短期職歴から始める
公務員試験講座(製作中)

 

1.はじめに
2.心構え
3.公務員試験の制度を知る
4.勉強を始める前に
5.勉強方法


1.はじめに

このページは全くの予備知識無しの状態から、公務員試験の合格を目指そうと言う趣旨です。私は、運良く公務員試験(某地方中級です)に合格しましたが、勉強次第で超難関と言われる近年の公務員試験も何とかなると実感しました。そこで、私の経験を旨に、私なりに「如何に効率よく公務員試験に合格するか」というものを考えてみたいと思います。あくまで私個人の考えですので、鵜呑みせずに「あぁ、こんな考えの人もいるんだ」程度に読んでください。

ところで、私は大学を卒業してから某民間企業(かなりブラック系でした)に就職しましたが、3ヶ月で辞めてしまいました。もし、あなたが面接官だとして、3ヶ月で民間企業を辞めてしまうような人を採用しようと思うでしょうか。少なくとも私は採用するのを躊躇ってしまうと思います。ですが私は合格しました。何故でしょう。その理由ははっきり言って分かりません。謎です。私は何種類かの試験を受けて、面接もいくつか受けましたが、短期職歴者は8割方退職理由を聞かれます。しかし、合格した試験だけは聞かれませんでした。このあたりに受かった理由があるのかもしれません。こう考えると単に運が良かっただけなのかもしれませんが、「退職理由を聞かれない試験」もあるのも事実です。短期職歴者はそれを狙ってみるのもいいでしょう。ただ、前述した通り殆どの面接で退職理由を聞かれるのも事実なので、面接までにそれなりの理論武装はしないといけません。

このページは、特に短期職歴の方々に参考になるようなものにしていきたいと思います。

参考までに私の簡単なプロフィールを紹介しておきます。

・性別:男
・年齢:20代前半
・大学:日東駒専レベルの経済学部
・ゼミ:未加入(2年間所属したが、途中で教授とケンカして辞めた…)
・前職:大学卒業後、某ブラック企業で3ヶ月、現場で作業したり事務仕事したり…
・退職後:バイトしながら某アルファベット3文字の予備校で勉強


2.心構え

それではこれから公務員試験合格を目指して勉強するわけですが、その前に「何故自分は公務員を目指すか」というものを明らかにしておかなければなりません。はっきりした目的意識が無ければ、何ヶ月も勉強を続けることは出来ません。

「何故公務員を目指すか」…深く考える必要はありません。こんなのは何でもいいんです。そもそも今の時代、高倍率にもかかわらず何故多くの人が公務員を目指すのか?皆、面接では「公益のために云々〜」とか、「市民のために云々〜」などと言っていますが、そんなのは全部嘘っぱちです。本気でそんなことを考えている人は極わずかです(多分)。そんなことは面接官も分かっています(多分)。

では、何のために多くの人が公務員を目指すのか?皆さん考えている通り、その答えは「安定」です。リストラも無く、給料も右肩上がりで、ボーナスもちゃんと出て、有給も取れて、週休二日で、定時に帰れる、仕事もルーチンワークでラク…そんな「安定」を求めて、皆公務員を目指していると思います。勿論、某省庁などは激務で有名ですし、最近は市役所なんかも土日にも開放されるトコも増えたりしてきて、ラクとは一概には言えないんですが、それでも身分の保証というのは大きいと思います。

え?「私は本当に○○市の△△という政策に興味があって、それをやりたいんだ!」「私は昔からボランティアをやってたから、心の底から高齢者福祉に関する政策に参加したいんだ!安定とか給料とかも確かに大事だけど、そればっかりじゃないだろ!?」…いやいや、高尚なご意見ですね。でも、公務員試験を目指す人の大半は「やることが見つからないからとりあえず公務員」、もっと言うなら「民間企業じゃ通用しないからペーパーテストでなんとかなりそうな公務員」という人だと思われます(多分)。高尚な意思を持っている人はほんの一握りです(あくまで多分)。

勿論面接で志望動機を聞かれたときは、「高尚な意思」を捏造するんですが、そんなものを考えるのは1次試験を受かってからでも間に合います。(国Uみたいに1次試験終了から官庁訪問が始まるクソみたいな試験は早めに考えないといけませんが…)

