|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||
|
11月22日(土)・23日(日)西部地区お別れ大会が水巻総合運動公園・猪熊グランドにて行われた。2回戦から参加の猪熊は則松ファイヤーズと対戦。試合は初回から猪熊打線が爆発。先発香月が3回で降板する余裕を見せ、日々谷(健)・平野(悠)とつなぎ、則松打線を完封リレー。9−0の5回コールドで勝利。続く3回戦は強豪高須少年野球と対戦。香月が1点は取られたものの完投し、2−1で勝利し準決勝に進んだ。そして準決勝の相手は木屋瀬バンブーズ。平野(悠)が好投したが、3回味方のエラーに足を引っ張られ3点を失い、不可解なジャッジも相次ぎ、なすすべなく0−3の完封負け。3位で西部大会のすべてが終わった。 |
|
||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||
|
則松戦3安打を放った香月 打率はゆうに5割を超える 西部おわかれ大会2回戦 対則松ファイヤーズ戦 猪熊2勝 勝利投手 香月30勝4敗 敗戦投手 南里 |
|
||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||
|
最後の西部地区の大会。西部お別れ大会の2回戦から猪熊ベアーズは登場。対戦相手は今年9月23日、西部秋季大会の2回戦で対戦した、通りすがりのお嬢さんのお坊ちゃん率いる則松ファイヤーズ。先発は香月と南里の両エース。好試合が予想されたが、試合は初回から猪熊の一方的な内容に。まず初回の猪熊は、先頭の香月がサード内野安打で出塁。水ノ江も内野安打で続き、立花のサードゴロを畠山が野選から田中の2塁打と平野(悠)の右中間ヒットで3点を先制。2回には日々谷(健)が死球で出塁。香月が右中間に2塁打を放つと、続く水ノ江の打球を今度は尾仲が野選し1点追加。更に畠山のエラーでランナーをためて、田中の2打席連続の2塁打などで、この回4点を追加し7−0。猪熊は3回にも、香月のこの試合3本目のヒットなどで2点を追加。投げてはエース香月が3イニングを3奪三振9人で抑えるパーフェクトピッチング。日々谷(健)・平野(悠)とつないでファイヤーズ打線を完封。5回に平野(悠)が村中にヒットを許し、完全試合もノーヒットノーランも逃したが、見事無四球の1安打完封リレーで則松をシャットアウトし9−0の5回コールド。まずは順当に3回戦に駒を進めた。 |
|
||||||||||||||||||||||||||||||
|
3イニングをパーフェクト!今季30勝目を挙げた香月
内野安打2本の水ノ江 2塁打2発を放った4番の田中
平野(悠)も2安打を放つ 2回レフト前ヒットの荒木
2番手で登板の日々谷(健) 3番手の平野(悠)
先発した則松ファイヤーズの南里投手 2番手の清田投手は猪熊重量打線を2回無失点に抑える
5回代打で登場 惜しくも三振の住吉 ファールボールが当たり負傷退場の南里選手とお母さんたち |
|
||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||
|
強豪高須少年を相手に無四球1失点完投勝ちをした香月 3回戦の相手は高須少年。やはり西部地区の秋季大会9月27日準決勝戦以来の対戦。先発は連投ながらエース香月。猪熊は初回高須のエース櫻井の立ち上がりを攻め、香月がセンターに特大2塁打。水ノ江が送り、立花も2塁打を放ち1点を先制。さらに田中もヒットで続き、平野(悠)のスクイズで2点目を挙げる。対する高須少年も初回、香月の立ち上がりを攻めて1死から鮫島がサード内野安打で出ると、2死から4番の吉永がセンター前にタイムリーを放ち1点を返す。試合の方は2回以降、香月・櫻井の両エースの投げ合いによりこう着状態に。2−1のまま、最終回の高須少年の攻撃。先頭の吉永がヒットで出るも、重田・吉元を連続三振。最後のバッター高橋も3塁ゴロに打ち取りゲームセット。初回に挙げた2点を、香月が最後まで守り抜き2−1で勝利。準決勝行きを決めた。 西部お別れ大会3回戦 対高須少年戦 猪熊4勝1敗 勝利投手 香月31勝4敗 敗戦投手 櫻井 |
