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西部地区春季大会まさかの初戦敗退!痛すぎる香月の欠場 悠太朗KO  高須に0−4  立花・荒木好機に凡打

西部地区春季大会の開会式に臨む各チーム

猪熊ベアーズの入場行進

  

                 優勝旗の返還をする昨年優勝の木屋瀬バンブーズ        選手宣誓をする折尾イーグルスの主将

 

                    出場できない香月(右)は何を思っているのか?          整列する各チームの監督たち


6月8日(日)芦屋町総合運動公園にて西部地区春季大会が行われた。猪熊は1回戦北九州の強豪、高須少年と対戦。香月が出場できない猪熊は平野(悠)が先発したが、終盤捕まり大量失点。打ってもランナーは出すも好機にあと1本が出ず完封負け。0−4で敗れ大会初日で早々と姿を消した。

 

西部地区春季大会1回戦 対高須戦 猪熊2勝1敗 勝利投手 櫻井 敗戦投手 平野(悠)11勝2敗

チ ー ム

バッテリー

ホームラン

猪熊ベアーズ

0

平野(悠)=立花

 

高須少年

X

4

櫻井=重田

重田5回平野(悠)

 高須との試合は3月29日の練習試合以来の戦い。その時は猪熊が3−1、3−1で連勝。しかしその試合は香月が出場し3打数3安打を放つなど投打に活躍。香月以外にも好投したり打ったりしたのだが、本日は香月の存在が最初から無いというプレッシャーの中での試合となった。まず初回猪熊の攻撃は先頭の水ノ江が四球で出塁。盗塁をからめ平野(悠)もヒットで続いたが立花倒れて無得点。2回にも田中のヒット・日々谷(健)の内野安打などで1死2・3塁とするも源(和)・岩村が倒れ無得点。6回にも水ノ江のこの日2本目のヒットと四球で無死1・2塁も立花・田中・荒木が策無く凡退し無得点。すると悠太朗の我慢のピッチングも限界か?5回先頭の重田に右中間を破るホームランを打たれ1点を献上。さらに2四球と溝尻・高橋にも連打を浴び計3失点。緊張の糸が切れた平野は6回にも1点を失い4失点。そうなれば今の打線には4点差を跳ね返す力は無く、櫻井の前にシャットアウト負け。0−4で敗れ北九州チーム戦の連勝も8で止まり、初戦の敗退となった。

 

  初回ヒットで出塁した平野(悠)                       2安打1四球の水ノ江

 

 内野安打ながら出塁した日々谷(健)             代役4番の田中はヒットは放つも打点は挙げられず

 

             怪我から復帰の源(和)は最終回意地のレフト前ヒット         猪熊を完封した高須少年の桜井投手

 

敗戦投手となった悠太朗 心なしか心労の表情?               敗戦となりうつろな表情の塚本会長