novel



ここはおめがが読んだ小説について感想などを書いたりするとこです。
おめがが現在所有している本であって、図書館などで借りた本は書いてありません。
なお、もしかするとネタバレがあるかもしれませんのでご注意ください。

おめがは基本的に日本人作家の小説しか読みません、
海外のものも全く読まないわけではないのですが、
翻訳する人によって作品の印象が全然違うものになってしまうのが何だか嫌なのです。



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下記の著者一覧みたいなものの著者の名前をクリックすれば
その著者のおめがが読んだ作品へぶっ飛びます。
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勿論地味にスクロールしていくことも可能ですが・・・。



あ
 浅井ラボ

 石川拓司

 石田衣良

 乙一

か
 片山恭一

 金原ひとみ

 グループSNE

さ
 重松清

 島本理生

た

な
 西加奈子

は
 東野圭吾

 日向まさみち

ま
 宮部みゆき

 村山由佳

や
 山田悠介

ら

わ
 綿矢りさ






浅井ラボ  されど罪人は竜と踊るシリーズ     されど罪人は竜と踊る    始めてこの本を読んだ時、衝撃的でした。    今までライトノベルと言われるものはあまり読んでいなかったので    ここまで面白いものなのか!!と。    後、このシリーズ全部ですが、各話の頭にある詩がとても好きです。    復讐の女神 の頭に書いてある詩(?)を。     夢破れ、剣折れし勇者たちよ     今は束の間の安らぎにまどろむがいい     汝のいくさは語り部に返し、猛き身体は大地に返し、気高き志は蒼天に返そう     だが、汝の心だけは草原を疾る風に乗り     そして故郷の愛しい人の胸へと還る    これを呼んでから本編を読むのと読まないのとではかなり印象というか面白さが違います。    本編を読んでても分かるのですが浅井ラボは頭良いですね。     灰よ、竜に告げよ されど罪人は竜と踊るU    この巻から大掛かりな争いが繰り広げられます。    1巻でもあったのですが、さらに壮大。    それでいてきちんとオチもついている。何てことだ!!!   災厄の一日 されど罪人は竜と踊るV    このだけ各話の表紙?にタイトルと絵が入ってます。    しかしこれがセンスゼロ。    逆効果です。    次の巻からは無くなったから良いんですけどね(笑)   くちづけでは長く、愛には短すぎて されど罪人は竜と踊るW    今回も竜との大掛かりな戦いが繰り広げられます。    先の読めない展開。    読んだとしてももう一歩先行く展開はまさに・・・。←言葉が思いつきませんでした。   そして、楽園はあまりに永く されど罪人は竜と踊るX    下巻です。実は4巻と5巻は続いていたのです。    実は、というか普通に続く感じで終わってたんですけど。    2巻になった物語も終盤。    とても悲しい結末が待ち受けていました。   追憶の欠片 されど罪人は竜と踊るY    今回は翼将の話。    どうしてこの本にはこんなにも強い人達がいるのか。    でもでも、そんな人達を巧くかわすのが良いのかも。   まどろむように君と されど罪人は竜と踊るZ    椅子の話がとてもとても面白かった。    椅子というより音楽かな?
石川拓司  いま、会いにゆきます   映画・ドラマにもなった多分一番有名な作品。   映画を見てから原作を読んだので何だか不思議な気持ちだったけど面白かった。   住んでる家はマンションより、映画のような家の方が良いかな(笑)  そのときは彼によろしく   夢へ入って行った時、涙が出てきた。   ここまで出来る友達がいるのだろうか・・・。  弘海 息子が生みに還る朝   これはもう反則です。泣かずにはいれません。ぜひ一読を。  世界中が雨だったら   短編集ですが、上記の3冊ほど面白くなかった。   10点満点中4点くらい。
石田衣良  池袋ウエストゲートパーク   池袋ウエストゲートパーク   少年計数機 池袋ウエストゲートパークII   骨音 池袋ウエストゲートパークIII   電子の星 池袋ウエストゲートパークIV   反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパークV   反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパークV   灰色のピーターパン 池袋ウエストゲートパークVI  エンジェル  1ポンドの悲しみ  東京DOLL  娼年  ブルータワー  約束  てのひらの迷路  愛がいない部屋  ぼくとひかりと園庭で  4TEEN  波のうえの魔術師  スローグッドバイ  アキハバラ@DEEP  フォーティー 翼ふたたび  下北サンデーズ
乙一  夏と花火と私の死体  天帝妖狐  暗黒童話  死にぞこないの青  暗いところで待ち合わせ  GOTHリストカット事件  失踪HOLIDAY  きみにしか聞こえない CALLING YOU  さみしさの周波数  ZOO  くつしたをかくせ!  失はれる物語  小生物語  銃とチョコレート
片山恭一  きみの知らないところで世界は動く  世界の中心で、愛をさけぶ  満月の夜、モビイ・ディックが  最後に咲く花
金原ひとみ  蛇にピアス
グループSNE  百鬼夜翔シリーズ   夜からの招待   白昼の冥路   黄昏に血の花を   蛇心の追走   水色の髪のチャイカ   闇に濡れる獣   蒼ざめた森の怒り   空から奴がやってきた   暁に散る翼   黒き蟲のざわめき   昏い霧に眠る街   真夜中の道化師   霧が閉じる黄昏   霧が惑う暗夜   霧が開く黎明
重松清  その日のまえに   "その日"という言葉がすごく重要。   面白かったし感動したが、王様のブランチで言うほどではなかった。   メディアは何でも大袈裟だからなぁ。
島本理生  ナラタージュ   完全なる恋愛小説。   これはすごいとしか言い様が無い。   読めばわかるというけれど、絶対に読まないと分からない。   切ない。
西加奈子  さくら   自分が主役というより兄と妹を軸にして話が進み、オチも妹が主。   さらっと読めて良い感じではあった。感動は・・・あまりしなかったな。   目次・途中のわざと下手に書いた手書きの文字は嫌い。
東野圭吾  白夜行  手紙  幻夜  さまよう刃  黒笑小説  容疑者Xの献身  赤い指
日向まさみち  本格推理委員会   これはずるい!!細部まで綿密に計算された推理小説。   ずっと読んでいても全く犯人の検討がつかないというより検討外れ。   まさかあんな人が犯人だとは・・・   「これほど居心地のよいミステリは初めてだ。」   と言われるだけの物語。これは良い!!
村山由佳  もう一度デジャ・ヴ  天使の卵 エンジェルス・エッグ  BAD KIDS  ヘヴンリーブルー 「天使の卵」アナザーストーリー  野生の風  青のフェルマータ  きみのためにできること Peace of mind  翼 cry for the moon  夜明けまでの1マイル  海を抱く BAD KIDS  すべての雲は銀の・・・  晴れときどき猫背  星々の舟  天使の梯子  おいしいコーヒーの入れ方   キスまでの距離   僕らの夏   彼女の朝   雪の降る音   緑の午後   遠い背中   優しい秘密   聞きたい言葉   夢のあとさき
山田悠介  @ベイビーメール  8.1
綿矢りさ  インストール  蹴りたい背中
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