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9月20日(土)田川市において西部地区秋季大会1回戦が行われた。猪熊はJrオガワーズと対戦。初回からオガワーズの繰り出す延べ5人の投手が四球を連発。香月の2打席連続弾が飛び出るなど、打者一巡2度。3回には打者二巡の猛攻で計33得点。圧勝というか、レベルが違いすぎて試合にならなかったが、圧倒的実力差で2回戦へ進出した。 |
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11号・12号連発の香月 とにかく飛距離が小学生離れしている |
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完投した悠太朗 今日の先発は拾い物の1勝か? ヒットを放つ住吉
Jrオガワーズのピッチャー Jrオガワーズのリリーフピッチャー
守備につく粟田 守備につく吉村(大)
守備位置へ向かう日高 守備固めの野口
ファーストの守備に入る住吉 守備につく吉村(一) |
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西部地区1回戦 対Jrオガワーズ戦 猪熊1勝 勝利投手 平野(悠)16勝3敗 敗戦投手 山下(愛) |
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9月23日(火)川崎小学校グランドにおいて、西部地区秋季大会2回戦が則松ファイヤーズと行われた。則松ファイヤーズとは今年の2月11日の練習試合以来。その時も猪熊が9−0で勝利している。その勢いそのまま、この試合も初回から猪熊の主導権で試合は始まった。初回猪熊は則松の先発南里を攻め、先頭の香月がライト前ヒットで出塁。水ノ江・立花が連続四球ではや満塁。1死後荒木のサードゴロを三塁手畠山が、本塁封殺を狙うもボールは香月のヘルメットに当たるエラーで猪熊が2点を先取。さらに平野(悠)のライト前タイムリーでこの回計3点。猪熊は2回にも先頭の源(和)がレフトへ2号ホームラン。さらに続く香月は南里のストレートを完璧に取られライトフェンス超えの13号ホームラン。この回さらに立花の2塁打・田中のヒットから、荒木が2ランスクイズを決めるなど4点を追加し7−0。試合が決まったかと思われたが、香月を温存し先発した平野(悠)が大誤算。先頭の村中にセンター前ヒットを許すと、清田には四球。1死後豊福にも四球を与え満塁。さらに9番バッター黒谷に2点タイムリーを打たれ2点を返される。なんとか2死を取るが、さらにここから尾中に押し出し四球・水ノ江のエラーで3点目を与えた後、さらに畠山にも押し出しを与え計4失点。大量援護をもらいながら屈辱のノックアウト。流れが則松に傾いたが、3回に猪熊は立花のタイムリーで1点を追加。そして流れを変えるべく3回からは香月が登板。そして香月は則松打線に追加点を与えず、4回には先頭の元木に死球を与えるも、尾中・南里・畠山を三者連続三振に切って取るなど完璧救援。猪熊は5回にも香月の、この試合2本目となる14号3ランのフェンス超え。さらに立花にも2ランが飛び出し、5点を追加し計13点。5回コールドで13−4で則松を振り切り2回戦を突破した。 |
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2回13号ホームランを放った香月 5回14号ホームランの香月 その飛距離に敵味方唖然とする |
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西部地区秋季大会2回戦 対則松ファイヤーズ戦 猪熊1勝 勝利投手 香月26勝3敗 敗戦投手 南里 |
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2回レフトへ今シーズン2号本塁打を放った源(和) 来年の4番確定だ! 5回4号ホームランの立花はこの試合3安打
試合前整列する両チームの選手たち 好リリーフを見せ26勝目をマークした香月
2回ライト前ヒットに平野(悠)はこの試合2安打 2回レフト前ヒットの田中
2回2ランスクイズを決めた荒木 2回突如乱れ自滅した悠太朗
ホームランを打ち笑顔の香月 5回バントヒットを成功させた水ノ江
則松ファイヤーズのエース南里投手 キャッチャーファールフライあと一歩の樽谷捕手 |
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ホームランを打ちホームにスライディングの源(和) 則松ファイヤーズの南里選手 則松ファイヤーズのナイン 今年からユニフォームが新調だ
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逆転の4号3ランを放った荒木 今までで一番の飛距離か? 3回戦の相手は川崎ドリームス。2回戦で北九州の強豪青葉ベースボールを圧倒。特にピッチャーの大森は、香月より縦横とも体が大きく重い速球で青葉をねじ伏せた。そして猪熊との3回戦も大森が先発する。猪熊はその大森に対して3回までノーヒット。しかも川崎は初回、香月の立ち上がりを攻め、2死からその大森が左中間に特大の3塁打を放つ。さらに立花のパスボールで1点を失うと、続く木舩・沖津にもヒットを浴び、初回から2点のビハインド。苦しい展開の序盤だったが、王者猪熊の反撃は4回。まず先頭の香月がライトオーバーのシングルヒットで出塁すると、水ノ江は四球を選び1・2塁。立花のバントがヒットとなり無死満塁。押せ押せの猪熊は続く田中が粘って押し出しの四球で1点を返す。そしてバッターは荒木。ここでベンチからのサインはスクイズ。しかし荒木が痛恨のサイン見落としで、三塁ランナー水ノ江が憤死。チャンスがついえたかと思ったが、ここで開き直りの荒木の打球は左中間を深々と破り、逆転の4号3ラン。猪熊は5回にも、又しても香月がライトへ特大の15号場外弾と荒木のタイムリーで2点を追加。こうなると試合は猪熊ペース。以降川崎の繰り出す4投手が四球を連発。7回にも日々谷(健)のダメ押し2ランスクイズなどで加点し、10−3で猪熊が勝利し準決勝へ。3試合で挙げた得点が驚異の55点。圧倒的打撃力と、絶対的エース香月で西部地区秋季大会優勝を目指す。 |
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西部地区秋季大会3回戦 対川崎ドリームス 猪熊1勝 勝利投手 香月27勝3敗 敗戦投手 大森 |
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5回特大の15号場外弾を放った香月 7回ダメ押しの2ランスクイズを決めた日々谷(健)
3失点はしたが27勝目を挙げた香月 初回特大の3塁打を香月から放った大森選手
初回クロスプレーも香月落球し大森生還 豪快なピッチングフォームの川崎ドリームス大森投手
2回バントヒットを決めた立花 ホームランで生還した荒木
中嶌監督代行に握手を求められる荒木 香月15号の打球が映った画像 日々谷お父さん提供
ホームランを放ちナインの出迎えを受ける香月 ピンチでマウンドに集まる川崎ドリームス内野陣
5回三遊間ヒットの田中 6回サード内野安打を放った源(和)
7回ライトオーバーの2塁打を放った平野(悠) 川崎ドリームス2番手の北代投手 試合後整列する川崎ドリームスのメンバー |
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