8月6日(金)の朝、私たちはJR京都駅で 8:16 発の関空特急「はるか」に乗車し、9:38 に関西空港駅に到着しました。 JR京都駅は蒸し暑い朝でしたが、「はるか」の車内は冷房がきいていました。
関西国際空港の旅客ターミナルビル4階で、指定された団体受付カウンターへ行き、往復の航空券を受け取りました。
それから、マレーシア航空との共同運行会社である全日空(ANA)のカウンターへ行き、スーツケースを預けました。
チェックインを終えた私たちは、北の出発ゲートへ向かいました。
ターミナルビル4階の国際線出発フロアは混雑していませんでしたが、出発ゲートは長蛇の列でした。
セキュリティチェックで私たち二人は係員から、ミネラルウオーターのペットボトルを出すように言われました。
係員は、ペットボトルを器械にかざし、中身を検査しました。
出国審査を終え、私は免税店に入り、旅行中に喫煙する煙草を購入しました。
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MH51便は、現地時間で 15:50 に、コタキナバル国際空港に着陸しました。
コタキナバル国際空港は、こじんまりとした空港です。
私たちは飛行機を降り、そして少し歩き、入国審査をスムースに通過しました。
次に、機内に預けたスーツケースの回転台に進みました。
待っている間に、無料の観光パンフレットを二冊手に入れました。
スーツケースを受け取って、ツアーのバッジを胸に付けてドアを出ると、現地旅行社のガイドが直ぐに見つかりました。
私はガイドが、他の旅行客のピックアップ終えるまでに、空港ビル内で両替に行きました。
当座のお金として、現金で3万円をマレーシア・リンギット(RM)に替えました。
レートは、RM1 が \29.94 でした。
(これ以降は、1リンギットを \30 として計算します。)
後日、ホテルで5千円を両替しました。
従って、私たち二人は、この旅行で現金としては、3万5千円しか使いませんでした。
私たちはガイドの案内で、他のホテルに宿泊する日本人観光客と共に、1台の大型バスでそれぞれのホテルへと向かいました。