|
||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||
|
またまた3安打を放った香月 もはや誰も抑えられない
先制のタイムリー2塁打を放った立花 スランプ脱出か
初回スクイズを決め2点を挙げた平野(悠) 最近好調の田中も2安打を放つ
送りバントを2個決めた水ノ江 個々が自分の役割を果たす 高須少年のエース櫻井投手 初回に泣く |
|
||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||
|
西部お別れ大会準決勝 対木屋瀬バンブーズ戦 猪熊1敗 勝利投手 北山 敗戦投手 平野(悠)26勝5敗 |
|
||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||
|
準決勝戦は、今季初対戦の木屋瀬バンブーズ戦。木屋瀬は穴生・高須と並んで北九州トップの強豪チームのひとつだ。先発は平野(悠)。1・2回と無難に抑えるも3回味方に足を引っ張られる。先頭の花井にセンター前ヒットを打たれるも、続く北山は注文通りのセカンドゴロ。完全なゲッツーかと思われたが、この日セカンドには公式戦初スタメンの吉村(一)。捕球はするも、2塁にとんでもない暴投。2死ランナー無しが、一瞬にして無死2・3塁に。ここで木屋瀬ベンチの取った作戦はスクイズ。郡司掛が見事に決め、木屋瀬が1点を先制。さらに平野(悠)は続く船川に四球を与え1死1・3塁。久保田は打ち取り、次打者小松の打球は三遊間へ。レフト前かと思われたが、ショート水ノ江が追いつくファインプレー。しかし1塁への送球が大きく逸れ2者がホームイン。木屋瀬が3点を先制した。一方木屋瀬先発の北山の、左腕から繰り出される速球に猪熊打線は沈黙。好投手北山相手に反撃はかなり苦しい劣勢が予想されたが、更なる壁が猪熊の前に立ちはだかる。2回1死から荒木の放った打球はレフト前ヒット。レフト黒木が前進しギリギリの打球ではあったが、明らかにワンバウンド。しかし3塁塁審の判定はアウト!??さらに6回北山を攻め1死から源(和)・水ノ江が連続四球でバッターは香月。一発出れば同点の場面で香月は特大ファールを連発。会場のボルテージは最高潮に達したが、最後は北山にタイミングを外されセカンドゴロ。ボテボテの当たりに香月も全力疾走でのヘッドスライディングで、1塁セーフと思いきや判定はアウト。さらに最終回無死から田中がライト前に初ヒット。続く荒木の打球は又してもレフト前に。今度は確実に黒木のグラブからボールがこぼれ、確実なヒットと思われたが、微妙な打球にハーフウェイーの田中はあわてて2塁へ滑り込み、田中の手のほうが明らかに早かったが、またまた3塁塁審の判定はアウト!??・・・これでは好投手北山と、木屋瀬の鉄壁な守備の前になすすべなく完封負け。平野(悠)が3回以外の6イニング、一人のランナーも出さない快投を見せただけに非常に悔いの残る試合となった。 |
|
||||||||||||||||||||||||||||||
|
3回以外完璧な投球を披露した平野(悠) 自責点は0だ 木屋瀬バンブーズの北山投手 好投手だ
3回郡司掛のスクイズが決まり木屋瀬が先制 6回1・2塁で香月を迎えマウンドに集まる木屋瀬ベンチ
2回レフト前ヒットの筈だった荒木 7回レフト前ヒットの筈だった荒木
7回2死代打で登場もあえなく三振の住吉 木屋瀬バンブーズのメンバー
第3位の賞状&カップを受け取るベアーズ代表者たち 西部お別れ大会3位の猪熊ベアーズのメンバー |
|
||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||
|
|