ですから、心構えとしては、「公務員になったら思う存分甘い汁吸ってやるぞ!!」といった「軽い内容ながらも受かっちゃたらこっちのものだ」的な考えをいつも持つようにしましょう。

勉強に詰まったら「もう俺は昔のDQNブラック民間企業に勤めていた頃の俺じゃないぜ!公務員様になった暁には、あれを買って、これを買って…」などと色々な妄想を抱きつつ頑張ってください。


3.公務員試験の制度を知る

一口に公務員試験といっても数多くの試験種があります。ここでは、「どこでもいいから受かりたい」という公務員初心者が受けておくべき試験種を紹介し、以後はその試験種に合格するためにどう勉強を進めていくかを考えていきたいと思います。

まず、メジャーなローテーションとして考えられるのが、

6月2週:東京都T類、or 特別区T類
6月3週:地方上級
6月4週:国家2種
7月、8月:各市町村
(9月:郵政一般)

といったところです。(日程は微妙に毎年変わるので、確認してください)

この他にも国家T種、裁判所U種、国税専門官、労働基準監督官、防衛庁U種などがありますが、よく分からないし難しそうなので無視します。ま、要は受かればいいんです、細かい事は気にしないで下さい。

東京都T類・特別区T類から、地方上級〜国家U種の3週間に集中しているこれらの試験に共通している事は、相対的に見て採用人数が多いということ。中でも国家U種は倍率が10倍弱程度と、公務員試験の中では簡単な部類に入ります。どこでもいいという人は、とりあえず国家U種に合格する事を目指しましょう。下手な市町村よりはよっぽどラクです。

そして、もう一つこれらに共通している事は、専門試験と教養試験に分かれていること。このため勉強する科目は20以上に及ぶ事になります。公務員試験を目指す人にとってこれを如何にこなすかが大きな課題なわけです。

 

※補足説明 
1.1次と2次の重要性の差
1次試験(択一、論文)も勿論重要ですが、近年では2次試験(面接)の比率も高まっています。特別区や東京都では、1次試験の10点程度の差は2次の結果で簡単に覆ってしまう事も多いようです。ですから、あくまで「1次は受かって当たり前、本当の試験は2次から」という事を肝に銘じておきましょう。1次は受かればいいんです。2次で逆転は十分可能です。(勿論1次でセーフティリードを取っておくのに越した事はありませんが)

2.国家U種試験の制度
日本で最も多くの人が受ける公務員試験、それが国家U種試験です。その特徴として、@1次の専門試験は、13科目中6科目を選ぶという特殊なもの、A官庁訪問というクソ…否、特殊な採用スタイル。@は、全ての科目を解かなくても良いので、7〜8科目に絞って勉強して、解けた科目を記入すればよいというユーザーフレンドリーな制度。A1次試験が終わった瞬間から、各省庁の採用試験は始まる。原則として、7月後半の官庁合同説明会まで採用活動はやってはいけないことになっているのだが、一部の省庁や出先機関を除き、「官庁訪問」という形で大っぴらに採用活動を行っている。この制度の悪いところはいくつか挙げられるが、その中でも特に酷いのが、「仮に官庁訪問で内々定をもらえたとしても、不合格だったら意味が無い」ということ。確かに良い人材を早く確保したいのは分かるし、受験者数が半端じゃなく多いから合格者出すまで時間かかるの分かるけど、もうちょっと改善の仕様があるんじゃないの?…と、個人的に思っています。


4.勉強を始める前に

4−1 予備校に入ろう…かな

さて、これから本格的に勉強を始めていくわけですが、全くの予備知識の無い2流大卒者が最も効率的に勉強を進めていく方法は何でしょうか?それは予備校に入ること。これにつきます。

「お金が無いから俺は独学で目指す」…甘いですね。独学で公務員になれるくらいなら誰も公務員予備校になんか行きません。勿論、独学で合格した人も中にはいるでしょう。でも、そんな人は最初っから頭がいい人です。高校・大学でちゃんと勉強してた人です。私を含め、大学では試験前しか勉強しないような人には、独学で合格することははっきり言って不可能に近いです(全く無理とは言いませんが)。というわけで予備校に行きましょう。お金は何とかしてください。

