| Something Four (サムシング・フォー)
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花嫁が結婚式当日にSomething Fourを身に着けていくと、必ず幸せな生活が送れると、欧州での古くからの言い伝え。
Something Blue (サムシング・ブルー) 〜花嫁の純潔の象徴〜
何か青いものを身に付けましょう。
ブルー(青色)は、忠実・信頼を象徴とされる色でもあります。さらに花嫁の純潔や貞操、清らかさを表す色です。もともとは、古代女性の慎ましやかさや誠実な心を象徴し、欧米では聖母マリアのシンボルカラーとして知られています。古代イスラエルの花嫁は、愛と貞淑、忠誠のしるしとして、ウェディングドレスのすそにブルーのリボンをあしらったそうです。
その青は、人目に付かぬよう花嫁の身に付ける事とされ、ガーターに青のリボンを飾るなどが、ポピュラーになっています。
Something New (サムシング・ニュー) 〜新生活における幸せの象徴〜
何か新しいものを身に付けましょう。
結婚式は、2人が新しい生活へ踏み出す大事な一歩、幸せな毎日が過ごせますようにという願いを込め、 新しく用意したものを使います。
ウェディングドレス、ベール、下着、靴など、挙式当日に何か新しいもの身に付けましょう。
Something Old (サムシング・オールド) 〜祖先から受け継がれた幸せ、富みの象徴〜
何か古いものを身に付けましょう。
これからの二人の生活の豊かさを願って、祖先から伝えられたものを大切に守ってほしい、受け継いでほしいという意味です。祖母から母、そして娘へとネックレスやイヤリングなどジュエリーが多いようです。
Something Borrow (サムシング・ボロー) 〜豊かになるための隣人愛の象徴〜
何か借りたものを身に付けましょう。
幸せな結婚生活を送っている親戚、友人などから、その幸運にあやかるという意味です。また家族だけではなく周囲の人々からも愛されるというおまじないの意味もありす。
幸せな結婚をされている方が、当時結婚式で身に付けたものを借りましょう。 例えば、ベール、手袋、ハンカチ、アクセサリーなど。
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