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sketches200501


[ わたくしはこれらのはなしを] (0125)


とことこ。ふゆの道はつめたい。

[ わたくしはこれらのはなしを] (0118)


『わたくしはこれらのはなしを、すきとほった秋の風からきいたのです。』(宮澤賢治)
ただ息をするように。歩いていけたら喋りだすことができたらと思う。

[ 考える ] (0113)


ダンス教室。それから公開講座へ。
表現する、ということについて考える。
表現者が考えて何かを表現しようとすればするほど自分の枷にはまってゆき
不自由になるばかりで
それを忘れて言葉や身体を投げかける方向に集中したときにのみ、
海の上の航跡がひかるように、表現したいと思ったことが残る。
足元も見ずにとぶとは、そういうことかなと思った。

[ 氷点下 ] (0112)


メール。それから電話をいくつか。
チケット予約とダンス教室と実家と劇団へ。
大事なことは勢いだけで決めてはいけない。
気持ちが一巡したそのあとに、何を残すか。
もうすこし考えよう。

[ だいこん ] (0111)


でっかいだいこん。


[  雪と新春 ] (0104)


雪の中実家方面にほんのすこし帰省。


冗長な宴会と煙草の煙から逃れて歩いた祖母の畑で
彼女によく似た案山子と会い、頬がゆるんだ。




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