清酒の定義
清酒の定義については、酒税法第3条第3号で、下記の通り規定されています。
| イ) | 米、米麹及び水を原料として発酵させてこしたもの。 |
| ロ) | 米、水及び清酒粕、米麹その他の政令で定める物品を原料とし、発酵
させてこしたも の(イ)、ハ)に該当するものを除く)。 ただし、その原料中当該政令で定める物品の重量の合計が米(こうじ 米を含む)の重 量を超えないものに限る。 |
| ハ) | 清酒に清酒かすを加えてこしたもの。 |
このように、清酒は使用できる原料が決められていること、その中に必ず米を使うこと、そしてこすという工程が必ず入っているのが特徴です。
| 製造工程 | 酒造好適米 | 特定名称酒 |