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今回使用するスリットローターとパッドです。 ローターはDIXCELパッドはENDLESSです。(共にヤ○オク通販) スリットローターは前後で約5万円ほど。 (定価はF¥33,600 R¥28,350前後で61,950) パッド(SSS)は前後で2万ちょっと・・・。 (定価はF/R共 ¥16,800なので前後で¥33,600) CCーXと迷ったのですが、サーキットも峠も行かないので ストリートで良く効く(500℃ぐらいまで)これにしました。 ブレンボの純正パッドは10万近くするらしいし ローターも1枚17000円ぐらいするようです。 これに工賃なんて足したら・・・。 恐るべし純正ブレンボ! あと用意するのはブレークリーナーなどの脱脂剤と パッドの裏面や鳴き防止シムに塗るグリース。 普通のグリースでは熱で溶けて流れてしまうので注意してね。 私はコーザイの高粘着消音グリースを使いましたが ブレーキの鳴き防止になどと書かれているモノなら 大丈夫だと思います。 |
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まずはジャッキアップしてホイールを外して さてローターです・・・。 |
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まずはパッドを押さえている金具を外します。 抜け防止のピン(青の○)をラジオペンチで外します。 (ピンは無くさないように気を付けて下さいね) 次に金具を押さえているピン(緑の○)を抜きます。 板バネのような金具のテンションがかかっているので 手前側から細いポンチのようなモノを使い金槌で軽く叩いて 奥側に抜きます。 片方が外れると板バネのような金具のテンションが抜けますので もう片方は裏側から引っ張ると簡単に抜けます。 これでパッドが外れる状態になりますが、ピストンを押し戻しておかないと新しいパッドが入りません。 古いパッドを残したまま、ウォーターポンププライヤーなどで パッドとキャリパーを挟み(キャリパー側はウエスなどで傷が付かないようにして下さいね)思いっきりピストンを押しもどいておいて下さい。 この時、ブレーキフルードが満タンに入っていると溢れる恐れがありますので、スポイトか注射器などで抜いておいて下さいね。 |
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パッドを外したら、今度はキャリパーです。 キャリパーが外れたら、針金などで適当にスプリングなどに吊して ローターは基本的にアルミと同じようにハブボルトにハマっているだけなのですが、たいがいの場合錆付いたりしていて簡単には外れません。その場合はサービスホールにボルトをねじ込んでいくとローターが浮いてきて外すことが出来ます。 |
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新旧のローターです。 あとは逆の手順で組み付けていくだけです。 |
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パッドの裏側や鳴き防止シムなどにしっかりグリスを塗って ちなみに私のエボは、以前のオーナーがシムを抜いてしまったらしく DIXCELの6本スリットはリバース回転で、と言うことなので |
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ホイールを組みジャッキを降ろして キャリパーのピストンを押し戻す際にフルード抜いて 肝心の効きの方は、まだまだ当たりが付いてないので |
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REARの交換はこちら |
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ジャッキアップしての作業になりますので、必ずウマを使って安全に注意して下さい。 私の場合はフロアジャッキで上げて、ウマをかませたらジャッキを下げますが ウマにしっかり車体が乗ったらジャッキを止めそのままにしています。 また、簡単な作業とは言っても、ブレーキ関係の作業であり 間違えば命にかかわる部分ですので、自信のない方はディーラーやショップなど プロに任せた方が良いと思います。 このHPを見て作業し、いかなる事故、その他不具合(HPの記載ミスも含めて)が出たとしても 管理人は一切の責任を負えませんので、そのことを十分ご理解の上作業して下さい。 |