とろぴかる・あいらんず旅のアラカルト
  香港・マカオ
 
ホームの先頭旅のアラカルト次頁
 

 私と妻は1987年8月2日から5日の間、香港とマカオを訪れました。 マカオへの旅行は、二人とも初めてでしたが、私だけは香港へは二回目の旅行でした。 昔の記憶を思い出しながら、旅行記としてまとめてみました。

香港とマカオの位置です
香港とマカオの位置
 左の地図で、香港とマカオは北回帰線(北緯23度27分)の南側に位置し、熱帯に属します。
 関西国際空港から香港(Hong Kong)までは、約2,900Km(1,822マイル)の距離があります。 関西国際空港からの飛行時間は、約3時間15分です。
 香港・マカオと日本の間には、1時間の時差があり、香港の時間は日本より1時間遅れます。

 現在、香港とマカオは、ともに中国の特別行政区です。 しかし、私たちが訪れた1987年当時は、香港はイギリスの植民地でした。 そして、マカオ(Macau:澳門)は、ポルトガルの植民地でした。

香港への飛行です
香港への飛行
 1987年8月2日の正午過ぎ、私たちは当時の大阪国際空港(伊丹空港)から、JL701便で香港(啓徳)国際空港へ飛びたちました。
 啓徳(Kai Tak)空港は、九龍(Kowloon)地区から、滑走路が九龍湾に突き出した昔の空港です。
 現在の空港は、ランタオ島(Lantau Island:大嶼山島)の、チェクラップコック(Check Lap Kok:赤鱲角)国際空港です。

 啓徳空港へ到着した私たちは、パッケージツアーの係員と共に、香港島の水中翼船波止場へ行きました。

香港とマカオの詳細です
香港とマカオの詳細
 私たちは香港島の上環(Sheung wan)にある港で、午後3時発の噴射船(Jetfoil)の切符を購入し、マカオへ向かいました。 マカオは香港の西、約65Kmに位置します。
 私たちはマカオに上陸し、簡単な入国手続きがありました。 そして、マカオ側の旅行社の係員と共にホテル・ロイヤル(Hotel Royal:皇都酒店)へ向かいました。

 ホテルで夕食を終えた私たちは、近くのカジノ(Casino)へ遊びに行きました。 マカオ市街には、政府公認のカジノ(賭博場)が8か所(2004年3月現在)あります。 また、タイパ島にもカジノがあります。
 私たちが訪れたカジノは、大きな体育館ほどの広さで、明るく清潔な印象でした。 スロットマシン(Slot machine)から、バカラ(Baccarat)、ブラックジャック(Black Jack)、ルーレット(Roulette)、ブール(Boule)等のゲームを楽しむことができます。
 私たちは香港ドルの硬貨を使って、スロットマシンで少し遊んでみました。 次に、人だかりのするルーレットを覗いてみました。 多くの紙幣やチップ(Chip)が賭けられ、ディーラー(Dealer)がボールを入れました。 ボールが特定の数字で止まった瞬間に、複数のディーラーが勝ち負けを見極め、勝った客に投げるように素早く現金を戻しました。 私たちは、現金が飛び交うカジノの雰囲気と迫力を体験することができました。

 その1 マカオ


 2004年3月

 
ホームの先頭旅のアラカルト上へ次頁
 
Copyright (C) 2001 Tropical Islands All Rights Reserved.