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  本格的なコーヒーとの出会い (ハワイ・カウアイ島にて)
 
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喫茶室の主役はコーヒーです。 
 私のコーヒーとの本格的な出会いは、私と妻が1985年10月に新婚旅行で訪れた、ハワイのカウアイ島でした。 北太平洋上の | ハワイ諸島 | は、北回帰線(北緯23度27分)の直ぐ南側に位置する熱帯の島々です。

 私たちは昼食のため、ホテル一階のレストランに入りました。 そこは壁の無い、明るい作りで、庭に熱帯の緑が溢れ、小鳥たちが飛び交っていました。
 私たちは、ハンバーガーと一緒にコーヒーを頂きました。 少し薄めのアメリカン・コーヒーという思いがあったので、ストレートで飲んでみました。

 とてもまろやかでおいしいコーヒーでした。 その味と香りは、私がそれまで味わっていたコーヒーに対する心象を変えるものでした。
 そのコーヒー豆は、ハワイ島で産出する「ハワイ・コナ」(Hawaii Kona)であることが、後で分かりました。 ハワイ・コナは、強い酸味と甘い香りの高級コーヒ−とされています。
 カウアイ島とオアフ島への新婚旅行は、私たちが本格的なコーヒーの味に出会った旅でした。

 それまでの私は、インスタント・コーヒーや、日本の喫茶店のやや濃いめのコーヒーの味に慣れていました。 そして、必ず砂糖とミルクを入れて飲んでいました。

 この時の体験から、私は本格的なコーヒーをストレートで飲む味を、こよなく愛するようになりました。 自宅では朝、National のコーヒーメーカーで、自分で | モカ | (Mocha)などを、ドリップして淹れています。

 コーヒー豆の産地のほとんどが、| 熱帯地域 | にあります。 熱帯とは、赤道を中心として、南北の回帰線に挟まれた地域です。
 この熱帯の地域は、別名で「コーヒー・ベルト」と呼ばれており、私たちに馴染みのある様々なコーヒー豆を産出しています。

「コナ」コーヒーをいかがですか。


 2004年1月

 
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