8月9日(月)、私たちは、最終日の夕食をホテルの外で食べることにしました。
私たちは午後6時20分に、ベルジャヤ パレスからタクシーで、ショッピングセンターのウィスマ・ムルデカ(Wisma Merdeka)へ行きました。
ウィスマ・ムルデカで、お土産のサバ州産の蜂蜜を購入しようと考えましたが、いわゆる地階の食品売場が見つかりませんでした。
そこで、地図を見て、二人で近くの KKプラザ(KK Plaza)まで歩きました。
ここには、地階の食品売場があって、蜂蜜を探しましたが、輸入品ばかりであきらめました。
私たちは歩いて、ウィスマ・ムルデカに隣接する、ハイアット・リージェンシー・キナバル(Hyatt Regency Kinabalu)へ戻りました。
ハイアット・リージェンシーは、航空会社の乗務員なども宿泊する KK の高級ホテルです。
ロビーで、日本料理の なぎさ を尋ねると、ロビーに面したすぐの場所にありました。
店内は日本風の作りで、女性従業員は和服を着ていました。
店内は、大変にすいていました。
私たちは、寿司の竹(赤だし付き)、タイガービール、抹茶アイス、日本茶を頂きました。
落ち着いた雰囲気の、レストランでした。
総額は、RM142.6(\4,280)で、緑茶が一杯で RM2(\30)でした。
午後8時過ぎに、私たちはベルジャヤ パレスに戻り、それから、私はトランクに荷物をかたづけました。
写真は、私たちが購入したお土産です。
ベルジャヤ パレスに近い、カラムシン コンプレックスの食品スーパーで購入しました。
左側の写真の上の緑の箱は、サバティー(Sabah Tea:紅茶)です。
私たちが訪れた、ポーリン温泉の近くなどで生産されています。
上の大きい方の箱は、ティーバックが50個入りで、RM7.5(\225)です。
左側の写真の下の袋は、テノム・コーヒー(Tenom Coffee:マレー語は Kopi Tenom)です。
KK の南に、テノム(Tenom)という街があり、そこで生産されています。
写真の製品は、225g 入りの粉末で、RM2.9(\87)です。
密閉ティーバック式のテノム・コーヒーも販売されていて、私はそっちの方も購入しました。
これら、サバティーとテノム・コーヒーは、サバ州を代表する特産物であり、お土産品です。
右側の写真は、ボー・ティー(Boh Tea)で、西マレーシア(半島)のキャメロン・ハイランド(Cameron Highlands)で生産されています。
写真の製品は、ゴールドブレンドのティーバックが25個入りで、RM4.49(\135)です。
私たちは、午後10時にホテルをチェックアウトしました。
そして、まもなくガイドのジェームスさんにピックアップされ、車でステラ・ハーバー・リゾート&スパ(Sutera Horbour Resort & Spa)へ向かいました。
ステラ・ハーバー・リゾート&スパで、30分の待ち時間があり、私たちはロビーで過ごしました。
そして、二人の女性をピック・アップして空港へ向かいました。
空港でチェックインが済み、私たちは搭乗ゲートのあるフロアーへ進みました。
時刻は午後11時半を回っていましたが、数件の土産物屋が開いていました。
私たちは、各店舗を見て回りながら、チョコレートなどを購入し、残ったマレーシア・リンギットを使い切りました。
私と息子の手元には、RM1 の紙幣1枚と、記念の硬貨数枚だけが残りました。
やがて、クアラ・ルンプールから、マレーシア航空の MH50便が KK国際空港に到着しました。
8月10日(火)01:20 に、MH50便が、関西国際空港へ向けて飛びたちました。
私と息子の、ボルネオ島 コタキナバルへの旅は終わりました。
やがて、機外の景色は、新しい夜明けを迎えました。