◆結婚指輪
- 指輪のルーツ
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婚姻の証に指輪を贈るようになったのは、古代エジプト時代といわれています。指輪の「輪」はエンドレスであることから永遠の守護性を意味し、それ故、古代の人々にとって指輪は、大切な装身具でした。その頃、婚約指輪に金を使用したのは一部の特権階級に限られ、一般的には重い鉄製の輪が愛用されました。強い力を象徴する「鉄」は当時信頼の結びつきを表すのにふさわしい金属とされていたのです。
ちなみに、婚約指輪は花嫁を略奪したときの足かせの名残などという一説もあります・・・。
- ブライダルフィンガー 「指輪の指」
古代エジプト時代、左手の薬指は「指輪の指」といわれ、人間の身体には「愛の血管」というものがあり、それが心臓から左手の薬指にまっすぐ通じていると信じられていたことに由来します。
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