予備校に行くメリットは…
@全くの専門外の知識を1から教えてくれる
A分からなかったら講師に聞ける
B予備校に行くことによって、勉強癖ができる
C周りに同じ受験生が沢山いるため、競争意識が生まれる
D試験情報が手に入る
などがあります。

これらを鑑みて、どのような予備校がいいか考えてみると、
@A…授業内容は外から見ただけでは分からないので、ネット上で評判を聞いたり、体験授業などに参加してみましょう。
BC…予備校での勉強癖をつけるために、出来るだけ通学時間が短い方がいいでしょう。また、空き教室を自習室として解放していて、積極的に自習ができるところがお奨めです。
ま、とりあえず大手で名の知られているところならハズレは少ないとは思いますが、高い金を払って自分の人生を賭けるんですから、慎重に下調べをした方がいいでしょう。

予備校に入学する時期ですが、最低でも試験6ヶ月前…つまり前年の12月くらいまでには入学した方がいいです。それより短いと、はっきりいって対応できません。ちなみに私が入学したのは11月です。

4−2 各試験の特徴を知る

公務員試験を受けた人は分かると思いますが、公務員試験は全問解答しなくてもよい試験です。ですから全ての教科を勉強しなくても合格ラインには達することができるわけです。事実私は主要科目の一つである「民法」を切りました。それでも合格しました。つまり、最少の科目選択で合格することも可能なわけです。

しかし、最初から「民法は難しそうだから切ろう」などと考えて、勉強する科目を決めるのは危険です。何故なら、専門分野の問題が教養の社会科学の問題として出ることがあったり、また、少し勉強していれば分かるような低レベルな問題が出ることもあるからです。とりあえず全ての科目を一通り勉強することをお奨めします。そして、その中から自分に合った科目を選択して勉強していくのがいいでしょう。事実私も民法を2回りほど勉強して、試験1ヶ月前くらいになってから諦めました。そのため、前述のような問題には何とか対応することができました。

さて、どの科目を勉強するかはその試験種によっても違います。労働法や刑法など出る試験種が限られている科目もあります。ですから勉強を始めるに当たっては、自分の受ける予定の試験種の科目を事前に把握しておきましょう。

ここからはポピュラーな試験種である、特別区、東京都、国Uを例に考えていきます。例として2002年の特別区と国Uの問題の内訳を見てみましょう。

教養試験

特別区

国U

解答時間

2時間

2時間半

必須解答

24問

25問

文章理解

現代文

4問

5問

 

英文

3問

3問

数的処理

判断推理

5問

6問

 

数的推理

5問

5問

 

資料解釈

4問

3問

 

空間把握

3問

3問

選択解答   

26問中21問

30問中20問

人文科学

思想

1問

2問

 

芸術

1問

2問

 

国語

3問

 
 

日本史

2問

2問

 

世界史

1問

2問

 

地理

1問

2問

社会科学

法律

2問

3問

 

政治

3問

1問

 

経済

2問

3問

 

社会

2問

3問

自然科学

物理

3問

2問

 

科学

2問

2問

 

生物

2問

2問

 

地学

1問

2問

 

数学

 

2問

 

専門試験

特別区

国U

解答時間

1時間半

3時間

選択解答

50問中40問

13科目中6科目
計42問

法律系

憲法

5問

7問

 

行政法

5問

7問

 

民法

4問

7問

 

労働法

3問

 

経済系

経済原論

9問

7問

 

財政学
経済政策

5問

7問

 

経済事情
経済史

 

7問

政治系

政治学

5問

7問

 

行政学

4問

7問

 

社会学

3問

7問

 

国際関係

 

7問

その他

経営学

3問

7問

 

社会事情

4問

 
 

英語基礎

 

7問

 

英語一般

 

7問

 

論文試験 特別区 国U
教養論文 80分
2題中1題選択
60分
出題方式がよく変わる
専門論文 40分
9題中1題選択
なし

・教養試験

内容はどちらもそれほど変わりません。特別区の特徴としては、国語の問題がある事が挙げられます。特別区の国語は、諺・慣用句、四字熟語、古文などで構成されています。諺などはそれ専用の本などを読むのもいいですが、一般知識として分かるレベルのものも多いですし、そもそもそんな勉強する暇があるなら他の教科の勉強をした方がいいでしょう。

