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私たちは、地元旅行社の男性ガイドと一緒にチェックインしました。
ツアーの基本プランでは、最終日のチェックアウトが正午で、夜行便のためピックアップが、夜の11時となっていました。
そこで、最終日の正午から午後10時までのレイト・チェックアウトを予約しました。
二人分のレイト・チェックアウトの料金は、わずか RM96(\2,880)でした。
ベルジャヤ パレス ホテルであるため、この安い追加料金で済みました。
左の写真は、私たちが宿泊した 411号室で、室内は決して広くはありません。
左手前側にバスルームがあり、奥の窓は丘の斜面の森に面しています。
このホテルは、他のリゾートホテルのように、日本語を話すスタッフがいません。
従って、ホテルのスタッフとコミュニケーションするには、英語かマレー語を話すことが必要です。
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ウオーターフロントへ到着して、私は駐車場の整理をしていた男性に、近くに小さなスーパーが無いかを尋ねました。 しかし、彼は無いと言い、カラムシン コンプレックス(Karamusing Complex)を教えてくれました。 従って、私たちは、またタクシーに乗車し、宿泊するホテルの近くに位置するショッピングセンターへ引き返しました。 タクシー料金は、RM10(\300)でした。
ベルジャヤ パレス ホテルは、丘の中腹に建っています。
ホテルから3分ほど丘を下った所に、コタキナバルで三番目に大きなショッピングセンターである、カラムシン コンプレックスが位置しています。
私たちは、カラムシン コンプレックスの入口にある Gurdian Pharmacy(ガーディアン・ファーマシー) という化粧品と薬の店舗へ入り、シャンプーとボディーソープを購入しました。
代金は、RM12.25(\368)でした。
一人の女性店員に、英語で食品のスーパーを尋ねると、店から出て方向を教えてくれました。
二人いた女性店員の応対は大変親切で、私は初日から、この土地の人々に好感を持ちました。
カラムシン コンプレックスは、大きな二つの建物からなり、Giant Supermarket(ジャイアント・スーパーマーケット)という名のスーパーは隣の建物でした。
私たちは、地階の食料品売場で、缶入りのタイガービールとミネラルウオーターを購入しました。
1.5 リットル入りペットボトルの、地元のミネラルウオーターが RM0.99(\30)でした。
ビールは高く、320ml の缶入りタイガービール(Tiger Beer)が RM5.59(\168)でした。
私たちは、滞在中にこのスーパーへ3回行きました。
ある時、スーパーのレジで女性店員が私に、マレー語で何かを話しかけました。
私は理解できませんでしたが、彼女が指先を下に振りましたので、私は勘で「ここに住んでいるのか?」と言っていると考えました。
それで、私は「ベルジャヤ パレス」と答えると、彼女は小さく顔を縦に振りました。
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左の写真(上)は、私たちが訪れたウオーターフロントに位置する Port View Seafood Restaurant(ポート ビュー シーフード レストラン)の正面です。
この地域には、このレストランに隣接して、数件のレストランがあり、日本料理の川奈もあります。
写真(中)は店の入口にある生簀の水槽です。
水槽には、魚、貝類、海老、蟹などが生きたまま入っています。
客は先ず、付いてくれた係員に、この水槽から食べたい魚介類を選びます。
すると、写真の係員が、水槽から食材を取り出してくれます。
それから、料理方法を指定します。
購入した値段に、料理代が含まれています。
私は蟹(1Kg単位)と海老(400g)を注文しました。
食べる場所は、屋内と屋外がありましたが、私は屋外席を指定しました。
屋外席は屋根がありますが、一面が海側に開放された広いつくりです。
大気に開放されているためか、蒸し暑く感じました。
週末の金曜日で、広い店内は地元の人々と観光客とで、大変混み合っていました。
しかし、日本人観光客は、あまり見かけませんでした。
写真(下)は、出来上がった料理で、味付けはまあまあでした。
私はタイガービールを頂きました。
ウェートレスが、頻繁に小皿を交換し、お茶をつぎ足してくれました。
ここでの料金は、ビールや付き出しを全て含めて RM69.74(\2,090)でした。
コタキナバルの人々は、日本人に心優しく、大切に接してくれているようです。
私は、すっかりこの街の人情や、街の雰囲気が好きになりました。