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8月9日(土)先週に引き続き、芦屋総合グランドにて遠賀ライオンズカップの準決勝・決勝戦が行われた。猪熊は準決勝、初対戦の山田ビクトリーと対戦。9−0で完封勝利。続いての決勝戦は、岡垣町最強の海老津ニュースターズと対戦。6−1で勝ち、3年ぶりの優勝を飾った。 |
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遠賀ライオンズカップで優勝した猪熊ベアーズのメンバー
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遠賀ライオンズカップ 準決勝 対山田ビクトリー戦 猪熊1勝 勝利投手 香月18勝2敗 敗戦投手 田中 |
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初の対戦となった山田ビクトリー戦。3回戦となり、次第にタフな試合になるかもと言った不安は、今の猪熊ベアーズには関係ない。試合は終始猪熊ペース。まず初回、香月の2塁打などでいきなり2点を先制。さらに3回には水ノ江がヒットで出塁し盗塁を決め、香月の犠牲フライで1点を追加すると、立花の3号ソロが飛び出す。さらに田中がレフト線に2塁打を放ち、荒木のタイムリーでこの回3点を追加し5−0。5回には香月の9号ホームランが出て1点追加。最終回にも相手バッテリーの連続ミスや立花のタイムリーで大量9点。投げては先発香月が4イニングをヒット2本、7奪三振を奪う力投。続く平野(悠)・水ノ江も無失点に抑え完封。9−0で勝利し決勝戦へと駒を進めた。 |
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3回今季3号ホームランを放った立花 立花選手のプロフィール 写真は本文とは関係ありません 5回ダメ押しの9号ホームランを放った香月 香月選手のプロフィール 写真は本文とは関係ありません
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遠賀ライオンズカップ 決勝 対海老津ニュースターズ戦 猪熊3勝 勝利投手 香月19勝2敗 敗戦投手 安東 |
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決勝戦の相手は海老津ニュースターズ。先日の5月17日の練習試合以来の対戦だ。この時は猪熊が大量点で連勝している。本日の海老津の先発も、前回同様に安東。対する猪熊は必勝を期してのエース香月が連投。試合の方は猪熊が幸先よく、初回に2塁打で出塁の香月を、立花が返す理想の展開で1点を先制。しかしこの日の安東は、前回とは少し違った。丁寧な投球で猪熊打線に、以降2回・3回と安打さえも許さず、序盤投手戦の様相を呈してきた。しかし、これまで圧勝で相手チームを圧倒してきた猪熊は、投手戦など呼ばせないとばかりに4回。2死から田中が1塁のエラーで出塁すると、続く荒木がセンターへ貴重な追加点となる、2号2ランホームランを放ち3−0。さらに6回には、香月がライト前ヒットの後、田中のサードゴロで1点追加。そして、又しても1塁に田中を置いて荒木が左中間を真っ二つに破る2打席連続の2ランホームランを放ち6−0。投げては連投の香月が、決勝戦ということでセーブして投げる必要がなくなったのか!5イニング打者15人を、一人のランナーも許さぬパーフェクトピッチング!奪三振も9個と横綱投球!6回から登板した平野(悠)が最終回小泉に一発を浴び、完全試合リレーもノーヒットノーランリレーも逃したが、香月と荒木の活躍で6−1で決勝戦を制し、3年ぶりの遠賀ライオンズカップの優勝旗を手にした。 |
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表彰式に整列する猪熊ベアーズのメンバー 準優勝の海老津ニュースターズのメンバー
優勝の賞状をもらう猪熊ベアーズ立花主将 優勝旗をもらう水ノ江副キャプテン
準優勝の賞状をもらう海老津ニュースターズの主将 金メダルをもらう水ノ江選手たち
メダルをもらう香月選手 メダルを手に喜ぶ(左から)田中・荒木・岩村・永太・住吉・野口・粟田
メダルを手にする野口・粟田・源(和)選手たち 同じく住吉・野口・粟田・源(和)・皆川選手たち 優勝を決め満面の笑みを浮かべる為広監督 |
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