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4月29日(火)青葉台グランドにおいて、椋本ファイターズ・青葉ベースボールクラブと対戦。1試合目椋本戦は自慢の打線が沈黙。守備でもミスを連発し1−3で今季初黒星。連勝が15で止まった。続く2試合目は青葉と対戦。先制されたがベアーズ打線が爆発し11−3で勝利した。 |
練習試合 対椋本ファイターズ戦 猪熊1敗 勝利投手 岡村 敗戦投手 平野(悠)5勝1敗
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チ ー ム |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
計 |
バッテリー |
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椋本ファイターズ |
0 |
1 |
2 |
0 |
0 |
0 |
0 |
3 |
岡村=梶原 |
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猪熊ベアーズ |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
平野(悠)−香月=立花 |
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初対戦の椋本ファイターズ。先月練習試合で、あの日本一チームの庄内ジャガース相手に3−4と接戦を演じたチームだ。猪熊の先発は今季5勝負けなしの平野(悠)。対する椋本は岡村が先発。先制したのは猪熊。初回先頭の水ノ江が四球で出塁。平野が送り、1死2塁から香月が2塁打を放ち1点を先制。しかし今日の猪熊は全体的に動きが硬い。2回椋本の攻撃。1死から5番伊藤の打球はショートへ。ツーアウトと思いきや1塁岩村のグラブからポロリ。1死1塁となり安部のショートゴロでランナーは2塁へ。続く佐藤の打球は1・2塁間。セカンド田中がボールを追うもグラブの先端にあたり、前進してきたライト源(和)とは別方向にボールが転がり同点。続く3回にも3連打と、田中の緩慢プレー(記録ヒット)により2点を取られまさかの逆転。以降平野から香月につないで追加点は阻んだが、肝心の打線の方もさっぱり。結局岡村に対し散発4安打に抑えられ1−3で敗戦。開幕から続いた連勝記録も15で途切れ、守備の乱れが目につく後味の悪い試合となった。
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先制の2塁打とセンター前ヒットと一人気を吐いた香月 3回ライト前ヒットを放った水ノ江
2回にレフト線へヒットを放った荒木 先発2回3分の1 3失点無念の降板の平野(悠)
3回途中から好救援した香月だが勝ちには結びつかず・・ 椋本ファイターズ主将 梶原選手
勝利投手となった椋本ファイターズ 岡村投手 椋本ファイターズのメンバー |
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練習試合 対青葉ベースボールC戦 猪熊1勝 勝利投手 香月5勝 敗戦投手 宮原
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チ ー ム |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
計 |
バッテリー |
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青葉ベースボールC |
1 |
0 |
1 |
0 |
0 |
1 |
0 |
3 |
宮原‐中西=津村‐稲富 |
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猪熊ベアーズ |
2 |
0 |
3 |
0 |
0 |
6 |
X |
11 |
水ノ江‐香月‐平野(悠)=立花 |
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2試合目は青葉ベースボールC戦。3月の練習試合は猪熊が辛勝したが、その勝利がフロックでないか今年一年を占う上で重要な試合だ。猪熊は水ノ江が先発。初回いきなり先頭の溜渕に3塁打を打たれ、中西のスクイズで1点を失う。しかしこの試合は硬さが取れ、本来の猪熊の試合運びとなる。1回の裏猪熊も、先頭の平野(悠)がいきなりのライトオーバーの2塁打で出塁。水ノ江のバントと宮原のワイルドピッチですぐさま同点にすると、椋本戦眠っていた4番立花も2塁打。田中のタイムリーで逆転に成功。3回に一旦同点にされるも、香月・立花の連続タイムリー2塁打・エラーなどで3点を勝ち越し。6回には平野(悠)から立花まで4連続ヒット・エラーなどで打者10人を送る猛攻。投げても2番手香月が、乱打戦になりかけた試合を引締め今季5勝目。結局猪熊が11−3で圧勝し、今シーズンの両チームの勝負付けは終わったか!? 初回先頭打者2塁打の平野はこの試合2安打 初回左中間に2塁打を放った立花は3安打2打点と4番の働き 3回タイムリー2塁打の香月も2安打2打点
初回ショートにタイムリー内野安打を放った田中 4回ショート内野安打を放った源(和)
2番手で登板し勝利投手となった香月 先発投手の水ノ江 2失点降板は納得いかないか!?
3番手登板の平野は代わりはな1点を献上 ランダンプレーの間に本塁突入の立花
最終回センター前タイムリーヒットの水ノ江 青葉ベースボールクラブの先発 宮原投手
青葉ベースボールクラブの2番手 中西投手 試合後挨拶にきた青葉ベースボールクラブの吉田主将たち
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