この釣りは団体プレーだと言う事を覚えていただきたい、投入から巻き上げ回収までが一人が乱れると魚が上がらなかったりお祭りで釣りにならなかったりと皆が困りますので最低当船では以下の事を守る事をお願いします。

道糸はPEを使用してください
仕掛けは全長8m前後の胴付き5本より長い仕掛けをスムーズに投入させるにはコツがあります。
投入動画  この動画はベテランを映したのでは有りません、半分の方はレンタルで挑戦しております。
1.エサの付いたハリを順に船の縁へ並べる。   このとき幹糸へのヨレがあるのなら、サルカンでヨレを直します。
2.船長の投入合図が出たら糸の絡みに注意し、オモリを投入。   幹糸を踏んでしまうトラブルが多いので注意。
3.仕掛けがスルスルと海に入るのを目で追い、リールのクラッチを切って指をスプールに添える。   この動作はバックラッシュを抑えるために重要です。
4.スプールの回転が安定したらキーパーからロッドを外し、下方に向けて落下抵抗を抑える。  
5. 船の動揺でテンションが変化するのでスプールは必ずサミングしましょう。 積極的に誘う伊三郎丸スタイル 「着底してから置き竿で待つ」は深場釣りの定番ですが、積極的な誘いでアタリを出すのが伊三郎丸スタイル。約40秒間隔で行うタナ取りは根掛かりを防止すると共に誘いにもなります。 ポイントとなる誘いは 「ゆっくりと竿先1〜2m上げ、スッと下ろす」 この動作でフワリと潮になびいたエサが、イレギュラーに動いて魚の食い気を刺激します。 着底後10分以内はチャンスタイム。もしアタリが訪れず周囲ばかりアタリが続くのならば5〜10m巻上げて再度落としましょう。落下点がずれて新たな場所を探れ、食い気のある魚と遭遇するチャンスも増えます。 逆に、オモリを海底に放置することは絶対やめましょう。根掛かりを生み、フケた糸によってオマツリを誘発させてしまいます。投入方法LTライト深海根魚釣り
先ず一斉投入方法時船長が判断します。これは初めての方もベテランもやる事は同じですのでよく覚えてください。
余談かもしれないが投入後プロペラに掛かりやすいのと掛かった魚の取り扱いが難しくなるから(引きの対応が難しくなるましてやほとんどが置き竿だ)プロペラに道糸や錘やリング等が掛かるとはどんな事がおきるかだが早く言えばタイヤバランスが狂ってしまうのと同じ現象ですね、船の向きまで変わります。船頭や船長が港帰ったら真夏だろうが真冬だろうが寒さ冷たさもこらえ舟艇の底行き切りに行くのが一番大変なんだね、俺が知ってる根魚船頭5名は我が家と同じ舟艇潜り道糸切り行ってるのはよく知ってる、もちろん中蓋外し切れれば良しの時もある?三本掛けたら船乗かし取る方もおられるのも知ってる。もちろんお客さんだって糸切れればそれ相当の金額掛かるからお互いに気を付けよう。
一番気を付けたいのが投入です先投げなし後投げなしで守らないと投入時で絡んでいるのが解りますね。

他の投入法(船長判断)

