじゃ、減るモン
じゃないわよね?」
弟「・・・何の事?。ハナシが見えないよ・・・」
姉「私からの一生のお願いっ。後生だから聞き入れて頂戴っ!!」
私は床にズリズリと額を擦り付け、三つ指立てて土下座をした。
弟「・・・なんだよ、言ってみてよ。お願いにもよるケドさ・・・」
姉「・・・実はね、私の女友達と寝てほしいんだ・・・」
弟「・・・えぇっ!!??・・・」
聞き入れてくれるかしら?。クス♪
- 188 名前:12ファンキーズ ◆f5mROIKMUU
:03/11/20 11:19 ID:???
- >>187 の続き。
今年で中二になった弟は素っ頓狂な声を上げた。
姉「・・・その子ウブでさ、男の子には興味があるんだけど、あと一歩が
踏み出せなくていつも損しちゃってるのよ。彼女、もう少し男性
経験があればきっと上手く行くと思うの。だから人助けと思って。
ね?。お姉のお願いっ!!」
ナンマイダ〜、ナンマイダ〜と頭の上で手を摺り合わせる私。
弟「そ、そこまで願いされると・・・さ。考えちゃう、かな?。可愛い?」
姉「さっきの彼女達を見なかったの?。『類は友を呼ぶ』ってヤツ。
しかもバスト100。ポッチャリですが3桁ですぜ、お兄さんっ」
弟「マ、マジですか!?」
具体的な数値を弟に耳打ちしたら、俄然ヤる気になったわね。クス♪
- 189 名前:12ファンキーズ ◆f5mROIKMUU
:03/11/20 11:33 ID:???
- >>188 の続き。
今年で中二になった弟の反応を観察し、此処は引いてみると私は直感した。
姉「・・・嫌ならいいヨ?。他を当たるからさ。可愛い弟に無理矢理なんて
お姉、そんなコト出来ないから・・・」
ヨヨヨ、と袖で目頭を覆う私。
弟「いや、任せてっ。姉貴の期待に応えてみせるからっ!!」
姉「ホントに?。ホントにお願い聞き入れてくれるの?」
姉弟、お互いにサムズ・アップして微笑み合った。
姉「実は彼女スタンバってたの。じゃあ、伝えてくるから。シャワー
浴びたら私の部屋に来て。不潔なオトコはオンナを傷つけちゃう
んだから、キレイキレイにね?」
超高速で風呂場に向かう弟。ホントに可愛い子ねぇ。クス♪
- 190 名前:12ファンキーズ ◆f5mROIKMUU
:03/11/20 11:49 ID:???
- >>189 の続き。
今年で中二になった弟が風呂から出てきた。腰に巻いたバスタオルの
膨らみ具合で、弟のソレが既に臨戦態勢なのが見て取れる。
姉「私の部屋で、ね。優しく声を掛ける処から始めるのよ?。解っている
と思うけど、がっついちゃダメ。あと、彼女照れ屋だから雨戸閉めて
薄暗くしてあるから。じゃあ、頑張って・・・」
弟の背中を軽く叩いて励ました。掌に人、人、人と3回書いて飲み込む弟。
なかなか渋いおまじないを知ってるじゃない?。
弟「は、は、入るよ?。す、す、鈴木さん?」
ガチャリ、パタン。私の部屋に入って逝った弟。頑張れっ!。クス♪
- 191 名前:12ファンキーズ ◆f5mROIKMUU
:03/11/20 12:19 ID:???
- >>190 の続き。ここからは弟ビューで。
今年で中二になった僕は薄暗い姉さんの部屋を進んだ。心臓は激しく鼓動し
僕の分身を更に怒張させようと血液を送り込んでいるに違いない。
姉さんのベッドに横たわるシルエット。掛け布団に身を埋める姿はさながら
蝶の蛹の様だった。彼女が鈴木さん?。生唾を飲み込んで掛け布団に手を
伸ばす。鈴木さんはひょっこり目だけを覗かせる。目と目が合った。
弟「あ、あの・・・す、鈴木・・・」
鈴木「ぶひひィイ。弟さんン?。カ〜ワ〜イ〜イ〜なァ〜」
地獄の底から響いて来る様な声に僕は凍り付いた。ぶわぁ〜っ、と纏って
いた掛け布団を脱いだ鈴木さんは全裸だった。確かにバストは1mはある。
けど、その二周りはお腹が出っ張っている。四肢はボンレス・ハムの如き
逞しさ。ボヨンポヨンと余りあるお肉を揺らして僕に躙り寄る。
弟「姉さんっ。やっぱり嫌だァっ!!」
こんなっ、こんなのって!!。震える脚でドアに向かう僕。ヒィィィィ〜っ。
- 193 名前:12ファンキーズ ◆f5mROIKMUU
:03/11/20 12:33 ID:???
- >>190 の続き。姉ビューに戻りまつ。
今年で中二になった弟がドアを叩いて叫ぶ。
弟「姉さんっ。やっぱり嫌だァっ!!」
姉「・・・ゴメン。姉さんを許して・・・」
ガチャガチャと弟は必死にドアを開けようするものの、私がドアノブを
しっかり押さえている為、徒労に終わる。
弟「い、いやだっ!!。姉さんっ!!。ウギャア〜〜〜〜〜〜!!!!」
一際大きい悲鳴が上がり、ドアを開けようとる試みが無くなった。
ドアの向こうからは粘膜が擦れ合う湿った音、弟のすすり泣き、そして
彼女の嬌声。私は弟に哀悼の意を表し、ポケットに仕舞っていた福沢諭吉
の数を数える。ん〜、ヴィトンのバッグ買えるかな?。クス♪
topへ戻る 全部表示
ネタだけ表示