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Q&A

☆サムシングフォー
☆ジューンブライド
☆六輝
☆ホースシュー




Something Four (サムシング・フォー)

 花嫁が結婚式当日にSomething Fourを身に着けていくと、必ず幸せな生活が送れると、欧州での古くからの言い伝え。

 Something Blue (サムシング・ブルー) 〜花嫁の純潔の象徴〜

 何か青いものを身に付けましょう。
 ブルー(青色)は、忠実・信頼を象徴とされる色でもあります。さらに花嫁の純潔や貞操、清らかさを表す色です。もともとは、古代女性の慎ましやかさや誠実な心を象徴し、欧米では聖母マリアのシンボルカラーとして知られています。古代イスラエルの花嫁は、愛と貞淑、忠誠のしるしとして、ウェディングドレスのすそにブルーのリボンをあしらったそうです。
 その青は、人目に付かぬよう花嫁の身に付ける事とされ、ガーターに青のリボンを飾るなどが、ポピュラーになっています。

 Something New (サムシング・ニュー) 〜新生活における幸せの象徴〜

 何か新しいものを身に付けましょう。
 結婚式は、2人が新しい生活へ踏み出す大事な一歩、幸せな毎日が過ごせますようにという願いを込め、 新しく用意したものを使います。
 ウェディングドレス、ベール、下着、靴など、挙式当日に何か新しいもの身に付けましょう。

 Something Old (サムシング・オールド) 〜祖先から受け継がれた幸せ、富みの象徴〜

 何か古いものを身に付けましょう。
 これからの二人の生活の豊かさを願って、祖先から伝えられたものを大切に守ってほしい、受け継いでほしいという意味です。祖母から母、そして娘へとネックレスやイヤリングなどジュエリーが多いようです。

 Something Borrow (サムシング・ボロー) 〜豊かになるための隣人愛の象徴〜

 何か借りたものを身に付けましょう。
 幸せな結婚生活を送っている親戚、友人などから、その幸運にあやかるという意味です。また家族だけではなく周囲の人々からも愛されるというおまじないの意味もありす。
 幸せな結婚をされている方が、当時結婚式で身に付けたものを借りましょう。
 例えば、ベール、手袋、ハンカチ、アクセサリーなど。



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June Bride (ジューンブライド)

ジューンブライドの由来 

 由来の説はいくつかあるようですが、最もポピュラーなのは、ローマ神話に出てくる女神ジューノ(ギリシャ神話に出てくる主神ゼウスの妃、ローマ名:ユノ Juno)は女性の守護神で、婚姻を司る神様であり、そのため女神の月(6月)に結婚した花嫁は幸せになれるという古くからのヨーロッパの言い伝え。



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六輝 (ろっき)

六輝とは 

 もともと中国の唐の時代に考え出された占いで、鎌倉時代に日本に入ってきたものと言われています。六輝は、六曜と言われていたが、明治以後七曜が盛んに利用されるようになり、これと区別するために「六輝」と言われるようになった。
 六輝には、「先勝」、「友引」、「先負」、「仏滅」、「大安」、「赤口」の6つがあり、旧暦の月により順番に配していくものである。

【大安】
(たいあん)
一日中最良の日で、何事にも成功する日。結納・婚礼などすべてに最適。
【友引】
(ともびき)
大安の次に良いとされる日で、祝い事には「吉」。
【先勝】
(せんしょう・さきかち)
何事も早く決断し、実行するのが吉日と言われる日。午前は「吉」、午後は「凶」。
【先負】
(せんぷ・さきまけ)
午前は「凶」、午後は「吉」。結婚式のような静かな催し物は良いとされている。
【赤口】
(しゃっこう)
昼前後は「吉」。正午をはさんだノーマルな挙式に向いている。
【仏滅】
(ぶつめつ)
終日「凶」。何事にもよくない日。



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ホースシュー (馬の蹄鉄)

 馬の蹄鉄(ホースシュー)には、古くからヨーロッパで、U字形には悪魔から身を守ってくれるという言い伝えがあり「幸運を呼び寄せるシンボル」とされています。
 古代、西洋の王侯責族は、金や銀を使用した高価な蹄鉄を、自分の馬に履かせていました。この特別仕様の蹄鉄が、蹄から外れた時には、拾った者に所有権が与えられた事から、馬の蹄鉄を拾うと幸せが訪れるという言い伝えがありました。
 イギリスでは、花嫁が悪霊や災いから邪魔されることなく、教会まで無事にたどり着けるよう、家族が新郎新婦に蹄鉄にリボンをかけたものを渡すという習慣があるそうです。
 西洋では現在でも、ホースシューを家の門口に掲げ、幸運を呼ぶお守りとしている習慣が残されています。
 ただし、下向きにすると幸せが逃げてしまうのでご注意を!!



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