| 高校時代からの仲間7人で 昨年、式年遷宮が行われた「お伊勢さん」へ ついでに伊勢の海の幸を味わいます。 2014年11月18日、19日 |
| 伊勢神宮 内宮 御手洗場 五十鈴川の紅葉です。 |
![]() 相差 民宿 なか川はこんなところ |
| 2014年11月18日 東京から、そして松本からの友人達5人が14時過ぎに、JR鳥羽駅に到着予定です。関西からは1人がほぼ同じ時間に着きます。この旅も案内役を仰せつかっている私は、午前中を下見に使うことを考え、家を7時過ぎに出ました。 乗り継ぎが上手く行き、9時40分には、近鉄伊勢駅に到着しました。 徒歩で、「神宮 外宮」への道を歩きます。 数分で外宮前に到着します。 1人早足で、正宮(しょうぐう)、 多賀宮、 土宮、 風宮 にお詣りし、10時20分には市営バスで、内宮へ向かいます。 15分ほどで、「神宮 内宮」へ到着しました。早速、お詣りです。正宮、荒祭宮、 風日祈宮(かざひのみのみや)、 大山祇神社(おおやまつみじんじゃ)、子安神社をまわり、おはらい町、おかげ横丁へ向かいます。実は、翌19日、皆で外宮、内宮をお詣りした後の直会(なおらい 神社の祭りの後、お下がりを頂戴しながらの宴会)の場所設定に不安があったからです。ガイドブック上で、5件ほどにしぼり、探訪してあるきます。 「すし久」、 「海老丸」、 「団五郎茶屋」、 「浪曲茶屋」を廻り、 「とうふや」まで足を伸ばしました。「とうふや」は雰囲気、メニューなど良さそうでしたが、14時までということで、候補から外さざるを得ませんでした。 12時20分、「神宮 内宮」を”CANばす”で出発、鳥羽駅へ向かいます。途中、「二見浦」、 「伊勢・安土桃山文化村」 を通ります。鳥羽駅前のバスセンターへは13時5分に着きました。約1時間の時間待ちでしたので、海辺を散策してみました。過去にジジ連で行った「答志島」への船も出ています。 「答志島」を眺め、 埠頭に係留されている海上保安庁の警備艇を撮ります。 14時25分、全員7名が無事に集まりました。歩いて、「鳥羽水族館」へ向かいます。 「2012年9月5日、6日 志摩賢島・鳥羽・伊勢神宮」 嫁さんとの旅で訪れて以来です。その時の感動を皆に伝えたくて、水族館の鑑賞を設定しました。残念ながら展示されている魚の数が少なく、迫力がもう一つでした。残念です。このような誤算は「神宮美術館」でのあり、皆に迷惑をかけしてしまいました。 「親子のスナメリA」 「親子のスナメリB」 「アフリカマナティーの説明」 「アフリカマナティー」 「クラゲの神秘さに惹かれます。」 「ジュゴンの説明」 「野菜を食べるジュゴン」 15時30分、予約したジャンボタクシーの運転手さんから電話があり、水族館前への到着を知らせてきました。 15時40分、タクシーに乗車し、ホテル「アルティア鳥羽」へ向かいます。ホテルは、安楽島(あらしま)地区にあり、鳥羽湾を見下ろしています。 15時50分、ホテルへ着きます。 イルカをあしらった玄関です。 3階のロビーからレストラン、外の景色が望めます。 16時15分、海岸線を眺めながらのドライブ、そして、お目当てのひとつ、伊勢の御馳走を味わいに出かけます。 焼き牡蠣を食すことが出来る小屋を見おろしながら海岸線をドライブ。 入江にかかる「麻生の浦大橋」を渡ります。 車は急坂を登り、16時35分、「鳥羽展望台」へ着きました。 駐車場の向こうに陽が落ちかけています。 ススキの向こうは「鎧碕」です。 左手は「菅島」、「答志島」方面です。 晴れていれば「富士山」も望めるようです。 この地は、あの「兄弟船」を歌った鳥羽兄弟の生まれ故郷なのです。 17時過ぎには今夜の宴の場所、「民宿 相差 なか川」に着きましたが、予約は17時半でしたので、準備が整うまで、少し待つことになりました。 ロビーには鳥羽観光協会のポスターが貼ってあります。 「三世代海女中川さん母娘」 「真珠の耳飾りの海女」 「水中を泳ぐ 静香さん」 17時半には準備が整い、 宴の場へ。 席に着くと早速、「鯛、イカ、サザエなどの舟盛り」を2杯持ってきてくれます。 その後、ホント旨そうな伊勢海老の御造り、 「生きた巨大な鮑」、もちろん「バタ焼き」にしてもらいました。 美味しいものを食べている時は、会話は滞ると言われていますが、このメンバーではあてになりません。会話はいつもの通り、ただ、お酒の量だけは若干減ったのかもしれません。持ち込みの焼酎「百年の孤独」も頂戴はしました。お料理は、静香さんの御接待もあって、本当に満足でした。 ホテルには「なか川」の車で送ってもらいました。まずは温泉。もちろん、カラオケで盛り上がり、その後の3次会への参加は無理でした。 |
![]() 夫婦岩を拝んで、神宮へ向かいました。 |
