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熱帯への旅は | 持ち物 | で紹介したように、暑さや飲物に対する準備が必要です。
また、旅行記 | プーケット島旅行記 | と | グアム島旅行記 | の「旅の準備」でも持ち物を紹介しています。
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ところが仕事で一ヶ月程度の滞在となると、短期の家族旅行に比較して、持って行く荷物も増え、荷物は一人で運ばなければなりません。
家族旅行であれ仕事の渡航であれ、行きよりは帰りの方が何かと荷物が増えるものです。 エコノミー・クラスで、制限重量が一人20Kgまでですが、私の場合でスーツケースが一番重かったのは、仕事先から帰る際の29.6Kgでした。 帰りの空港でチェックインの手続中、秤のデジタル表示がずっと29.6Kgになったままでした。
荷物の数が一番多かったのは、仕事先から帰国する際の4個でした。 大型スーツケース、肩掛けケースのパソコン、別の肩掛けのかばん、それに空港の免税店で買った酒とたばこのビニール袋です。 空港内はカートを利用し問題ありませんでしたが、空港を出てからはさすがに運ぶのに大変でした。
最近ではノートパソコンは必需品です。 海外でも使い慣れた日本語環境が必要だからです。 専用の肩掛けケースに電源コードや付属品を収納すると5Kgぐらいにはなります。 当然、機内に持って入ります。
海外旅行にパソコンを持って行かれる方は、余り数多くないと思われますが、以外と便利なこともあります。
シンガポールのチャンギ空港では、無料のインターネットコーナーがあります。
もちろんパソコン自体も借りられるわけですが、当然ながら日本語環境ではありません。
自分のパソコンを持っていれば、LANケーブルと電源プラグを無料で貸してくれます。
乗り継ぎの時間などに、夜10時30分頃まで利用できます。