トップ アイコン
トップヘもどる

2007年 バスツアー 
         千葉県防災センター&葛飾柴又
帝釈天でお参り。皆無事帰宅することができました。来年も楽しいツアーを企画したいと思います。
 7月7日(土)、3年ぶりのバスツアーが行われ、30名の自治会会員さんが参加されました。
 行き先は松戸市西部防災センターと寅さん縁の葛飾柴又です。
 ほぼ9時に出発。車中はかなりゆったりとして快適な旅でした。
 10時に防災センターに到着。約1時間30分の防災体験学習を行います。
 まずは地震体験。阪神淡路大震災の時の震度7を体験できます。阪神淡路大震災の際は縦ゆれが激しかったそうですが、ここでは危険なので横ゆれを震度7に設定しているそうです。
 写真のブレは、カメラマンの手振れではありませんので。かなり激しくゆれます!
 続いて暴風体験。風速10m/sから30m/sまでの暴風を体感します。ここでは徐々に風速が強くなっていきますので風速30m/sでも身構えることができますが、実際は突風なのでとても危険なのです。風を侮るなかれです。
 次は蘇生術です。ダミー人形を使って心臓マッサージの練習を行いました。モニターを見ながら強さとテンポを身につけます。人工呼吸を1秒/回のペースで2回行った後、心臓マッサージ(30回、乳頭の中間点を両手で強く押す)を行います。これを1セットとし、蘇生するまで根気よく続けます。休憩は許されません。脳に血液を送り続けないと脳死してしまうからです。
 ダミー頭部の左上に見えるオレンジ色の機器がAED(自動体外式除細動器)です。操作はいたって簡単で、音声ガイダンスにしたがって装置を取り付けるだけです。
 ただし、取り付け時も心臓マッサージを中止しないで続けることが非常に重要とのことです。AEDが心臓に電気ショックを与える時は、周囲にも強力な電圧がかかるそうですので、AED起動時は皆離れて下さいとのことです。
次に電話から消防署への通報訓練(左写真)、消火器による消火訓練(写真が暗いのでupしてません)、ビル火災時の避難訓練の後、ビデオによる簡単な設問(3問)に答え、防災学習は終了しました。
 防災センターからバスに乗って柴又の「亀屋総本舗」へ。ここで昼食をとりました。映画「男はつらいよ」で有名な「とらや」の店構えのモデルなんだそうです。
http://www.kameyahonpo.com/
 HP管理人はお土産に葛餅(1000円也)を購入しました。
 昼食後は有名な「矢切の渡し」に乗船。葛飾から松戸市側へ数分で着きます。HP管理人は船酔いするとイケないので、お見送りしました。
 京成柴又駅前の寅さんの銅象。
 参道にある寅さん縁のお店。このお店も寅さん縁の店として宣伝してました。もともと「柴又屋」と言う屋号だったそうです。 後期の寅さん映画では「とらや」から「車屋」に屋号が変わっています。