topへ戻る 全部表示
ネタだけ表示
今年で17歳になったお兄ちゃん
信じられない!
- 480 名前:バカは氏んでも名乗らない
:03/12/03 23:40 ID:???
- 実の兄に変な感情を抱くなんて
絶対に信じられない!
私「ちょっと、勝手に洗濯物取りこまないでよ!
あたしの下着返して!」
兄「はあ?雨降ってきたからやってやったんだろ。
それよりお前牛乳飲んだら?」
私「は?」
そう言ってブラを投げてよこした。
…こ、ここ、コイツ。ぜ、絶対に信じられない!
- 481 名前:バカは氏んでも名乗らない
:03/12/03 23:43 ID:???
- 実の兄に変な感情を抱くなんて
絶対に信じられない!
コタツで横になって本を読んでたら
そのままうたたねしてしまった。
兄「おい、いつまで寝てんだよ。起きろ、バカ。」
私「はえ…?」
兄「風邪ひいても知らねえからな。」
私「そんな貧弱じゃありませんから。
……あ、この毛布(私に掛けてくれてた?)」
兄「それ俺のだから返せよ。
…げ、キタネー、ヨダレ付いてら。」
私「ち、ちょっと、か、返して!」
兄「なに?食いもんの夢でも見て、毛布まで食ってたってか?」
そう言って毛布を剥ぎ取っていった。
…こ、ここ、コイツ。ぜ、絶対に信じられない!
つうかすげえベタだなこりゃ。
- 488 名前:バカは氏んでも名乗らない
:03/12/04 22:05 ID:???
- 実の兄に変な感情を抱くなんて絶対に信じられない!
どうもお腹の調子がすぐれない。
兄と二人きりの食卓。箸が進まない。
兄「お前、どうした?」
私「ち、ちょっと…別に」
兄「具合良くないのか?どれ…」
そう言って私の額に手を当てた。
私「…ちがう、お腹」私がそう告げると兄は頭をぽんぽん叩いて
兄「あ、そう。大丈夫か?」
なんだか兄がちょっと優しい…
私「うん、たぶん…大丈夫」
兄「ふーん。……で、『下痢?』『下痢』してんの?」
私「な、な…!」
兄「正露丸、棚の二段目な。」
私「ごちそうさまっ!」
…こ、ここ、コイツ。ぜ、絶対に信じられない!笑いを堪えている兄を背に、私は足音も荒く部屋に向かった。
- 489 名前:バカは氏んでも名乗らない
:03/12/04 22:07 ID:???
- 実の兄に変な感情を抱くなんて絶対に信じられない!
私の親友はちょっとオカシイ。学校の帰り道。
友「ねぇねぇ、今年のクリスマスどうするの?」
私「どーせ一人に決まってんでしょ。それよりそっちは?」
友「んふ。あのね、今年はねえ…お兄ちゃんとね、お出掛けして食事なんだぁ。」
私「げ、またそれ?」
そうなのだ、親友はブラコンというやつらしい。
友「あ、そういやアンタんとこもお兄さん居たよね?ちょっとカッコよかったよネ。」
私「はい?」
友「いいよネー、優しそうだしさぁ。彼女いるのかなー?」
私「…さあ、聞いた事ないけど。」
友「あ、じゃあさ、お兄さんに甘え放題だね。いいなーいいなー。」
私「あ、甘える?アレに?」
友「…あ、もう家だ。それじゃまた明日ねー!」
一瞬、私が兄に甘えて抱きついている所を想してしまった。…うわ、なにこれ。キモすぎる。
-
- topへ戻る 全部表示
ネタだけ表示