国Uの選択解答は10問答えなくていいので、「文系人間だから理系の問題はさっぱり分からない」といった人でも対応できます。

・専門試験

特別区…法律系は憲法、行政法が5問ずつと多いのが特徴。国Uには無い労働法は、意外と簡単なので、やっておきましょう。経済系はミクロ・マクロの原論から多く出題。社会事情とは時事問題のこと。難易度高いです。

国U……国Uにしかない科目があります。経済史や国際関係は歴史が得意な人には有利。英語(基礎・一般)は英語が得意な人は大変有利です。

・論文

特別区…教養論文と専門論文があります。教養論文は一般の小論文、専門論文は憲法、行政法など専門科目九つの中から一つ選んで、説明するというものです。今年の教養論文の課題は、「1.安心できる区民生活と行政の役割、2.働き方の多様化とこれからの社会(二題中一題選択)」でした。比較的オーソドックスな題が多いです。なお、特別区と東京都の専門論文はよく似た問題が出ることがあります。後で詳述しますが、例えば政治学で言えば、東京都の平成13年と特別区の平成14年に「マックス・ウェーバーの官僚制」についての問題が出たりしました。      

国U……教養論文のみ。ただ、その出題方式が毎年のように変わるので注意。平成10〜13までは「近年の我が国の状況が書いてあって→@原因やそのことから分かること→A自分の考え…の2つを答えさせる」という出題方式でしたが、平成14年は「用意された4つの語句を使って文章を作る」に変更されました。しかし、今年はまた10〜13年の方式に戻され、受験生たちを大いに惑わせました。


5.勉強方法

まず改めて私が言っておきたい事は、ここで私が書いていることは予備校の講師の受け売りが7割、私個人の経験に基づく感想・意見が3割だという事です。つまり、これを読んでるあなたが予備校に行っているならば、講師の言っている事は全てとは言わないまでもおおよそは信じて構わない、と私は思います。ですからあくまで公務員試験に興味があるけど何もしていないといった人向けに書いているつもりです。

さて、勉強を始めようにも何から始めればいいか分からないと思います。勉強を始める順番としては、初めのうちは理解に時間のかかる教科、または基礎的な強化から始めるのがいいと思います。予備校もその辺りを分かっていて、実際に某大手予備校のカリキュラムを例に取ると…

例)2003年度 某大手予備校東京本校 9月入校生の場合
9月  憲法 ミクロ経済
10月 数的処理 政治学 社会科学

…といった具合に、法律系・経済系・政治系の各系統の基礎といっていい科目や、数的処理のように理解に時間のかかる科目の講座が早いうちに開始されるのが分かります。攻した科目を手始めに勉強していくのがいいでしょう。

では具体的に各教科をどのように攻略していくべきかを考えていきたいと思います。といっても、具体的な勉強内容にはあまり踏み込まず、大まかな勉強方針的なことしか書きません。具体的な勉強方法は予備校に行って講師にでも聞いたほうが遥かに分かりやすいですし、仮にそういうことを全て書いていったら膨大な量になってしまいますし、あと間違った事を書いて突っ込まれたくもないんで…

勉強方法として各教科に共通している事は、「講義→復習(出来ればその日のうち、もしくは次の日までに)→講義→復習→……」という一連の流れを続ける、という事だと思います。無論これは予備校にいっている人にしか当てはまりませんが。では、独学で勉強する場合はどうするべきか?…って聞かれても私には分かりません。何故なら私は予備校に行って、そのおかげで合格したからです。正直、独学では100%合格できなかったと思っています。そもそもこのサイトの趣旨としては、「予備校に(出来れば)行くべき」というのが前提になっているわけでして。独学で合格した人も数多くいるでしょうから、独学で合格を目指す人は、そういった人のサイトなり体験談なりを探してみてはいかがでしょうか。

