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マニラ(ルソン島)旅行記
 
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 4. マニラへ向かう

 8月8日(月)の朝、私は4時30分に起床しました。 朝食を済ませてから、時間に余裕を持って、5時45分に家を出ました。
 私は京阪電車で京橋駅へ行き、そこからJR環状線でJR天王寺駅へ向かいました。 そして、私はJR天王寺駅で、7時9分発の関西国際空港行き「はるか3号」の2号車に乗車しました。
 「はるか3号」は7時40分に関西国際空港に到着し、私はエスカレーターで関西国際空港4階の中央団体受付カウンターへ向かいました。 私は旅行社のカウンターでマニラ往復の航空券を受取り、次にGカウンターに位置するフィリピン航空(Philippines Airlines)のチェックインカウンターへ向かいました。
 私がフィリピン航空のカウンターで、エコノミークラスの列に並んでいると、ビジネスクラスのカウンターでチェックインするよう声がかかりました。 私がスーツケースを秤に乗せると、重さは13.5Kgでした。 女性係員が、私に席の希望を尋ねましたので、私は窓際の席を希望しました。 彼女は、翼の真上を避けて後方の窓際席を取ってくれたようです。

 フィリピン航空 PR407便 です 
フィリピン航空 PR407便
 私が搭乗するフィリピン航空のPR407便は、本来ならば9時55分に離陸予定ですが、本日は運行スケジュールに変更があり10時25分の離陸予定となっていました。 私がセキュリティーチェックと出国手続きを終えたのは8時30分でした。
 私は免税店で煙草を購入したあと、ウイングシャトルで南ゲートの中間駅へ向かいました。 私が以前に利用していたカード会社のラウンジは全面禁煙となってしまい、私には利用価値が全く無くなりました。 南ゲート先端付近に広い喫煙室があります。 その近くに飲物の売店があり、私はそこでホットコーヒー(\300)を買ってから喫煙室へ入り、時間を過ごしました。
 上の写真はゲート42に駐機するフィリピン航空 PR407便の AIR BUS A320-200(150人乗り)です。 10時ちょうどに搭乗開始となりました。 エコノミークラスの座席は、機体中央に通路があって、左右に3席ずつの配置です。 私の席は、機体後方右側の窓際(20F)です。

 PR407便 機内食(エコノミー)です 
PR407便 機内食(エコノミー)
 着陸体勢に入ったPR407便からの眺めです 
着陸体勢に入ったPR407便からの眺め
 10時40分にPR407便がマニラへ向けて離陸しました。 10時55分に機内アナウンスがあり、巡航高度35,500フィート(10,700m)を飛行し、飛行予定時間は3時間20分、到着予定時刻は現地時間で1時ちょうどいうことでした。 マニラと日本との間には1時間の時差があり、マニラの時間は日本時間より1時間遅くなります。
 機体右側3席に隣合せた3人の男性同士で話をしました。 私は、この機は前後の座席間隔がとても狭くて窮屈だと話しました。 私の左隣の日焼けした中年男性は、5回目のフィリピンへの渡航で、マニラで乗換えてミンダナオ島(Mindanao Island)のダバオ(Davao)へ向かうということです。 彼は、以前は日本へ出稼ぎに来ている多くの若い女性(タレント)が飛行機を利用していたが、今回は全く見かけないと言います。 通路側に座る中年男性はボランティアとして、フィリピンへ向かうそうです。 ごみの山で暮らす貧しい子供達へ援助するボランティアのグループの一員であると話しました。 三人の話題は、期せずしてフィリピンの治安の悪さの話になりました。
 写真 [上] はエコノミークラスの機内食です。 私は鰻を選択しました。 そして左手前に写っているのは「そば」です。 機内食の味は、そこそこいけるものでした。
 飛行中、二度ほど気流が悪い所を通過し、シートベルト着用のサインが出ました。 写真 [下] は、マニラ(ニノイ・アキノ:Ninoy Aquino)国際空港へ向けて最終着陸体勢に入ったPR407便からの眺めです。 マニラ空港周辺は、気温27℃、曇りとアナウンスされました。 PR407便は現地時間で1時(日本時間午後2時)ちょうどに、ニノイ・アキノ国際空港に着陸しました。 到着してみると、天候は雨模様のようです。

 
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