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| [ サピ島 (ボルネオ島 コタキナバル近郊) ] |
空港内で両替所を探し、さしあたりの金額を両替します。 高額の紙幣ばかりを渡されることがありますが、あらかじめ調べておいたチップに相当する金額にくずしてもらいます。
ホテル内の施設を活用するため、案内書きに目を通し、内部を見て回りましょう。 家族で楽しめる場所が、見つかるかも知れません。 ジムを使用したり、インターネット・サービスなども増えています。
「とろぴかる・あいらんず」風では、できるだけ自分たちで行動します。 例えば、ホテルの周囲を散歩したり、付近のスーパーなどへ出かけます。 自分たちで車を手配し、時間のかかる観光地やレストランなどへも出かけます。 但し、半日程度のオプショナル・ツアーは、積極的に利用します。
東南アジア各国のリゾートでは、旅行者として英語が大切です。 街角やタクシーで、日本語が通じるわけではありません。 基本的に日本語は、一部の限られた所でしか通用しません。 言葉の問題がある場合は、現地で日本語のツアーに参加するか、遠出をする際などに、日本語ガイドを雇うことが必要です。 事前に、現地の日本語可能な旅行社を探しておくと、便利かもしれません。
買物は好みによりますが、ブランド物は探さず、思い出に残る現地の土産を探します。
免税店でしか買えない輸入酒や煙草を除き、スーパーや専門店を回ります。
定番のチョコレートなどは、空港などの免税店ではなく、市内の大型スーパーかデパートの食料品売場で、現地向けに安く販売されているものを購入します。
スーパー形式の店は、商品をかごに入れ、レジで表示される金額を払えばよいので、言葉の心配はいりません。