波豆八幡神社  (2007/09/17)


応神天皇を祭神とし、千刈水源地を望む景勝地にたたずむ神社。
1403年頃の建立。と推定されている本殿は国の重要文化財。
柿葺の三間社流造りの大規模なもので、両妻に扉を開いた形態では最古のものとされています。


本殿に上がる石段の下にある石の鳥居。
室町時代(応永三十二年、1425)に山道入り口に建てられた。
石段を上がった目の前に拝殿。
天延元年(973年)源満正公の創立と伝え、応永十年(1403年)に再建されている。
三間社流造、柿(こけら)葺の本殿は覆い屋に守られていてちょっと見えにくい。