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5月17日(土)猪熊グランドに海老津ニュースターズを迎え練習試合を行なった。2試合行こない13−0・10−0と試合の方は又しても猪熊ベアーズの圧勝に終わった。これで8連勝!今季も23勝1敗だ!一体猪熊の勢いを止めるチームは県北に現れるのであろうか? |
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貫禄の6者連続三振の香月
3安打4打点の田中 このところ打率急上昇!
練習試合1 対海老津ニュースターズ戦 猪熊1勝 勝利投手 香月8勝 敗戦投手 小泉
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チ ー ム |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
計 |
バッテリー |
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猪熊ベアーズ |
0 |
0 |
0 |
3 |
2 |
3 |
5 |
13 |
香月‐田中=立花‐香月 |
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海老津ニュースターズ |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
小泉‐千登勢=千登勢‐小泉 |
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圧巻の投球だった。猪熊先発の香月は序盤、ベンチからの指示で打たせて取る投球を心掛ける。いきなり先頭の千登勢にレフト前ヒットを打たれ、4番小泉にもヒットで2死1・2塁。なんとかしのいだが、3回までに奪った三振はわずかに1のみ。2安打を浴び、球速もいつもより遙かに遅い投球だった。ところがどうだろう。4回から全力投球の指示が出たのだろうか。3回までの投げたいストレスを発散するかのように、4回からは快速球を連発。ニュ―スターズのバッターはまったくバットにボールが当たらない。バッタバッタと三振の山を築き、4回3番の安東から8番有田まで脅威の6者連続三振。その後は田中が調整登板。昨年勝率NO1の男が香月に負けじと2イニングをパーフェクト。打線の方も4回からようやくエンジンがかかり、田中・荒木の連続スクイズで3点を挙げると5回からは、ストライクの入らない小泉から2点を追加。千登勢に代わった後も、四球を絡めて打線が爆発。結局終わってみれば奪った得点は13点。このところの勝ちパターンである、打ってはコールド・投げては完封という必勝パターンで勝利した。 |
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練習試合2 対海老津ニュースターズ戦 猪熊2勝 勝利投手 水ノ江5勝 敗戦投手 安東
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チ ー ム |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
計 |
バッテリー |
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海老津ニュースターズ |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
安東=小泉 |
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猪熊ベアーズ |
0 |
0 |
1 |
2 |
3 |
4 |
X |
10 |
水ノ江‐立花=香月 |
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続く2試合目は水ノ江が先発。久しぶり登板の水ノ江だが、無難な投球。ランナーは時折出すが要所を締め無失点投球。そして6回からはなんとキャッチャー立花がマウンドへ。周囲の心配をよそに2イニングを抑え完封リレー。打線も10安打で10点を挙げ大勝。今年初の岡垣町チームとの対戦にも勝利した。 |
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2試合で3安打を放った4番立花 2試合で4安打の香月 年間打率5割が目標か?!
2試合で3安打3四球の切り込み隊長水ノ江 レフト前ヒットの塚本もこのところ好調だ
7回プロ初安打を放った皆川 初打点も記録 応援するちびっ子も熱が入る!
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ジュニア戦は完敗 来年に課題 |
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先日の東福間SSE戦に続き、2度目の宗像リーグチームとの練習試合が5月18日行われた。1試合目立花の先発は大誤算。3本のヒットを浴び、わずか0回3分の1で降板。急きょ登板の香月も替わりはな2点は取られたが、3回以降はエンジン全開。一人のランナーも許さないパーフェクト投球で5−4で逆転勝ち。続く2試合目は平野(悠)が登板。水ノ江とのリレーでブルーシャークスを完封。打線も小刻みに得点を追加し7−0で勝利し連勝を飾った。ジュニア戦は3−4で敗戦。 |
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練習試合 対宗像ブルーシャークス戦 猪熊1勝 勝利投手 香月9勝 敗戦投手 西
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チ ー ム |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
計 |
バッテリー |
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猪熊ベアーズ |
2 |
0 |
0 |
0 |
3 |
0 |
0 |
5 |
立花-香月=香月-立花 |
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宗像Bシャークス |
2 |
2 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
4 |
西=檜田-松野 |
練習試合 対対宗像ブルーシャークス戦 猪熊2勝 勝利投手 平野(悠)10勝1敗 敗戦投手 野畠
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チ ー ム |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
計 |
バッテリー |
ホームラン |
|
猪熊ベアーズ |
2 |
0 |
0 |
0 |
1 |
2 |
2 |
7 |
平野(悠)-水ノ江=香月-立花 |
源(和)1号 |
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宗像Bシャークス |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
野畠-大久保=稗田 |
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いよいよ来週は学童筑豊大会だ。1回戦の相手穂波ベーブルースは6年生が4人しか出場しないそうだが、先日の5月17日(土)、世界一の庄内ジャガースに勝ったチームだ。3−2の接戦で、庄内は3番手投手。正捕手、正遊撃手も出場しなかったそうだが、それでもレベルの高い嘉飯山地区で激戦を勝ち抜いたチームであることには間違いない。長打力に頼るのではなく、小技を絡めて少ないチャンスをモノにする粘りのチームだ。打撃戦になれば猪熊。接戦になれば敗戦も十分ありえる。緊張して硬くならないようにしないと、先日の椋本ファイターズ戦の二の舞もありえる。香月・平野(悠)が普段どおりの投球をし、いつものリラックスした打撃が出来ればチーム防御率0.73 1試合平均0.6個の与四球率。 完全試合2試合。ノーヒットノーラン4試合 1試合平均6盗塁の機動力。チーム主力7人のチーム打率0.353 1試合平均得点8点 今季26勝1敗 内14試合がコールド勝ちがフロックではないことが証明される筈だ!うなれ香月の快速球! |
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