・教養科目

@一般知識・知能系
1)数的処理…個人的には公務員試験上、最も重要な科目だと考えています。数的処理(以下「数処」)はどの試験種でも出題数が多く、試験において大きなウェイトを占めています。それでいて、一見理系以外の人間には理解するのが難しそうな問題も多く、多くの受験生が苦手科目、もしくは苦手とはいかないまでも得意科目ではないと考えていると思います。実際私もそうでした。ですが、数処には小手先のテクニックや、ある種の法則・パターンで解けてしまう問題も意外に多いです。そういうものを如何にして理解するか、判断するかがポイントですが、こればかりは問題集や過去問を多くこなして慣れるしかありません。私が通っていた某予備校の数処の講師の言葉を借りるならば、「公務員試験の合格は、一日(最低)三問の数処から」といったところです。個人的には公務員試験(の筆記試験)における最高の金言だと思っています。とにかく数多くの問題をこなす事。そしてこれを毎日続ける事。公務員試験において「継続して勉強を続ける事」なんてのは当たり前のことなんですが、数処は特にこれが当てはまります。一日三問でいいですから、毎日継続的にやっていきましょう。

A

B

・専門科目

@憲法

条文が少なく、かつ身近で分かりやすいため、法律系科目の中でも一番簡単なのが憲法です。他の法律系科目の土台のような科目ですので、必ずマスターしましょう。
憲法でとりあえず覚えなければならないのは「違憲判決ルール」というものです。日本では、これまでに違憲判決は7つ(厳密に言うと8つですが)しか出てないので、コレさえ覚えてしまえば選択肢の半分以上は簡単に消せる場合があるというものです。あとは、重要判例も覚えておきましょう。

↓憲法関連レジェメ

憲法知識

憲法判例

<憲法出題傾向>
国2

  H6 H7 H8 H9 H10 H11 H12 H13 H14
人権 @学問の自由A拷問及び残虐刑の禁止 @信教の自由A営業の自由 @在監者の人権A裁判を受ける権利 @法の下の平等A生存権 @公務員の人権A信教の自由B経済的自由権の違憲審査基準C財産権 @表現の自由A教育を受ける権利B労働基本権C刑事被告人の権利 @外国人の人権Aプライバシー権B法の下の平等C取材の自由 @権利と義務A政教分離B公務員の政治活動の自由の制限C学問の自由、大学の自治 @思想・良心の自由A自由権B労働基本権の保障
統治 @内閣・内閣総理大臣の権限A憲法尊重擁護義務 @国会議員の免責特権A違憲審査制 @議院内閣制A地方自治 @国政調査権A租税 @選挙制度A法律の制定B司法権の限界 @国会の会期A内閣総理大臣B違憲審査制 @国会の地位A裁判の公開B財政 @裁判官の職権行為の独立A違憲判決の効力B憲法改正 @天皇の国事行為A衆議院の優越B「文民」の解釈C条例

東京都1類

  H6 H7 H8 H9 H10 H11 H12 H13 H14
人権 @法の下の平等A刑事被告人の権利 @職業選択の自由A教育を受ける権利 @信教の自由A財産権B国家賠償 @「逆転」判決A環境権 @謝罪広告事件A居住・移転の自由B公務員の労働基本権 @私人間効力A報道の自由B刑事被告人の権利 @学問の自由A営業の自由 @法の下の平等A表現の自由の違憲審査基準B居住・移転の自由 @幸福追求権A職業選択の自由
統治 @衆議院の解散A違憲審査制B地方特別法 @内閣総理大臣の権限A司法権の限界B憲法改正 @衆議院の優越A条例 @衆議院の解散A司法権の限界B違憲審査制 @弾劾裁判所A地方特別法 @国会議員の地位A裁判官 @国会単独立法A条例 @国政調査権A違憲審査権 @天皇A租税法律主義B条約

特別区1類

  H6 H7 H8 H9 H10 H11 H12 H13 H14
人権 @生存権A教育を受ける権利 @法の下の平等A財産権 @取材の自由A職業選択の自由 @被疑者の権利A請願権 @思想・良心の自由A信教の自由 @表現の自由A財産権B裁判を受ける権利 @法の下の平等A教育を受ける権利 @生存権の学説A請願権 @職業選択の自由A国家賠償請求権
統治 @法律案の議決A内閣B衆議院の解散 @国会議員の地位A財産B司法権の限界 @条約A内閣の組織B裁判の公開 @国会の活動A内閣B違憲審査 @予算A衆議院の解散B裁判の公開 @租税法律主義A内閣総理大臣 @国会議員の免責特権・不逮捕特権A地方自治B憲法改正 @衆議院の優越A参議院の緊急集会B内閣の職務 @議院の昨日A司法権の限界B裁判官

(以下つづく)


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