○株主優待投資法銘柄
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・株主優待投資法って??
株の醍醐味は売買益の他に、配当金や株主優待があります。
「これらをタダ同然で得ることで、ノーリスクで確実に資産を増やす。」
というのが株主優待投資法です。
<方法>
権利付最終日に「買い」と「カラ売り」を同時に仕掛けます。
株主優待や配当は、権利確定日にその株を持っておけばもらえます。
そのために、権利付最終日までに持っておけばよいのですが、
問題は権利が確定した次の日、いわゆる権利落ち日に、
そのような株は大きく売られ、株価が下がってしまうのです。
せっかく株主優待や配当をもらっても、株価が下がって損をしてしまうんですね。
そこで、同じタイミングで「買い」と「カラ売り」をしかけるのです。
それによって、株価が上がろうが下がろうが、
買いの利益がカラ売りの損を、買いの損がカラ売りの利益を相殺してくれ、
株価の変動による影響を受けなくするのです。
損することは絶対にありません。
<必要資金>
買いとカラ売りの売買手数料が2日分かかります。
株価の変動は受けませんが、売買手数料だけかかります。
権利付最終日に「買い」と「カラ売り」の2約定分、
権利落ち日に「売り」と「カラ売り返済」の2約定分、
合計4約定分かかります。
1日定額制などにしておけば、安くすみます。
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<リターン>
配当金と株主優待
配当金も株主優待も株主総会が終わって送られてきます。
配当金が必要資金の手数料分ぐらいを相殺、
もしくは、それ以上の利益を生み出してくれます。
さらに、株主優待。
ここで注意点が必要です。
よく、「株主優待の利回り」的な表現がありますが、
あれをアテにしてはいけません。
なぜなら、ほとんどが、換金性を考えていないからです。
例えば、視力の良い人が、メガネ会社の株主優待、
メガネの割引券5000円分をもらったとします。
この株主優待自体は、この人に必要ないので、売れないと何の利益にもなりません。
ので、株主優待を選ぶ際には、
・自分にとって魅力のあるもの
・魅力がなくても、売ればそこそこお金になるもの。
のどちらかになります。
<利回り>
必要資金に対して、利益が何%か??
株主優待「投資」法は、「投資」である以上、大事なのは利回りです。
つまり、手数料分に対して、どれだけの配当と株主優待をもらえるのか、
というのが大事なのですね。
配当が手数料をほぼ相殺してくれることを考えると、
大事なのは株主優待ですね。
自分にとって魅力的な優待かどうか、
換金性が高いか、
が大事ですね。
優待に魅力があるなら、利回りは0%でもかまいません。
優待を売るなら、利回りの高い銘柄に、「投資」しましょう。
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