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ボルネオ島(コタキナバル)旅行記
 
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 12. 最終日の夜とお土産

 8月9日(月)、私たちは、最終日の夕食をホテルの外で食べることにしました。 私たちは午後6時20分に、ベルジャヤ パレスからタクシーで、ショッピングセンターのウィスマ・ムルデカ(Wisma Merdeka)へ行きました。 ウィスマ・ムルデカで、お土産のサバ州産の蜂蜜を購入しようと考えましたが、いわゆる地階の食品売場が見つかりませんでした。
 そこで、地図を見て、二人で近くの KKプラザ(KK Plaza)まで歩きました。 ここには、地階の食品売場があって、蜂蜜を探しましたが、輸入品ばかりであきらめました。

 私たちは歩いて、ウィスマ・ムルデカに隣接する、ハイアット・リージェンシー・キナバル(Hyatt Regency Kinabalu)へ戻りました。 ハイアット・リージェンシーは、航空会社の乗務員なども宿泊する KK の高級ホテルです。 ロビーで、日本料理の なぎさ を尋ねると、ロビーに面したすぐの場所にありました。
 店内は日本風の作りで、女性従業員は和服を着ていました。 店内は、大変にすいていました。 私たちは、寿司の竹(赤だし付き)、タイガービール、抹茶アイス、日本茶を頂きました。 落ち着いた雰囲気の、レストランでした。 総額は、RM142.6(\4,280)で、緑茶が一杯で RM2(\30)でした。

 サバ産のコーヒーと紅茶です  ボー・ティーです 
 午後8時過ぎに、私たちはベルジャヤ パレスに戻り、それから、私はトランクに荷物をかたづけました。
 写真は、私たちが購入したお土産です。 ベルジャヤ パレスに近い、カラムシン コンプレックスの食品スーパーで購入しました。
 左側の写真の上の緑の箱は、サバティー(Sabah Tea:紅茶)です。 私たちが訪れた、ポーリン温泉の近くなどで生産されています。 上の大きい方の箱は、ティーバックが50個入りで、RM7.5(\225)です。
 左側の写真の下の袋は、テノム・コーヒー(Tenom Coffee:マレー語は Kopi Tenom)です。 KK の南に、テノム(Tenom)という街があり、そこで生産されています。 写真の製品は、225g 入りの粉末で、RM2.9(\87)です。 密閉ティーバック式のテノム・コーヒーも販売されていて、私はそっちの方も購入しました。 これら、サバティーとテノム・コーヒーは、サバ州を代表する特産物であり、お土産品です。
 右側の写真は、ボー・ティー(Boh Tea)で、西マレーシア(半島)のキャメロン・ハイランド(Cameron Highlands)で生産されています。 写真の製品は、ゴールドブレンドのティーバックが25個入りで、RM4.49(\135)です。

 MH50便です 
 私たちは、午後10時にホテルをチェックアウトしました。 そして、まもなくガイドのジェームスさんにピックアップされ、車でステラ・ハーバー・リゾート&スパ(Sutera Horbour Resort & Spa)へ向かいました。
 ステラ・ハーバー・リゾート&スパで、30分の待ち時間があり、私たちはロビーで過ごしました。 そして、二人の女性をピック・アップして空港へ向かいました。

 空港でチェックインが済み、私たちは搭乗ゲートのあるフロアーへ進みました。 時刻は午後11時半を回っていましたが、数件の土産物屋が開いていました。 私たちは、各店舗を見て回りながら、チョコレートなどを購入し、残ったマレーシア・リンギットを使い切りました。 私と息子の手元には、RM1 の紙幣1枚と、記念の硬貨数枚だけが残りました。
 やがて、クアラ・ルンプールから、マレーシア航空の MH50便が KK国際空港に到着しました。 8月10日(火)01:20 に、MH50便が、関西国際空港へ向けて飛びたちました。
 私と息子の、ボルネオ島 コタキナバルへの旅は終わりました。 やがて、機外の景色は、新しい夜明けを迎えました。

 
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