BridgeIOCI

 Mediation of Java and .Net    

[Japanese][English]

Author: 秋山朋之 

last update - 2004.06.04 Version: 0.03b

BridgeIOCIとは

概要

Download

[download 2003.08.15 630kb]

TestSuiteのリリース

BridgeIOCIの互換性を確認するサンプルです。

Horbに付属するexampleをできる限り忠実に移行しました。

TestSuite用HORBServerの起動方法

Java版 horb -v -conf HorbTestSuite.conf -type bridgeio

CLR版 TestBridgeIOCIServer  -v -conf HorbTestSuite.conf -type bridgeio

追加したテストケース

  1. BridgeIOCIの機能を検証するサンプルです。

     

  2. CLRのミックスランゲージの検証

インストール

  1. J#をインストールします。

  2. J2SEとAntをインストールします。

  3. NAntをインストールします。但し、<vjc>/<vbc>/<csc>-実行タスクの為にコンフィグレーション・ファイルと、インストールした開発環境のバージョンを合せる必要があります。"NAnt.exe.config"で適切なバージョンを指定してください。

  4. HORBを展開します。本例では、c:\を指定し、c:\horb2.1に展開されたとします。

  5. 本パッケージを展開し、\\HorbOpen\BridgeIOCI以下のフォルダとファイルをc:\horb2.1へ全て上書きします。

  6. フォルダをc:\horb2.1に移動しAntを実行する。  ant -buildfile buildAnt.xml

  7. Nantを実行する。                                     nant -buildfile:buildNAnt.xml

  8. Jarファイルは、c:\horb2.1\libに出来ます。

  9. DLL/EXEは、c:\horb2.1\clr\binに出来ます。

今後の計画

  1. ドキュメントの充実
  2. The Mono runtime での動作確認 > Mono
  3. VisualStudio.NetでGnu ClasspathのFullBuild。(その場合、技術的にはBridgeIOCIは不要かも。)

有志の貢献も募集します。HorbOpenへぜひメールを送ってください。

本リリースでわかっている問題

 以上