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曇り空ですが三人で、午後2時頃に隣接するウオーターパークへ行きました。 写真は広いプールサイドの片隅にある椰子の木です。 普段は背の高い椰子の木を想像しがちですが、写真の椰子の木はずんぐりとした形の木で、手が届くような低い位置に実がなっています。 椰子の木の少し向こう側にあるデッキチェアーで、私は一人でグアム島の地図などを見ておりました。
すると突然雨が降り出しましたので、近くのテント屋根のある休憩所へ走り込みました。
走り込む際に先に休憩所にいた地元の女性が、腰の高さに張ってあったテープを持ち上げて中へ通してくれました。
後でプールから上がった地元の子供達が、大勢この休憩所に戻って来ましたので、どうやらここは貸切りの休憩所だったようです。
やがて雨は上がりました。
彼らは私を追い出したりしませんので、私は休憩所からハガニア湾を見ておりました。
そこで偶然、着陸間近のJO943便のジャンボ機を目にし撮影しました。
しばらくして三人でビーチへ移動しました。
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写真はホテルの裏側にあたりハガニア湾 (Hagatna bay) の一角で、向こうの島はアルパット島 (Alupat island) という無人島です。 島までは約500mの距離があり、遠浅の海が続きます。 島の向こう側は、コーラル・リーフ (coral reef:珊瑚礁) の外側になり、波が高くて潮流が早く遊泳は危険です。
子供と二人で黄色いプラスチック製のカヌーに乗り、アルパット島まで漕いで行きました。
島の周囲は砂浜や岩場となっていて、やどかりなどが見え、小魚が泳いでいました。
熱帯だけあって、曇り空でも海水は冷たくありません。
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写真の建物はビーチから見たオンワード・ビーチリゾートです。 オーシャンビューの部屋が見え、中央部にガラス張りのエレベータータワー部が設けられています。
私がビーチで休んでいると、妻と子供は二人乗りのペダルボート (足こぎボート) などで遊んでおりました。
実質的にプライベート・ビーチですから、人が少なくゆっくり過ごせるビーチです。
写真で建物の左手に広いウオーターパークが隣接し、ウオーターパークへ向かう途中の浜辺に、陽気なビーチボーイ達がビーチタオルや遊具を貸し出す小屋があります。
ここではカヌーのパドルや、シュノーケル (snorkel) の用具などを、宿泊客に無料で貸し出しています。
他のホテルの宿泊客などがウオーターパークなどを利用する際には、ビーチボーイ達がいる小屋で料金を支払うようです。
午後6時頃に早めの夕食にホテル内の和食レストラン (Japanese restaurant,Sagano) 嵯峨野へ行きました。
一面がアガニァ湾を望むガラス窓になっていて、窓際が鉄板焼きのカウンター、私たちは入口側のテーブル席に案内されました。
純和風の嵯峨野で、私と妻はヘルシー定食 (和定食) を、子供はトンカツ定食を注文します。
アルコール類も揃っていて、日本製ビールと米国製ビールとでは、日本製の値段が少し高くなります。
私は珍しいもので、米国カリフォルニア・Gekkeikan (月桂冠) USA というお酒を、熱燗で頂きました。
値段は一合で、$4(\500)でした。
子供もトンカツをおいしそうに食べましたし、私と妻も食事とお酒に満足でした。
費用は税・サービス込みで $98.45 (\12,500)でした。
店内はだんだんと混んできて、混む時間帯では予約が必要と思われます。
食事を終えてロビーで、マイクロネシアモール行きのバスを待ちます。
パッケージツアーでは各人に、無料で乗車できるショッピングバスのカードが支給されています。
バスがホテルの玄関に頻繁に出入りしますが、やがてグレイライン アイランドシャトルというバスが来て、私たちはマイクロネシアモールへ向かいました。
マイクロネシアモール (Micronesia Mall) へ到着した私たちは、広い店内を歩き始めました。
ここは何でも揃うグアム最大のショッピングモールという歌い文句で、100以上の専門店とレストラン・映画館などが入った二階建てのモール (屋根続きの大規模ショッピングセンター) です。
私と子供は、妻のペースで後をついて回りました。
夜8時を過ぎていましたが、観光客 (日本人) より地元の人達で賑わっていました。
妻がもう一度ここへ来たいという事で、モールの外へ出てバスを待ちました。
次に、バスに乗ってマリンロードをKマートへ向かいました。
Kマート (K Mart) は24時間営業の、広大な敷地に建つ何でも揃う大型激安スーパーです。
マイクロネシアモールと同じように、広い駐車場を併設しています。
店内に入った私たちは、お土産や記念品などの大半をここで買い求めました。
箱入りのチョコレートは$4(\500)程度から、缶入り粉コーヒーは$7(\900)程度です。
午後9時を回った店内は、日本人客も見られますが、地元の方が大半のようで混んでおりました。
お土産用のキーホルダー (key chain)、レターオープナー (paper knife) や、ちょっとした木製の民芸品なども販売しています。
カートを押してレジの列に並びました。
私たちの前に並んだ地元のご婦人は、何やらまとめ買いをされたようです。
レジの男性係員が合計額を示すと、予算をオーバーしたのか幾つかの商品を返却します。
そのようなやりとりがあって、やっとご婦人がカードのサインを済ませました。
買物を済ませて、外のバス停へ向かいました。
グアム島は車社会ですから、バスを利用するのは日本人観光客ぐらいなのでしょう。
バス停には日本人観光客が大勢いて、バスのルートなども日本語で書かれてあります。
すぐに運良く、午後10時15分発のオンワード・ビーチリゾート直行のバスが来ました。