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久留米の地に64チーム集結  353チームの頂点めざし 西日本新聞社ドコモカップ高らかに開催

 8月23日(土)久留米市野球場において64チーム参加のもと、ドコモカップ福岡県学童軟式野球2008が盛大に開会された。

 

  

会場に集まった各チーム                        憧れの久留米市営球場

 

入場行進する猪熊ベアーズ                    入場行進する猪熊ベアーズ2

 

      総勢64名の監督たち                リンク仲間の東福間SSE 惜しくも3回戦で敗退

 

同じくリンク仲間&中遠のえぶりロイヤルズ 初陣飾れず 前年度優勝チーム庄内ジャガーズの優勝カップ返還

 

 矢ヶ部少年野球クラブ渋田主将の選手宣誓           西日本新聞社 筒井取締役による始球式

 

猪熊初戦突破!香月2安打無四球完封 10奪三振の力投 山川リトルスカイヤーズに4−0

 

  猪熊の初戦の相手は久留米地区の山川リトルスカイヤーズ。もちろん初対戦だ。先発はエース香月。対する山川は右のエース副島が先発。序盤戦は投手戦。猪熊の打線は一巡目は緊張もあってか、1死球のみの無安打に抑えられる。しかしエース香月も絶好調。先頭バッターの平嶋を三振に奪うも立花がボールを後逸しランナーを出すが、石橋をキャッチャーファールフライ。岡・渕上の3・4番を連続三振に切って取り初回を切り抜ける。先制したのは猪熊。4回1死から香月みずから3塁打で出塁すると、4番立花がスクイズを決め1点を先取。これで硬さが取れた猪熊は続く5回、荒木・岩村の四球で1死1・2塁から代打源がバントヒットを決め満塁。ここで1塁手エラーで1点を追加すると、2死から香月のレフト前タイムリーと立花の3塁ゴロで計3点。今日の香月には4点は十分すぎるほどの援護点。2回以降も香月の快速球は冴え渡り三振の山。最終回こそ平野(悠)にマウンドを譲ったが、山川打線を2安打、無四球の10奪三振を奪い4−0で勝利。2回戦へと駒を進めた。


ドコモカップ1回戦 対山川リトルスカイヤーズ戦 猪熊1勝 勝利投手 香月20勝2敗  敗戦投手 副島

チ ー ム

バッテリー

猪熊ベアーズ

香月-平野(悠)=立花

山川リトルスカイヤーズ

副島-平嶋-副島=岡

 

 

10奪三振の力投で初戦突破!今季20勝目を挙げた香月投手

 

4回先制のスクイズを決めた立花

  

       3回口火を切る特大3塁打を放った香月               5回バントヒットを放った源(和)

 

5回技ありのレフト前に流し打ちのタイムリー打の香月   7回マルチヒットとなる秘技大根切りヒットの源(和)

 

    香月の快速球に2三振の平嶋             香月の球にバットが空を切る4番渕上も2三振

 

香月二桁10奪三振目を石橋から奪う             山川リトルスカイヤーズの右のエース副島

 

山川リトルスカイヤーズの2番手 左のエース平嶋              山川リトルスカイヤーズのメンバー