3ヶ月前、プロ野球界を大いに沸かせた「伊東絵里」外野手は夢の世界の話だったらしいです。
妄想だったらしいです。

2004年秋、リアル「伊東絵里」投手がプロ野球界に殴りこみだ。

横浜にドラフト4位で入団した伊東絵里は神奈川県出身、誕生日は8月9日(野球の申し子)。
球威ある球を投げ、痛打を浴びにくいが、顔はいまいちらしい。
ちなみに趣味は釣りとな。

今年はとりあえず初勝利を目指して@軍入りを目指す。牛島監督の胴上げ?牛島監督って誰よ?


オープン戦、3回1失点8奪三振という上々の成績を残しつつ、@軍入り・・・・はこれまた夢の世界。
2軍スタートが決定した。

っというわけで2005年度が開幕した。

3月31日は2軍で初勝利。
その後もひどい守備に足をひっぱられつつも、2軍でめきめき力をつける。


こうしてむかえた4月21日、状態は絶不調ながらも
@軍昇格!!初の@軍に胸ときめかせる伊東絵里。
ときめききらめきフォーエバーです(言いたかっただけw)。


4月23日、
@軍初登板!!!VS阪神。
それもかなりえぐい場面で放りこませる監督。期待の現われか、ただの鬼なのか。
同点の4回2アウト2,3塁。一打が試合を決めてしまうような場面。
しかし伊東絵里はこれを難なく抑えて8回の頭まで投げきる。
味方は点をとってくれないが、伊東絵里も1点を与えず。
上々のデビュー戦ではある・・・・
が。良く考えると監督はとにかく伊東絵里の評価を落としたかったのか、えぐい場面で起用+なかなか降ろさない。
まーあまり深くは考えないようにしよう。
4回、0失点、2奪三振。

4月27日、
これまたえぐい。Aアウトランナー1,2塁。伊東絵里は1/3を難なく抑える。
1/3回、0失点。


4月29日VS中日、
4回1アウト1,2塁でタイロン・ウッズという場面で登板。中継ぎエースですか?
このピンチはしのいだが6回に失点したところで降板。牛島さん、さぞかし嬉しいんでしょう、私が点をとられて 涙。
2回1/3、1失点、3奪三振。


5月3日VS巨人、
伊東絵里、なんと初勝利!!この時点で球団の目標を達成。
2回1/3、0失点、5奪三振。1勝目。

5月5日VS巨人、
8回裏同点からの登板。9回1アウトから小久保にサヨナラ弾を浴びて敗戦投手。
野村コーチには「ピッチングを崩しているぞ」とブランクを指摘される。
が、試合後に監督に「抑えに回れ。」なんと守護神に任命される。
2/3回、1失点。1敗目。


5月7日、
セーブがつかない場面で登板。1点を取られるが、勝利に貢献。
1回、1失点。

5月8日、
またしてもセーブがつかない場面で登板。一発を浴びるが今日も勝利に貢献。
1回1失点。

試合後、2軍で再調整を命じられる。プロの世界は厳しいっす。


2軍では黙々と登板をこなす伊東絵里。ザルな守備には目もくれずに。

5月20日、@軍再昇格

5月22日、2回、0失点、2奪三振。
5月25日、1回2/3、0失点、4奪三振。
5月27日、3回、1失点、6奪三振。

6月3日、
2回1/3、2失点、1奪三振。
試合後にこの成績で2軍に落とされる。ひどい話ですよ防御率2〜3点台にいるのに。


6月19日、
14日の2軍での初完封を経て、1軍へ戻る。


6月21日、3回1/3、1失点、3奪三振。

6月25日、1/3回、0失点。

6月28日、1回1/3、0失点、1奪三振。

6月29日、1/3回、0失点、1奪三振。

もう2軍落ちは嫌だと言わんばかりの猛アピール。牛島監督見てますか。私は立派に成長しています。


7月1日、
3回2/3、3失点、6奪三振。
この日で投球回が30回を越えて新人王の資格に届いたため野村コーチに奮起しろと言われる。

7月6日、
3回1/3、1失点、5奪三振。

7月7日、
夜に2軍行きを通告される。意味がわかりません、ええ確かに監督の評価は★0ですよ。
しかし選手枠の問題だと信じます。

(7月11日)2軍、
先発した伊東絵里は6回から汗ぬぐいしつつ疲れを隠せないも、監督が酷使し続けて、オバンドーに満塁弾。
2軍監督、感じてよ!私の限界。

7月18日、なぜか1軍へいってこいと言われる。全くもって意味がわかりません。まーローテの問題だったのでしょう。

7月19日、
1軍へ戻ってきた伊東絵里に用意されていたポジションはなんと抑え
9回3点差での登板。1回をピシャリ抑えて初セーブをマーク!!
1回、0失点、1奪三振。

