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2007年度入北エステート防災訓練
 9月8日(土)、恒例の防災訓練を実施しました。
 今年も消防署、市の協力を得て密度の濃い訓練が実施できました。まずは油火災の危険性を確認しました。
 講演終了後、出来上がったカレーライスを参加者全員で試食。まずまずの出来栄えに評判も宜しかった様子。今回の訓練にあわせて、今年自治会で購入した「たこ焼き器」の火入れ式を行い、参加者にたこ焼きを振舞いました。
 今年参加できなかった方も、来年はぜひご参加ください。自分、家族、地域を守るための訓練です。
 コンロ上で引火したてんぷら油に慌てて水をかけると、右写真のように一気に炎が大きくなり危険!
 こんなときは慌てず、まず消火器で初期消火。消防署が準備してくれた訓練用の消火器で使い方を訓練しました。
 参加者全員消火器の操作を体験できました。
 今年は炊き出し訓練も行いました。避難所での炊き出しを想定し、自治会の防災用コンロと入北小に準備してある炊飯器を使ったシミュレーション。今回はカレー作りを行いました。
 訓練は火災による煙から身を守る訓練へ。まったく前が見えない状況を体験しました。
 実地訓練の後、市危機管理監の安部金二氏による災害講和を聴きました。内容盛りだくさんで大変好評を博しました。
 外ではご飯が炊き上がり。右写真のように、ビニール袋に研いだお米と水を加え、熱湯に浸して炊き上げる仕組み。25分程度で炊き上がります。ただし、袋にお米を入れるのは一苦労。
 袋からご飯を取り出す時はやけどに注意。この時分かったことですが、ご飯を袋から取り出すときはカッターやはさみが必要でした。そうこうしているうちにカレーも仕上がりました。