右舷左舷で同時一斉投入の時は一流し一回が原則で(ただし潮や食い方、反応の出方で2回目投入の時も有り) 投入合図が掛かってから約10秒以内に投入して下さい、船長が潮行き等で時間は判断します。 この方法は魚がピンポイント時やお祭りが少ない時に多く使います。 船長が海底迄での直線距離と、根質や棚(底から錘の高さ)その都度釣り方のアドバイスしますので良く聞いていて下さい。 着底15mくらい前から自分のカウンターを見て少しブレーキをかけながらそーっと着底させます、ここがコツですよ〜”ドンと落とすと魚がびっくりして散ってしまいます。 着低後は、即糸ふけを取り、もう一度直に棚を取り直す(二段取り)、後は約40秒間隔で棚取りが基本ですが根質によりもっと早く棚取りする時もあります、錘を海底に置きっぱなしは禁物ですよ。 着底後約1〜10分以内が魚との勝負所ですので、持ち竿にて誘いを掛けるのがコツ (誘いは約1〜2m竿先を上げストンと落とし込むのがコツ)魚の食いを活性を促します。 又、当りが無いばわいや下を持ちすぎ錘の動きが悪い時や、周りがの方が当りが着ているのに今だ当りが来ないばわい等 は5〜10m位巻上げ、落としこんで棚取りを繰り返す。 魚わ、落とし込みの時に当るのが多いからです。 当たりが有ったらあわてず、約3回位大きく引くのを待ち手巻き又は電動でゆっくり巻き取り道糸を約10m位巻出来れば手巻きで巻き上げ、完全に根から錘が離れてから、 中速位に回転を上げ、ドラグを調整しつつ巻き取りますが、この時ドラグは揺るぎ気味から〆るのが基本。 ドラグ調整は親指でドラムを強めに押さえたら止まる位がベストあまり〆すぎず緩めずと言うのが、ドラグ調整。 ドラムを押さえてみても止まらないようではバレが多いですよ、後でバラしてから悔やむ方がけっこう多いんです。 電動リールとわね?先ず本当の人間が巻き取るようには出着ません?、魚に合わせ大きく強弱して魚を大事に上げてはくれません、ただ有る程度機能が良くなり設定された位の事なら巻いてくれる?でも 心が無いから人の様にはマダマダいかないのが現状?但し体に楽に釣りが楽しめる?これだけは確か。 そこで問題ですね、少しでも人が巻き上げて入る様な近い設定方法を設定すれば好い訳で、ドラグ調整と竿の質と糸の質及びリールの的確なその場面におおじた 巻き上げ回転数の調整が求められます。 一つ書き足しますが、500m巻いて有りますリールで釣りている時に船端迄、約深さ300m仮に有ったとしましょう?、錘と魚が船端迄来る間でのスプール内の道糸では厚さが勿論違うのは分りますよね ?糸が出れば出るほど芯に近いから最初はスピード出し巻くのは分りますが、残り20m位迄ほったらかしで居たら先ず魚はバレやすいですよ、何故なら上げ切る間何回か 回転調整しないとスプールの一回転の上がる糸のセンチが違うからです、最初5cmとしても最後は一回転で15cm前後、倍以上になっていますからね。 人が回転操作やドラグ調整をサボるといけませんよ〜釣果に差が出ますョ〜。

順投入方法(船長の判断)

基本投入動画

参考ビデオ伊三郎丸流ライト深海 
魚の釣り方で順投入時、ミヨシ(船の前)又はトモ(船の後ろ)から順番で投入していきます(船長が判断します) 先ず投入する番号を釣りをする前に決めますが、8割がミヨシ(船の前の方から)右舷左舷の1番〜から投入しますが出来れば投入の手馴れの方や経験の豊富の方にお願いします。 もちろん経験をつむためやってみて下さい。 この釣りは正確な魚の位置で釣果が大きく決まる事が多いから投入は慎重に。 自分の固有番号を決めますので支持に従い船長が固有番号を放送しますので、それに合わせ投入していきます。 (8割がミヨシからです)約4秒〜6秒間隔です。 以後釣り方は同上と同じですので良き解釈。 この方法はお祭りが頻繁に起きる時や、魚の群れが大きい時等などです。