| 2014年11月19日 いつもであれば、5時前に起きてしまう歳になっています。でも、眼を覚ましたのは6時過ぎでした。早速、窓から朝の伊勢の海を眺めます。6時25分、まだ日の出ではありません。 菅島の向こうから朝日がのぼるのでしょう。 そして、朝湯を楽しみました。7時からはもちろん朝食です。「伊勢うどん」の小丼もあり、十分なメニューの朝食を堪能しました。 前日の帰りがけに、ジャンボタクシーの林運転手さんが、15分ほど早い出発で、「夫婦岩・二見興玉神社」をお詣りできるとの提案をいただいたので、もちろん、15分早い、8時45分の出発で、「神宮 外宮 内宮」のお詣りにでかけます。 直会の場所について迷っているとの話を松本からのN氏にしたところ、林運転手さんに相談することを勧められていましたので、早速意見をもとめました。林さんのお勧めは、宇治山田駅前の「大喜」というお店で、「評判が良い」とのことでした。 9時、朝の伊勢の海を車窓から眺めます。海上には「牡蠣筏」と思われるものが多く見られます。 9時5分、「二見興玉神社」に到着しました。 国家に詠われる「さざれ石」が置かれています。 朱塗りのお社「天の岩屋」の石碑が 「夫婦岩 4景の1」 「夫婦岩 4景の2」 「夫婦岩 4景の3」 「夫婦岩 4景の4」 二見興玉神社をお詣りすることで神宮お詣りの「禊(もそぎ)」がすみました。 伊勢神宮に納める塩を作っている御塩殿神社と塩田へ案内してくれました。車窓からの訪問でしたが。 9時50分、外宮に到着しました。 外宮とは「豊受大御神を祀る豊受大神宮」です。 外宮境内の模様です。 「北御門(きたみかど)」は鉄道の駅が出来るまでは正門であったようです。お詣りの旅人が不要になったものを納める場所があります。(林運転手のお話です) 忌火屋殿(いみびやでん 内宮に祀られている天照大御神のための神饌を作っている) 外宮正宮です。 正殿は横から屋根のみ覗えます。 「神楽殿」正面です。 「多賀宮」・「風宮」・「土宮」への路、ここで、お詣りします。 各宮へは、石段を登る必要があります。 「遷宮記念館に入ります」 館内からの景観 「遷宮館」の小詞から 正宮の実物は巨大です。 正宮のジオラマなど。 「平清盛が切ったといわれる清盛楠」と林さんが説明してくれました。 鳥居をくぐり外宮を出ます。 「火除橋」から遷宮記念館を。 10時40分、外宮から内宮へ向かいます。 伊勢地方の地図 外宮から内宮への道のり 10時50分、「神宮美術館」へ入ります。 この時期の”さくら”を鑑賞します。 館外の景観 館内の内庭の作品 館内はもちろん撮影禁止ですから、展示品の紹介は出来ません。しかし、今回は特別展であったため期待外れでした。仲間には申し訳ないことをしました。 言い訳として、遷宮記念館でいただいた小詞の写真を紹介しておきます。 立派な作者の作品が多数鑑賞できます。 展示絵画A 展示絵画B 「神宮徴古館」は耐震工事のため、休館でした。内容Aです。 「徴古館と農業館」の内容の一部です。 11時30分には、「神宮 内宮」に到着しました。 内宮とは「皇大神宮と言い、天照大神をお祀りしています」 内宮境内の模様です。 大鳥居前の広場 おはらい町通りの入り口 宇治橋から鳥居、内宮の木々を 流れる水、紅葉の美しい五十鈴川 玉砂利の道の右側は「神苑」庭園が広がります。 「お手洗い場」の風景1 風景2 風景3 それぞれ、なかなかの風情と自己満足しています。 さらに境内を歩き正宮へ向かいます。 石の階段下から「神宮内宮」を見上げます。 門内に入り、お詣り、横から御正殿などの種々のお社を拝見します。 正宮の左手に、別宮「荒祭宮(あらまつりのみや)=天照坐皇大御神荒御魂」、内宮では正宮の次に格式の高い別宮です。 「風日祈宮(かざひのみのみや)」へ向かう鳥居と「風日祈宮橋」が見えています。 橋から「島路川」上流、下流を眺めます。 下流の紅葉が眺められます。 「風日祈宮」の新旧の社が並んでいます。 「御厩」へ向かう道です。 右手に「手水舎」があり、向こうには「御池」があります。 「御厩」には白い御馬が顔を出しています。 「大山祇(おおやまつみ)神社」・「子安神社」への道 両神社が並んで祀られています。 12時過ぎに、再度、宇治橋を渡り、「おはらい町通り」、「おかげ横丁」を散策しました。やはり、大変な人々でした。ここで、林運転手に教えていただいた「大喜」さんへ電話を入れ、席の予約をお願いします。4人掛けの席が2つ開いており、席の確保を確認の上、タクシーでお店に向かうことができました。 「大喜」さんでは、夫々が好きな御つまみを注文し、まず、一人、一本当てのお酒を注文。小宴会をなんと、15時まで好き勝手な会話と「特選黒松剣菱」のお燗のお酒をこれでもかというほど飲んでしまいました。私的には、絞めサバ、鳥のチューリップが旨かった。 この辺の写真がありません。旅の会計に大わらわだったからです。面目ない!!!!! 宴会の主題である、次年度、春の開催地は、新入会員を考慮して、さくらの時期の京都ということになりました。もちろん案内役を仰せつかると覚悟しています。 松本、東京組は「JR伊勢駅」から、関西組は「近鉄宇治山田駅」からの帰還となりました。 |
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