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| [ ネクサス リゾート カランブナイ (ボルネオ島 コタキナバル近郊) ] |
ガイド本にポイントが書いてありますが、「とろぴかる・あいらんず」風のスタイルを紹介します。 スーツケースと機内持ち込み手荷物に分けて準備します。 機内持ち込み手荷物は、現地での行動にそのまま使えるような、小型のショルダー・バックや、リュックサックなどが便利です。
機内持ち込み手荷物には、パスポート、ガイド本、辞書(英和/和英)、旅程書類、カメラ、薬などを入れて、肌身離さず携帯します。 東南アジアは暑いので、500ミリリットル程度の麦茶かミネラルウオーターを、各自1本づつ入れておきます。
スーツケースは、できるだけ大きなサイズが良いでしょう。
エコノミー・クラスで、制限重量が一人20Kgまでですから、行きは余裕をもたせ、帰りにお土産を入れられるよう大きめが有利です。
衣類の他に、予備の日本食を持参すると便利です。
大抵のリゾートホテルには、部屋に湯沸かしポットが準備され、冷蔵庫が付いています。
旅行用のお湯で戻すごはんやおかゆ、カップ麺、麦茶などの飲料が役に立ちます。
帰りの荷造りを考えると、新聞紙と荷造り用のガムテープが便利です。
現地で購入した土産物は、概して包装してくれません。
新聞紙を包装紙とクッションがわりにし、ガムテープで包装します。
熱帯では虫除けスプレー、帽子とサングラス、それにコンパクトなティシュが必需品です。
電気蚊取りもあると安心ですが、現地に合った形状の電気プラグ及び変圧器が必要です。