巻き上げ速度は中速、毎分20〜50m前後が無難、魚に合わせます(数や引き方)。ドラグは回転するスプールを押さえたら停止するぐらいまた注意したいのはスプール径の変化による速度やドラグ力への影響。船縁付近と海底付近ではスプールに入った道糸の残量によって、径に差が生じます。 ・糸量が少なく径が小さいほど、巻き上げは遅くなるがトルクとドラグ力は強くなる。 ・糸量が多く径が大きいほど、巻き上げが速くなり、トルクとドラグ力が低下。 スプール軸径の増大によっては、最初と最後で巻き上げ速度が倍近くなる事もあり、巻き上げ速度やドラグの調整が欠かせません。 最近の電動リールは魚へ掛かるテンションを調整する「釣力コントロール」や、常に同じ速度を保つ「等速巻き上げ」の機能を搭載するモデルも増えてきました。釣果に差が出る部分ですので調整には細心の注意を払いましょう。 無事に船縁まできたら最後の仕上げ。魚を船端に当てぬよう1尾ずつ取り込みます。ハリスのヨレを戻し、ハリをマグネットに並べながら回収できると理想的。数が連なる魚や大型の場合は、そばの人と協力しながらお互いに玉網ですくってゆきます。
ライト深海根魚釣りの魚とは?
美味い魚や繊細な当りが魅力な釣りです。ムツ・キンメって? ムツも金目も四つ鼻穴が有り片方づつが一つにまとまり脳に伝わる4イン2イン1なんだね。目はよくないと思う以前ムツの養殖飼育されている水産試験場行った時少々悪戯して来たら・・・ 目は1m位観えるにかなと?・・・係りの方が説明でせいぜい見えても80センチから100センチ以内かなと言っていましたね。キンメは近くの水族館で飼育していますがやはり同じくらいの見え方らしい。 ムツとキンメ養殖出来るのって?未だ始まったばかりだがやってますね、ムツの飼育でどんな餌食べているかお教えしましょう、熱帯魚の餌です。キンメも水族館で裏見せていただき餌の時間待ってやって来ました?やはり熱帯魚の餌でした。ムツに関しては何となく想像していた通りだった、 歯が進化して鋭い歯になったんだねこれは下顎が弱いから銜えた餌を逃げられないように進化したと思っていた通りだった。カマス、太刀魚スミヤキも同じ事でしょう下顎がやはり弱い。クロムツは普段は試験場のうす暗く赤系のライトで照らされ水槽の減りを止まったって言うか動かないって言うかじっとしている魚だなと言う感じ。 キンメはランダムでゆっくりだが動いたかと思うと反時計回りで入っているキンメが回り出したかとおもうと又ゆっくりとバラバラで形成を取る感じとも思わせな感じで泳ぎだしたりと気ままな泳ぎ方だなと言う印象。金目はなぜ赤いのか?試験場の説明は保護色だからって?。これは 水族館と試験場の中だから。 自然界では、 三浦の御磯掛けの地金目が水深の中では浅い金目の居る場所だがたまに大群でトルネードと思われる回り方を魚群探知機で見かける事が何度も有ったこれは時期も有るらしいが半時計回りで泳ぐ。左右四方八方大群の探知し確かに判った、ピタット反応が出たり消えたり即バックしてみたら反応がやはり出たり消えたり。で、 投入したのって?やってみたら下まで行かず中心反応手前100mで仕掛け止まり一本の針に2尾掛かっているのまで掛かった。この現象が出来たりしぼんだりを繰り返していたのだが伊三郎丸船長も釣りに加わり三桁の釣果で早上がり、こんな日も有った。又この現象が出来る場所が複雑で崖がきつい所と平らな所で出来るが崖がきつい所は経験上、 下着く100m位手前で食い上げ止まるね?。平坦で出来る時はいったん下着き徐々に軽く巻き上げさせ30m位棚を上げさすと気持ちよく止まり針っきり食いついて来るね。年に数回は金目やクロムツのトルネードに出くわすきかいがありますね。何時って言われても判りません春夏秋冬どの季節も確認したから。 本当にそんなの魚群探知機で判るのって?判りますよトルネード出着たら乗船者呼んで魚探見せてあげるもんね〜、 入った時には壁(群れが円筒状)になり魚の群れがはっきりと出る、証拠に抜ける時にはえっッて感じですっぱり切れる。魚探とは周波数と音波の強さでと発射回数や広さが有り望遠と近接があったり烏賊など骨のない生物やプランクトンやら色々な種類や混合な物まで色々だが当家のは中々優秀で船底に取り付けられた振動子を替えると低周波から高周波迄出来る。でもLTライト深海根魚釣りだから低周波が多いかな。 マア〜金目やクロムツのトルネードが出来たら写真アップして見るから?いや以前に何回か出したぞ?ギャラリーに有るはずだね?。んんんんん?待てよ?以前2回このサイト壊れたから?残ってるのかなギャラリーに有るかな?時間が有ったら見てみてね。もしSDに残っていたら出しましょう。在った有った有ったと言うよりクロムツのトルネード現象を5月17日撮りました
一部ですがご覧下さい動画です。

釣り動画 3



伊三郎丸親父から
これだけは言えます、魚釣りとは仕掛けだけは金銭ケチらないように、生き物釣るんだからね。
その場その時間その日の合った棚仕掛け その根の仕掛けその新旧の仕掛け・・・・・・上げれば限が無い、魚上げるのに仕掛け作りから始め失敗に失敗に大失敗積み重ね良い物が出来るんだね
餌もそうだし、釣具屋の出来たの買って経験つんでサァ入門し?慣れたら伊三郎丸の船長の超マニアック仕掛け又はハリス観てさ覚えるか買うかやってみては?種類は色々あるけどね作ると同じものばかりでワンパターンになってくるね、季節を考慮してその日の合った仕掛け?すなわちその場で作製する(材料も持ってくる)。
胴付き仕掛けで色々な魚が来ますが13キロクラスの鰤や20キロ超える魚が来ますが
この仕掛けでけっこう上げれますよ?ただし同じことを言うのがサメが着たですな、上がって来て顔見てから対応すれば良い事なのでとにかく上げる事だね。

船頭何でこんなこと書いてるの?沖でねここまでくるのにさんざ色々と勉強になる事が多くあったのよ、例えば餌のちがいで魚が釣れない?隣の船は入れ食いさぁ、でもめげずに調べに調べ追求し克服?ンんん違う基本の餌を売ってくれないや価格や製作を大指摘され何度も色々なところに呼びだされそれでも研究し87種類の餌が出来た、この間一年間毎日ムツの調べで水産庁に検体や釣果調べられキンメの問題で厚生省に身体はって三浦のキンメの健康状態や食して健康状態迄調べさせたこともあったね。