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あこがれのYahooドーム |
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9月15日(月)Yahooドームにおいて西日本新聞社杯ドコモカップ2008の準決勝・決勝戦が行われた。猪熊は準決勝、久留米地区の南薫エンゼルスと対戦。初回から打者11人の猛攻で6点を挙げ、香月が完封。5回コールド7−0で勝利した。続く決勝は日本一の庄内ジャガーズと対戦。初回1点を先制したが、徐々にジャガーズの持ち味が出始め、結局1−4で敗戦。県下NO1の夢はあと一歩の所で断たれた。 |
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開会式前入場門に集まった各チームの応援団 試合前の猪熊ベアーズベンチ あこがれのホークスと同じイス |
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エンゼルス打線を1安打無四球完封した香月 ドコモカップ 準決勝 対南薫エンゼルス戦 猪熊1勝 勝利投手 香月25勝2敗 敗戦投手 坂本 |
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憧れのドームでの初めての試合は南薫エンゼルス戦。開会式直後の第1試合だ。南薫エンゼルスは坂本投手を中心に粘りと守りのチーム。又、打撃陣も小野・黒岩・渡辺と好打者も多い警戒のチームだ。しかし試合の方は初回からベアーズ打線が大爆発。まず先頭の香月がレフト前ヒットで出塁。水ノ江は三振に倒れるが、3番立花もサードへの内野安打で1・2塁。続くバッターは昨年3月11日以来の4番に座った荒木。その荒木もサード内野安打で続き1死満塁。このチャンスに続く平野(悠)は粘って、押し出しの四球を選び猪熊が1点を先取。更に続く田中がライト前に2点タイムリーを放ち3−0。そして続く塚本がスクイズを決め4点目。岩村は倒れるが、日々谷(健)が四球で続き、再び満塁でバッターは打者一巡で香月。香月は又してもセンター前に2点タイムリーを放ち、この回計6点。猪熊は続く2回にも、立花がレフトオーバーの特大2塁打で出塁すると荒木が送り、平野(悠)がセンターへ2塁打を放ち7点目。こうなれば香月の投球はフルスロットル。初回先頭の中島を三振に切った後、2番吉武にセンター前ヒットを打たれるが、続く保坂を三振。更に盗塁を狙った吉武を立花が刺して三人で料理すると、以降香月はパーフェクトピッチング。球速も電光掲示板に最高117キロが計測されると、場内からは感嘆のどよめきが起こる。3回以降は決勝戦を踏まえ、ベンチからは全力投球禁止の指示。それでも香月は5イニングをヒット1本。無四球4奪三振でエンゼルス打線を完封。5回コールド7−0で猪熊が勝利し、念願の決勝戦へ駒を進めた。 |
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初回先頭バッターでドームでのベアーズ初ヒットの香月 初回内野安打の立花は2回に特大2塁打も放つ
初回内野安打を放った荒木 初回ライトへ2点タイムリーヒットの田中
初回スクイズを成功させた塚本(亮) 初回打者一巡で2安打目となるタイムリーの香月
南薫エンゼルスのエース坂本投手 念願のドーム初勝利を7−0で挙げた猪熊ベアーズ |
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ドーム2試合目は、庄内ジャガーズと宗像ブルーシャークスとの準決勝戦。試合は白石がブルーシャークス打線を完封。3回にヒットを集め3点を奪った庄内が3−0で勝利し決勝戦進出となった。 |
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ドコモカップ 準決勝 勝利投手 白石 敗戦投手 増田 |
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ドコモカップ 決勝戦 対庄内ジャガーズ戦 猪熊1敗 勝利投手 白石 敗戦投手 香月25勝3敗 |
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いよいよ泣いても笑ってもドーム決戦の決勝戦。日本いやアジア王者との戦いだ。先発は両チームとも連投ながら白石と香月のエース対決。先行したのは猪熊。まず初回先頭の香月が内野安打で出塁。水ノ江がキッチリバントで送って1死2塁。ここで立花は三振に倒れ、白石の牽制で香月が二・三塁間に挟まれるが、連係プレーミスに付け込みボールがファールグランドを転々とする間に香月はチョークホームイン。猪熊が1点を先取した。しかし王者庄内も、香月対策としてコーチの投げる速球を打ち込み特訓したとあって2回、1死からエース白石がみずから右中間へ本塁打を放ち同点。試合は振り出しに。ここで緊張の為か、猪熊に信じられないミスが連発する。それは4回庄内の攻撃。1死から迫田のゴロを水ノ江が痛恨のお手玉。更に白石のライト前ヒットを、ライト岩村がもたつく間にランナー2・3塁へ。ここで香月は落ち着いて高橋をピッチャーゴロに仕留めるが、本塁には送球せず1塁へ。迫田がホームインし庄内が1点を勝ち越し。更に不運は続き5回にもヒット2本で1死2・3塁から、ベンチの指示でわずかに前進守備をひいたライト岩村のグラブを、かすめるように坂口の打球が頭上を抜け2者がホームイン。猪熊は6回に日々谷(健)の死球から、香月がこの試合2本目のヒットで続き無死1・3塁のチャンスを作ったがスクイズ失敗で無得点。最終回も荒木が死球で出塁するも、最後のバッター源(和)のバットが空を切り万事休す。1−4で敗れたが決勝戦まで進み、庄内ジャガーズとの善戦は100点満点の大会であった。 |
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猪熊ベアーズのエース香月投手 庄内ジャガーズのエース白石投手 県下トップの二人だ
栄光のドームでの決勝戦の電光掲示板に両メンバー 初回いきなりの内野安打で出塁の香月
1塁ベース上で住吉コーチと談笑する香月 相手のエラーで一気にホームをつく香月
初回送りバントを成功させた水ノ江 6回この試合2本目のヒットをセンター前に放った香月
死球で出塁の荒木 ファーボールもあり4番の役目果たす? セカンドゴロを無難にさばく田中
ショートの深い位置から1塁送球の水ノ江 サードの守備でゴロを2度無難にさばいた日々谷(健)
最後のバッターとなってしまった源(和) ネクストバッターボックスで出番を待った住吉だったが・・・
試合終了 惜しみない拍手を送る為広監督 来年は僕がリベンジをとグランドを見つめる大石選手
2年連続福岡県NO1となった庄内ジャガーズのメンバー
優勝トロフィーをもらう庄内ジャガーズの代表選手たち 閉会式を見つめる代表4チームの監督たち
準優勝の賞状をもらう猪熊ベアーズの立花主将 トロフィーなどをもらう猪熊ベアーズの代表者たち
3位の賞状をもらう宗像と南薫の代表者たち 来年は僕達がと猪熊ベアーズジュニアの選手たち
銀メダルをかけてもらい嬉しそうなベアーズナイン 同じく嬉しそうなベアーズナインその2
最後の閉会式の行進をする猪熊ベアーズ 行進をする猪熊ベアーズジュニアの選手たち
ふざけた顔で行進の涼とダラケた行進の裕真 試合後新聞社から取材を受ける為広監督
猪熊大応援団のみなさん ジュニアの応援団 記念撮影をする福岡県準優勝の猪熊ベアーズのメンバー |
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ビデオ映像 その1 ビデオ映像 その2
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