しかし試合後にはローテ入りだと言われ、登板間隔を中5日と定められる。

7月26日、
プロ初先発。相手はエース川上が登板の中日。
伊東はアレックス、立浪、福留にソロ本塁打3本を許すも、先発としての初勝利をあげる!!!
7回1/3、3失点、6奪三振。2勝目。

8月2日、
今日も好投の伊東。7回途中、一人のランナーを残してリードした状態で後続へバトンタッチ。
これを継いだ木塚はこの回2点を失い、勝利投手の権利を消滅させやがる。
+α、伊東はなぜか敗戦投手に名前が・・・?!投手成績を見ると木塚の登板が記録されていない・・・。
バグですか?早くもバグですか?!コナミさん!!!!
7回1/3、4(2〜3)失点、11奪三振。2敗目。


試合後、まーもうわかるでしょう。2軍通告ですよ(怒) 

2軍では1試合完封して、2試合目の登板(8月14日)、5回KOされるも夜には1軍へいってこいと言われる。
完全に振り回されて困惑気味の伊東絵里。

1軍へあがったものの、登板はしばらくない。監督に「お前の力が必要な時がきっと来る」といわれる。
どんな場面で使われるのかそりゃ楽しみですな。


8月24日、居酒屋で瞳と出会う。誰かの元妻らしいが、かわいくねーなーおいw

8月25日、
瞳が運をもたらせたのか、監督に起用される。
3回0−7。完全に敗戦処理じゃないですか、牛島さん。それで評価落とすっておかしな話。
でも試合後に先発ローテ入りを言い渡される。
私はあなたが理解できません。
2回1/3、1失点、5奪三振。

8月30日、
3−1で5回で降板した伊東。後は後続が抑えて勝利を待つだけ・・・だったがあっさり勝ちを消される。
私が一回も他人の勝ちを消したことはないのにひどいわ。
5回、1失点、9奪三振。


9月7日、
前回のリリーフ陣の有様が監督の目にもひどくうつったのか、伊東がへろへろになっても変えない監督。
福地にうぜえポテンタイムリーを許すが、初完投!!!!
9回、1失点、10奪三振。3勝目。


9月13日、
この日も木塚にバトンタッチしたのに記録が残っていない。そしてしっかり木塚が失点して俺の失点になっている。
それでも勝利投手となる。
7回1/3、2失点、6奪三振。4勝目。


9月19日、
この日も伊東は快投。6回まで5−1のままリリーフ陣に後を任せる。
ある意味期待に応えてくれたリリーフ陣。クルーン、川村が4点差を守れず勝ち星がまた消え去る
スタミナをどんどんあげようと誓う伊東絵里でした。
6回、1失点、9奪三振。

この頃には通称が「ドクターK」となった伊東絵里。野茂以来の大物新人か?!


9月25日、
この日も魅せる伊東。しかし完封を意識しだした頃に宮本に手痛い一発をあびる。
しかししっかり完投するあたりがさすが新人王候補。
9回、1失点、11奪三振。5勝目。

10月1日、
伊東の今シーズン最終登板はVS巨人。巨人は100打点カルテット(高橋、清原、ローズ、小久保)を擁する今シーズンの覇者。
加えて阿部も90打点というのだからおどろき。しかしこんなチームも伊東は抑えてしまう。
これまた完封を意識しだした6回に仁志にライトへの一発を浴びる。
8回、1失点、9奪三振。6勝目。

試合後には万永に機材を提供してくれる「青山さん」を紹介してもらった。

結局チームは63勝79敗4分の5位。首位とは屈辱的な35ゲーム差。

12月3日(契約更改)、
伊東への提示は500万から400%アップ(上限らしい)の2500万!!!(交渉は実らず。)

1年目成績、
防御率 2.52    
勝率 .750  6勝2敗 1セーブ 2ホールド 3ホールドポイント 
登板27 完封0 完投2 投球回数 96回1/3 奪三振 119 四球11 
被本塁打14 被安打96 失点27 自責点27 連続無失点イニング11 連続セーブ

福地が嫌いになりました。11打数7安打。ひどく打ち込まれています。2割強の打者なのに・・・。

2年目開幕時の能力は131キロ、コ104、ス71   3、3,3(一つは4に近い)。

無事1軍で開幕を迎えることが出来ます。




感想:
え〜ちょっと書きすぎたw
メモとりつつやってるんだが、全部書くと結構長くなってしまうことがわかりました。
2年目からはもう少し量を落とします。
こんな長い文章を最後まで読んでくれてどうもで〜す。