く人々のいのちと健康は、何人も奪うことのできない、人間として生き続ける基本的人権です。この権利を守ることとともに、人間としてより健康で豊かな生活を実現するため、1998年12月、「働くもののいのちと健康を守る全国センター」が誕生しました。
国センター」の設立宣言は、
働くもののいのちと健康・人権が守られ、人間として尊重され、安心して働ける職場と地域、過労死も労働災害もない21世紀をめざしてたたかう
ことを明らかにしました。「全国センター」結成に呼応し、1999年12月、神奈川職対連を引き継ぎ、県内から働くことによる災害を発生させない職場、地域をつくる運動の拠点としての「神奈川センター」を結成しました。
ま、日本経済は、戦後最大の不況に直面しています。不況のもとでも利益を生み出すことに躍起な大企業の攻撃は労働者のリストラ、人減らし、長時間労働の強要などとなってあらわれ、働くものの健康破壊が進行しています。
からこそ、そして今こそ、働く人々のいのちと健康を守る運動は、全国、全県のより多くの働く人々が立ち上がり、手を結んで発展させることが大切なのです。人間らしい働き方のルールを確立させるため、いっしょに活動をしていきましょう。