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8月3日(日)炎天下と強風の中、遠賀ライオンズクラブ旗争奪杯大会が12チーム参加の中、芦屋総合グランドにて開催された。開会式直後の第一試合に出場の猪熊は伊左座ヤンキースと対戦。香月・平野(悠)とつないでヤンキース打線を1安打完封。7−0で勝利。続く第二試合は山鹿ビクトリーと対戦。田中の2年ぶり2打席連続弾と荒木のプロ初ホームランなどで山鹿を圧倒。8−0で勝利し3回戦へ進出が決まった。 |
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ライオンズカップ1回戦 対伊左座ヤンキース戦 猪熊5勝 勝利投手 香月16勝2敗 敗戦投手 豊沢 |
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前回のドコモカップ予選とまったく同じ対戦となった、伊左座・山鹿戦。今シーズンの両チームとの対戦成績は共に猪熊が4連勝している。2年連続初戦敗退の猪熊は、万全の態勢でエース香月が登板。その香月は序盤から素晴らしい投球を披露。4回までは無安打無四球5奪三振に。5回に4番柴田に初ヒットを許すが、後続をぴしゃりと抑え6回から平野(悠)にスイッチ。また打線の方も初回、香月の3塁打から、立花・塚本のタイムリーのど2死からの5連打で3点。2回にも1点を追加した後の6回。水ノ江・香月の連続タイムリーで3点を追加。結局香月―平野(悠)でヤンキース打線を1安打完封に抑え、7−0の6回コールド勝ちで猪熊が3年ぶりに初戦を突破した。 |
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先発し5回を1安打5三振無失点に抑えた香月 伊左座ヤンキースの先発投手 豊沢選手
初回口火となる3塁打を放った香月 初回レフト前ヒットで先制点を叩きだした立花
初回三遊間を破るヒットの田中 初回レフト前タイムリーヒットの塚本
初回三遊間を破るヒットの荒木 6回ライト前タイムリーヒットの水ノ江
6回今シーズン48個目の盗塁を決めた香月 日々谷兄弟初のツーショット バッター永太 ネクスト健矢
伊左座ヤンキースのメンバー トーナメント表 |
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ライオンズカップ2回戦 対山鹿ビクトリー戦 猪熊5勝 勝利投手 香月17勝2敗 敗戦投手 江草 |
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続く2回戦は山鹿ビクトリー戦。先発は又しても香月。必勝態勢でのエースの連投だったが、炎天下での連投はスタミナ抜群の香月でもやはりキツイか?香月は速球を封印し打たせて取る省エネ投球。奪った三振はゼロ。しかし3イニング打者9人に対し、さすがの無安打投球。2番手登板の平野(悠)も3人でぴしゃり。今季6度目の完全試合リレーかと思われたが、3番手の住吉が惜しくも1四球。打線の方は2回に、塚本のプロ初となる長打。3塁打などで3点を先制。続く3回には田中の2年ぶりとなる今季1号2ランで追加点。さらにこの回荒木にもプロ初のホームランが飛び出し7点目。4回には田中の2打席連続弾まで飛び出し8−0。投げては無安打1四球の完封。本日は珍しく香月・立花が揃って無安打と今季初の珍事も、伏兵の活躍でがっちり勝利。5回コールドで3回戦に進んだ。 |
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2年ぶり今季1号2ランを放った田中は次打席でも連発 3回プロ初のホームランを放った荒木 2回先制のタイムリー3塁打は塚本自身初の長打だ
監督の指示通りのバッティングでホームランの荒木 2番手で力投する悠太朗
3番手で登板の住吉 四球が痛かった? 山鹿ビクトリーの先発 江草投手
山鹿ビクトリーの2番手 川原投手 山鹿ビクトリーのメンバー |