What a fantastic MOALBOAL!!
Information of Moalboal, Cebu, Philippines

● はじめに
概 略
● 移 動
● 遊 ぶ
● 周 辺
● 飲み食い
● 宿 泊
インフラ
● マ ッ プ


モアルボアルへの移動


セブ マクタン インターナショナル エアポートから車で約3時間ほどの道のりで行くことができるナチュラルパラダイス、モアルボアル。日本からセブ直行便利用で計約8時間の移動時間で行く事のできるタイムトリップした気分になれる田舎町。こんな所はそう多くは無いでしょう。

約3時間の車での移動。その道は殆んど海岸近くを走り景色は海、熱帯の青々とした植物、樹木などとても綺麗です。残念ながら夜間の移動では景色はそれほどでもなくなりますが街中での人々の生活、タイミングによって満月の夜の景色などを楽しめます。

日本からは直行便を利用すると、夕方、もしくは夜の到着になるでしょう。セブ到着後同日中にモアルボアルに移動するか、セブ市もしくはマクタン島などで1泊してから次の日に移動すると言うことになります。基本的にセブ島内、どこへ行っても治安は良いのでどの移動方法でも良いと思います。モアルボアルまでの道路も以前と比べると非常に良くなっています。考慮すべき点は快適さ、安心、時間帯、もしもの時の備えと言うことになると思います。


セブ到着後同日中にモアルボアルに移動する場合:

宿泊先もしくはダイビングセンターなどの予約をしているでしょうからそこで手配した車を利用する方法。
最も一般的で安全安心と言えるでしょう。時間帯、移動距離を考えるとこの方法がお勧めです。

空港レンタカーを利用する方法。
料金も決まっているので交渉の必要はありません。モアルボアル到着予想時刻を考えると事前に宿泊先の予約は必須。到着時間が遅れる場合キャンセルと見なされる可能性があるので予約の確認を間違いないようにしておきましょう。ドライバーは時間的にセブには戻りませんからチップをお忘れなく。


セブ到着後、少なくとも1泊以上してから移動する場合:

宿泊先もしくはダイビングセンターなどの予約をしているでしょうからそこで手配した車を利用する方法。
最も一般的で安全安心と言えるでしょう

タクシーを利用。
宿の予約をしていなくても日没前に到着できる時間に出発すれば特に問題は無いでしょう。メーターで走ることは考えられないので事前の交渉が必要。遊び感覚で楽しみましょう。長距離移動になりますので事前にガソリン代を請求される場合があります。高額紙幣しかない場合はせっかく交渉してもお釣りをもらえない場合がありますから用意しておきましょう。
チップもお忘れなく。

バスなどの利用。
現地の実生活を垣間見ることができるでしょう。出発時間は不定期なので時間に余裕を持って行動しましょう。少なくとも日没前に到着できるよう心がけましょう。



モアルボアルでの移動


宿泊先もしくはダイビングセンターなどの送迎、空港レンタカー、タクシーなどでモアルボアルのリゾートエリアに直接いかれる場合は特に移動方法など考える必要はありません。リゾートエリア内を徒歩で移動するだけでしょう。
路線バスなどを利用してモアルボアルまで移動される方はモアルボアル到着後リゾートエリアまで移動するために何か必要になるでしょう。

一般的に旅行者がモアルボアルで利用する移動手段はトライシクル(サイドカー付のオートバイ)、ハバルハバル(バイクタクシー)、マルティキャブ(日本から輸入された軽トラックの荷台を乗客用に改造したもの)が考えられます。

トライシクル
最も一般的に使われている移動手段です。バスなどでモアルボアルに到着後、まずトライシクルのドライバーが声を掛けてくるでしょう。区間によって料金が決まっていますが通常旅行者の場合荷物も多いでしょうしスペシャルトリップと言うことになるでしょう。せっかくバスでモアルボアルまで移動たのにトライシクルに特別料金を払うのはくやしいと思う気持ちは判りますがまず通常の料金で乗ることは不可能と言っていいでしょう。どちらにしても料金の違いは50円程度でしょう。楽しみの一つとして交渉するのもいいのですがあまり見当違いナことをいうとヒンシュクをかいますので注意しましょう。
その他、特別な目的地があって移動する場合は事前に往復で交渉するのが良いです。場所によっては帰りの移動手段を確保するのが困難な場合があります。ビーチ到着後手ぶらで町まで買い物などに行く場合は現地の宿などであらかじめ料金を聞いておいて出発寸前のトライシクルを利用すれば現地料金で利用できるでしょう。夜間には夜間料金があるので注意しましょう。

ハバルハバル
事前に料金の交渉する必要があります。基本的にトライシクルよりは料金が高くなります。現地の人は5人くらいで利用している場合がありますが多くても2人ぐらい(ドライバーを入れて3人)くらいで利用しましょう。よる7時以降に移動する必要がある場合ハバルハバルを利用するようになるでしょう。

マルティキャブ
グループで一緒に移動する場合利用するのに便利です。通常国道を乗合の移動手段として営業しているのをチャーターして利用するので事前に料金の交渉をする必要があります。宿泊先などで手配してもらうのが一般的です。

その他、レンタル自転車、オートバイを利用して自由気ままに移動する手段も在ります。国道などを走る場合は猛スピードで走る車などに注意しないといけません。また未舗装の道が多いので慎重にゆっくりと走ることをお勧めします。

基本的にバス、トライシクル、マルチキャブなどの乗合の移動手段では
これ以上乗客を増やせないと言う状態になるまで出発しません。



All copyright reserved : infomoalboal