(1) ドリアン [ durian ]
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(2) ランブータン [ rambutan ]
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(3) マンゴスチン [ manggis ]
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(4) ココナッツ (椰子の実) [ coconut ]
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椰子の木というと10m程度の高い木を想像しがちですが、写真のような種類では高さ2.5m程度で、手が届く高さに椰子の実(coconut:ココヤシの実)がなっています。
ココナッツはインドネシア語で、"kelapa"(クラパ)です。
新鮮なココナッツ・ジュースの作り方を、写真で説明します。
(英語ではココナッツ・ミルクと言います)
まず、木になったココナッツを回しながら、もぎ取ります。
次に、するどい刃物で、果皮と繊維をたたき切ります。
(果物ナイフなどでは切れません。)
最後に、中にある丸くて硬い実に穴をあけ、ストローを刺せばできあがりです。
写真のココナッツは、果皮が黄色くなっていますが、表面が緑色で果実が若いうちをベビー・ココナッツといい、ミルクがおいしく果肉も柔らかいようです。
写真のココナッツのミルクは透明に近く、ほのかな甘みが感じられました。
ココナッツは、道端やスーパーなどで、山積みにして売られています。
椰子の木自体もあちこちで見られますので、最も熱帯を感じさせてくれるトロピカルな木と果実です。
(5) その他のトロピカル・フルーツ
郊外では、いたる所でバナナ "pisang"(ピサン)の草本を見かけます。
大きさもいろんな種類がありますが、日本で食べるものと比較し、甘みがありおいしく頂けます。
ボゴール(Bogor)の近くの街道沿いにバナナ屋がありました。
店の前にすだれのようにたくさんのバナナを吊し販売しています。
バナナは日本で食べるサイズよりずいぶん小さく、こちら特産のものでした。
現地の人においしそうなバナナを念入りに選んでもらって持って帰りました。
選んでもらったバナナの皮は、所々やや黒ずみがかった色です。
こちらの人たちは完熟して一番うまみのある頃合いで食べるようです。
味は甘くて上々です、完熟していますので早く食べてしまわなければいけません。
民家の庭先などで、よくパパイヤ(papaya)の木とその果実を見かけました。
高さが4から5m程度の緑が深い木で、果実は深い緑色の楕円形です。
その他、日本の冬に相当する時期であっても、すいか、パイナップル、グアバ(guava)、スターフルーツ(star fruit)など、多くのトロピカル・フルーツを食べることができます。