〜紹介〜

 

 院内龍神太鼓は

先人達によって築かれた石橋が、豊かな自然と共に院内町各地に残り

その数の多さと美しさは日本一とも言われる”石橋の郷”にあって

原始的且つ伝統的な神器”和太鼓”による

新しい文化の創造と継承を目指す集団として1985年に発足した。

『日本三大瀑布の一つ』

といわれる名瀑

『西椎屋の滝』

に伝えられる龍神伝説に基づく

『龍』

という伝説上の生き物のシンボライズされた力をイメージとし

時を越えた太鼓となれるよう名付けられた。

太鼓は

心臓の鼓動に同調し、何人も選ばす共感できるものであり

それ故に奥深い、取り組みがいのあるものである。

私達は太鼓を打つことにより

ドラマを作り上げ

そしてそれが

新しい文化の創造、継承へと発展していくようにと願い

『常に一生懸命に』

という信念のもとに打ち続けている。

 

その意思を継ぐ子供太鼓チームとして

”童龍太鼓”  を発足。

龍神太鼓メンバー指導のもと練習を重ね

大会や公演を頑張っている。

 

 

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